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ユダヤフランスのラ・アーグ核再処理工場人類絶滅寸前と写真が違っているかも?

時事ドットコムニュースのラ・アーグ核再処理工場の写真が違っているかも

①ユダヤフランスのラ・アーグ核再処理工場人類絶滅寸前と写真が違っているかも
http://www.jiji.com/jc/v4?id=nuc1409010003

②ユダヤフランスのラ・アーグ核再処理工場人類絶滅寸前と写真が違っているかも
http://www.ledauphine.com/france-monde/2017/02/09/explosion-a-la-centrale-nucleaire-de-flamanville
La centrale nucleaire de Flamanville, dans la Manche. Photo AFP/PHILIPPE DESMAZES


③ユダヤフランスのラ・アーグ核再処理工場人類絶滅寸前と写真が違っているかも
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/ab3cd9562fa31e5d6d5389d9510ef295

1980年人類絶滅寸前の事故があった - ラ・アーグ再処理工場事故 その4 ...
www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/285.html
2009/10/21 - 事実フランスのラ・アーグ再処理工場では、放射性廃液が沸騰し、全世界が死滅寸前の重大事に直面していたが、電力会社はその危険性を社員に教育してい ... このラ・アーグ再処理工場の事件とかをちゃんと検討してから言ってるのかな?
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/285.html

1980年人類絶滅寸前の事故があった - ラ・アーグ再処理工場事故 その4 続きです。
シェルブールの停電事件
 再処理工場が大爆発を起こすと、どうなるだろう。
 これは要するに、原子力発電所を百基とか一千基とか束ねて、それが同時にメルトダウン→ガス爆発(または核爆発)の経過をたどるもの、と理解してよい。
 その結果は、すでに西ドイツで解析されている。西ドイツのレポートによると、万一冷却装置が不能になると爆発によって工場の周囲百キロの範囲で、全住民が致死量の十倍から二百倍の放射能を浴びて即死、つまりチェルノブイリからキエフの範囲、あるいは東海村から東京の範囲が即死地帯となる。最終的死亡者の数は、西ドイツ全人口の半分にのぼる可能性がある、というのだ。
 このレポートが西ドイツのケルン原子炉安全研究所から内務省に提出されたのが一九七六年七月、いまから十年以上も前のことであるから、その当時より原子炉の数も規模もずっと大きくなっている今日では、蓄えている死の灰が桁違いに大きく、「致死量の及ぶ範囲は一万キロを超える」というのが定説になっている。
 一万キロ?
 地球の一周が四万キロだから、前後左右に一万手口の範囲をカバーすると、地球の半分を覆いつくす範囲の人間が死んでしまう。国民の半分どころではない。地球の半分だ。しかしラ・アーグの再処理工場から一万キロの円を描くと、左の桧(投稿者注:転記の都合下の図)のように、人類のほとんどがこの世から姿を消す。

 一万キロ?一万をさかさに読むと万一……
 その万一のことが、この一九八〇年代にフランスで起こりかけたのである。
 これほど大変な事故が起きかけたというのに、それを知っている人は、全世界でも数少ない。これは、火災発生と同時に、フランスの大統領ジスカールデスタンが完全な報道管制を命じたからである。わが国で「あわや大事故」と報じた毎日新聞の日付が、火災から二ヵ月も後の六月十一日である。さまざまな民間情報から、ようやく事件の全貌がわかってきたのである。
 しかしわが国の原子力産業は、このような人類史上の大事件をほとんど報じていない。飛行機のニアミスがあれば、プロレス新聞まがいの見出しが社会面を飾るが、原子力の危険性は故意に隠されているのではないか。東海村の再処理工場がラ・アーグエ場をモデルに設計されているので、そのような事件が世間に伝われば、大問題となる。加えて、東海村を桁違いに大きくした第二再処理工場がすでに計画されているこの時点で、ラ・アーグの事件はあまりに「まずい」のだ。
 当事者でさえこの事件を知らされていない。たとえば実際に再処理工場を動かしている“原発シンジケート”の下部集団である。原子力発電所そのものの内部で、いわゆる運転員や作業者が、黙々と原子力に肉体を捧げている現場に目を向けてみよう。
 彼らは電力会社の従業員として、入社した時から社内教育を受ける。一人ずつに教科書が手渡され、原子力安全論を吹きこまれる。一例を引くと、東京電力では『原子力の周辺』と題した教科書が採用され、そのなかで再処理工場の大惨事が論じられているが、
 ───すると、万一水の循環が止まったら?

「そうですね、熱目のフロのお湯ぐらいには温度が上がりますが、沸騰するなどということはありませんよ」と書かれている。事実フランスのラ・アーグ再処理工場では、放射性廃液が沸騰し、全世界が死滅寸前の重大事に直面していたが、電力会社はその危険性を社員に教育していないのである。したがって運転員も作業者も、あるいは重大な点検と整備をおこなう下請け作業者も、彼らの妻子を含めた地元民も、原子力の危険性を「熱目のフロのお湯」のレペルでしか認識できないのである。その教科書の内容こそ、日常接する大新聞に流れこんで多くの人を洗脳してきた安全論の危険な正体でもある。
「東京に原発を!」 P208~より
著者:広瀬隆

★「核のゴミ」眼前-仏ラアーグ 世界最大の再処理工場:時事ドットコム
www.jiji.com ? 特集
総電力量の約75%を原子力発電に依存している「原子力大国」フランス。その北西部にあるコタンタン半島に世界最大の使用済み核燃料、いわゆる「核のゴミ」を再処理する「ラアーグ再処理工場」がそびえ立つ。日本で本格稼働のめどが立たない青森県六ケ所 ...
http://www.jiji.com/jc/v4?id=nuc1409010003

核のゴミ眼前-仏ラアーグ 世界最大の再処理工場
「六ケ所村」と姉妹工場

世界最大の使用済み核燃料を再処理する「ラアーグ再処理工場」(仏ラアーグ)=2009年03月04日【AFP=時事】

 総電力量の約75%を原子力発電に依存している「原子力大国」フランス。その北西部にあるコタンタン半島に世界最大の使用済み核燃料、いわゆる「核のゴミ」を再処理する「ラアーグ再処理工場」がそびえ立つ。日本で本格稼働のめどが立たない青森県六ケ所村の核燃料再処理工場と基本設計が似ているため、二つは「姉妹工場」と言える存在だ。(時事通信社外信部・鈴木克彦)

 ラアーグ工場では、世界各国の原発から出る使用済み核燃料が、海路や鉄道を使って厳重な監視下、日々運び込まれている。その数は年間約200回にも達するという。福島の原発事故で全ての原発が停止する前は、日本からも搬入されていた。

「ラアーグ再処理工場」で、燃料棒の中身について説明するアレバ担当者(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】

「ラアーグ再処理工場」で、燃料棒の中身について説明するアレバ担当者(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】
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 原発で燃料として利用されるウランやプルトニウムを使用済み核燃料から取り出す再処理は、一歩間違えれば大量の放射線を浴びる危険と常に隣り合わせ。ラアーグ工場を運営・管理する仏原子力大手アレバの協力を得て、核燃料棒の取り出し作業現場や使用済み燃料保管プール、燃料一時保管場所、制御室などを視察した。

核のゴミ眼前-仏ラアーグ 世界最大の再処理工場

「準国産エネルギー」
仏ラアーグの核燃料再処理工場から、日本向けのウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料が入ったコンテナを運ぶトラック(フランス)=1999年07月13日【AFP=時事】

 そもそも、なぜフランスが「原子力大国」なのか。簡単におさらいしておこう。

 フランスは日本と同様に天然資源に乏しく、石油供給などを主に中東に依存していた。そんな中、1973年に第1次石油危機が起き、エネルギー自給率を高めるを方針を打ち出し、原子力利用の拡大に大きく舵を切った。今は、カナダやカザフスタンといった政情が安定している国から輸入するウランを再処理して、繰り返し使用。ウランを「準国産エネルギー」と位置付けている。

 著名な核科学者を輩出してきたフランスの歴史への自負もある。19世紀末に放射線を発見したアンリ・ベクレル、放射性元素の研究などで知られるピエール・キュリー、妻のマリー・キュリー(キュリー夫人、国籍はポーランド)らは、顕著な例だ。

仏ラアーグから1200キロ離れた仏南東部カダラシュの核燃料再処理施設にプルトニウムを輸送しているとみられるトラック(フランス・レンヌ)=2004年10月07日【AFP=時事】

仏ラアーグから1200キロ離れた仏南東部カダラシュの核燃料再処理施設にプルトニウムを輸送しているとみられるトラック(フランス・レンヌ)=2004年10月07日【AFP=時事】
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 ラアーグ再処理工場の年間処理能力は1700トン。2013年は1172トンの使用済み核燃料を再処理した。アレバの担当者によると、「世界中にある再処理された燃料のうち、75%はアレバ社が手掛けたもの」という。

 使用済み核燃料を再処理した後に、再び燃料として利用する「核燃料サイクル」は、その危険性などから賛否が大きく割れている。今回の視察では、人体に与える放射線量が低いことなど、しきりに安全性を強調された。ただ、厳重な管理態勢を体感すると、極度の緊張に加え、「もし不測の事態が起きたら大丈夫なのか」という不安もよぎる。複雑な思いを感じざるを得なかった。

【前ページ】「六ケ所村」と姉妹工場
近景撮影はNG【次ページ】

世界最大の使用済み核燃料を再処理する「ラアーグ再処理工場」(仏ラアーグ)=2000年11月03日【AFP=時事】

 ラアーグ再処理工場は、フランスを代表する女優カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画「シェルブールの雨傘」で知られる街シェルブールの北西25キロにある。

 パリ・サンラザール駅から特急で約3時間かけて到着したシェルブール駅前は、映画を連想させるようなロマンチックな風情は全くといっていいほどない。

 そして、ラアーグ再処理工場。英仏海峡を望み、ガーンジー島やジャージー島など海峡に浮かぶ英領の島々も遠くに見渡せる風光明媚(めいび)な土地だ。「核のゴミ」を扱う工場ながら、近くには広々とした海岸線が伸びており、サーファーなどで賑わうそうだ。

「ラアーグ再処理工場」内の張り紙。普段は部外者は立ち入りできず「核廃棄物を扱う区域」と書かれている(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】

「ラアーグ再処理工場」内の張り紙。普段は部外者は立ち入りできず「核廃棄物を扱う区域」と書かれている(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】
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 再処理工場は遠景ならば写真撮影が可能だが、近くからは保安対策上、一切NGだ。訪れた日は玄関に、フランス国旗と共に「日の丸」が掲げられていた。われわれの視察を見越して、歓迎の意を示してくれたのだろうか。緊張感が漂う無機質な再処理工場にも、ちょっとした人間性を感じ、何となくほっとした。

 工場に入るには警備担当者による書類検査や目視、専用カードリーダーによる入室管理など、幾重ものチェックを経ねばならず、ここで働く約6000人の社員も例外ではない。

 カメラや録音機材などは、視察日までに事前登録するよう要請を受けた。また、工場に到着すると、屈強な男性にパスポートなどの提出を求められた。アレバの担当者が同行していたため、事前登録情報と機材を実際に照合するほどの厳密さはなかったが、否応なしに「部外者」を意識させられた瞬間だった。

【前ページ】「準国産エネルギー」
「乾式」で取り出し【次ページ】

「ラアーグ再処理工場」で取り出される核燃料棒。ガラス越しだが、このガラスの向こうは即死するほどの放射線量という(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】

 防護服とは違う専用の白衣やシューズに着替え、いよいよ工場内に。ガスマスクまで用意されていたので身構えたが、「必要ありません」との担当者の言葉に、少し緊張感がほぐれた。そこまで危険な場所には、到底案内されるはずもないのだが…。

 今回の視察は4~5人のアレバ担当者同行の下、決められたルートを約1時間で回った。「ルートを外れないように」「写真はここだけ」「手すりにつかまるように」など、細かな指示が何度も飛ぶ。そのため、工場内をくまなく見ることはかなわず、周辺を見渡したり、興味本位にきょろきょろしたりすることすら気が引けた。何よりも安全第一の原子力関連施設内だけに、不測の事態を避けたいアレバ側の神経質さがじわじわと伝わってくる。

 ラアーグ工場では他の工場と違い、燃料棒取り出し作業は「水中」ではなく、空気に触れる形の「乾式」と呼ばれる方式で行われている。実際の作業現場は極めて高い放射線量のため、人間が近づくことは不可能。別室からロボットアームを駆使して再処理している。

 作業員がアームを操作する様子は残念ながら視察できなかったが、燃料棒がゆっくりと穴から取り出される様子は近くで観察できた。「一般の人でもこれだけ間近で見られるのは、世界でもここだけ」(アレバ担当者)だ。

「ラアーグ再処理工場」で使用済み核燃料棒の取り出し作業を説明するアレバ担当者(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】

「ラアーグ再処理工場」で使用済み核燃料棒の取り出し作業を説明するアレバ担当者(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】
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 ただ、厚さ数メートルものガラス越しなため、内部の様子がかすんでしまう。何とも、もどかしい。ガラス越しの作業室内はオレンジ色にぼやけて見え、必要な機材や配線が雑然と置かれているような印象だったが、アームの形状などは詳しく視認できなかった。

 取り出しが行われている室内について、「中に入ったらどうなる?」と質問すると、同行した担当者は「すぐに死んでしまう」と一言。理屈では分かっていても、ガラスで隔てられただけの部屋が危険な放射線量で満たされていると思うと、少し背筋が寒くなるような気がした。

 続いて、使用済み燃料を貯蔵するプールを視察した。水温は30度で水深9メートル。保管できる容量は一つのプール当たり燃料4000トンで、燃料は平均6~7年かけて冷却されている。ここではプールの全景写真は許可されたが、機密保持の理由からか、「レンズを上に向けて撮影しては駄目」と注意された。

【前ページ】近景撮影はNG
雇用への悪影響【次ページ】

「ラアーグ再処理工場」にある使用済み核燃料を保管する巨大プール(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】

 放射性廃棄物の保管場所にも案内された。燃料棒取り出しの作業室などに比べると、地下に保管するだけの場所ゆえか、広々とがらんとした印象。少し、ひんやりとしていた。

 再利用できる燃料として、使用済み核燃料から取り出される95%のウラン、1%のプルトニウムを分離した後の廃液は、ガラス成分と混合して「ガラス固化体」に加工される。この固化体をキャニスター内で圧縮し、それを積めたコンテナが最終処分されるまでの間、この工場内で保管されている。

 廃棄コンテナは、地下室に開けられた円形の穴に入れられている。それぞれの穴には、コンテナ9個ほどを入れた後に、その上を1.5メートルの分厚いコンクリートで被い、放射線を遮っている。こうした措置により、われわれが室内に入るのが可能になるというわけだ。

「ラアーグ再処理工場」内の放射性廃棄物保管場所。床に見える円の下に、廃棄物コンテナが埋まっている(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】

「ラアーグ再処理工場」内の放射性廃棄物保管場所。床に見える円の下に、廃棄物コンテナが埋まっている(仏ラアーグ)=2014年07月08日【時事通信社】
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 保管されている廃棄物のうち、フランス国内分は2025年までに決める予定の自国内の最終処分場に埋設される。海外から出た核燃料を再処理した際の廃棄物は、各国との取り決めに従って、日本などそれぞれの国に返還されている。

 東京電力福島第1原発事故の後は、フランスでも原子力への過度の依存を懸念する声が噴出。事故後の12年に誕生したオランド政権はこうした世論への配慮もあって、原子力発電の比率を50%程度まで減らす方針を打ち出し、太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及に力を入れている。
 しかし、フランスの基幹産業ともなっている原子力発電を減らしていくことには、雇用への悪影響などから反対の声も根強く、一筋縄ではいかない。電力供給の根幹はあくまで「原子力」。それを支えるラアーグ工場でも、周辺市民への情報提供を充実させるなど、安全対策への理解を得る努力が続けられている。
【前ページ】「乾式」で取り出し
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★フランスはフラマンヴィル原子力発電所の原子炉を停止。ラ・アーグ再処理工場に近い原発。
2015-12-25 | 他国の原発事故
フランスはフラマンヴィル原子力発電所の原子炉を停止。ラ・アーグ再処理工場に近い原発。
2015-12-25 | 他国の原発事故

La France arrete un reacteur de la centrale nucleaire de Flamanville
24 dec. 2015, 05:48
France stopped the reactor from the Flamanville nuclear power plant
Due to a technical failure, one of the two reactors at the Flamanville nuclear power plant was arrested, probably for several weeks. The communication service of the central states that there is no leakage of radiation.
The largest producer and supplier of electricity in France, EDF said the second reactor of the plant was "broke down in the night of Monday to Tuesday." A backup transformer then took over, but it was impossible to repair the main reactor quickly. For this reason, the authorities decided to stop at 18:15 (local time).
"It is highly likely that the transformer must be changed," said the communication service, adding that it could take weeks.
For now, no exact date of restarting of the second reactor were announced.
EDF states, in the communique issued last night that this failure has "no impact on plant safety, or the environment" because the first reactor of the Flamanville plant operates in the usual diet and "contributes to supply the national grid. "
The reactors of the Flamanville nuclear power plant produced 300 MWe each what 1 which represents 4.5% of the French nuclear output and 80% of the electricity consumption of Normandy.

フランスは、フラマンビル原子力発電所の原子炉を停止しました
技術的な問題によって、同原子力発電所 2 基の原子炉のうちの一つがおそらく数週間、停止されました。本部の通信サービスは、放射能の漏出はないと述べています。

フランスにおける最大の電力生産者と供給元であるEDFは、発電所2号機が「月曜日の夜から火曜日にかけて故障した」と述べました。
その際バックアップ変圧器が引き継ぎましたが、主要な反応炉を迅速に修理することは不可能でした。

このため、当局は午後06時15分(現地時間)に停止することを決めました。
通信サービスは、「変圧器を交換しなければならない可能性が高い」と述べ、「数週間かかる」と付け加えました。

今のところ、2号機の原子炉再開の正確な日付は発表されていません。
フラマンビル発電所の1号機の原子炉は通常制限で動作しているため、この障害は「プラントの安全性への影響や環境への影響」はないということ、さらに「国の送電網に供給するため寄与してること」を、昨夜出された宣言の中でEDFは述べています。

同原子力発電所の原子炉は、フランスの核出力300万kWのうちの4.5% と、ノルマンディーの消費電力の80%に相当する300 MWe を生産しています。

(管理人より) 12月に原発のトラブルがヨーロッパで頻発しています。
レニングラード原子力発電所2号機の緊急停止 (1) 配管から放射性水蒸気が排出?
それなのに、高浜原発再稼働とか狂ってます。正直もう嫌になります。NHKの国際ニュースのところにも出ません。

フラマンヴィル原子力発電所 より
フラマンヴィル原子力発電所(フランス語:Centrale nucleaire de Flamanville)は、フランス共和国マンシュ県フラマンヴィルに所在する原子力発電所。施設はコタンタン半島の西岸、高さ70mの花崗岩できた崖の麓にあり、シェルブールから南西に10km、県都サン=ローから北西へ40kmに位置している。同じコタンタン半島にはラ・アーグ再処理工場も所在している。

2004年10月に新たな3号機の建設が決定され、2007年12月4日に3号機の建設が始まった。この3号機は最新型である165万kW級の欧州加圧水型原子炉(ERP)

畑がずっと続いていますね。ストリートビューで近くに行ってみたら 配管?建設資材でしょうか ?
地図 フラマンヴィル原子力発電所はラアーグ再処理工場と近いですね。

しかしこの位置で事故が起きたらヨーロッパは本当に終わりだなと思います。
原発の技術を持ってる企業、原発を国策とする国、それを良しとする市民を、私は軽蔑します。
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