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【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!

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ユダヤの使いトランプ→オバマアメリカの犯罪ロンダリング洗濯じじい
ユダヤの使いウンコババア小池→オウム石原らの犯罪ロンダリング洗濯ババア

ロンダリングとは、英単語launderingのことで、洗濯する
資金洗浄 マネーロンダリング 

ユダヤイスラエルに逆らう近隣諸国はみんな潰される法則

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2963438.html

≫シリア“停戦合意”後世界初、アサド大統領単独インタビュー
30万人以上の命が失われ、1100万人が故郷を離れた国、シリア。内戦状態に陥って6年。最高権力者は、その責任についてどう答えるのでしょうか。「NEWS23」の星キャスターが、停戦合意後、世界で初めてアサド大統領への単独インタビューを敢行。アサド大統領が30分にわたって語ったこととは?
世界最大の人道危機。その当事者は、意外なほど柔らかい物腰でした。

「ようこそダマスカスへ。戦争開始後、初めて日本の視聴者に向けてお話できることをうれしく思います」(シリア アサド大統領)
6年前、大統領退陣を求める反体制派のデモから、武力衝突に発展したシリア危機。アサド政権をロシアなどが、反体制派をアメリカやトルコなどが支援したことで、代理戦争の様相を呈しました。そこに過激派組織「イスラム国」が加わり、内戦は泥沼化します。
 アサド政権側は、欧米が支援する反体制派についても「テロリスト」などと批判して容赦なく攻撃。北部の激戦地アレッポをはじめ各地で市街地を空爆しました。子どもも含め、相次いだ一般市民の犠牲。国際社会の非難にアサド大統領はどう答えるのでしょうか。

「シリア軍とロシア軍は住宅街や病院などを空爆していると批判されています。そうした人的な被害はアレッポ制圧に必要だったとお考えですか?」(星浩キャスター)

「爆撃や戦争犯罪について、ロシアやシリアを非難しているのは、テロリストを支援している国々、アメリカやイギリス、フランス、トルコ、カタール、サウジアラビアなどです。彼らは、メディアや政治を通してテロリストを支援し、武器や資金を送り、後方支援も行っています。彼らにシリア市民のために声をあげる権利などありません。彼らこそが、罪のないシリア市民が6年にわたって殺されてきたことの原因だからです。これが第一です。次に憲法や法律、そして道徳的な点からも、政府の役割は、国民をテロリストから解放することです。国の一部をテロリストが支配し、市民を殺し、全てを破壊、ワッハーブ主義という憎悪に満ちた思想を市民に押しつけている。その時に、政府が何もせずに見ているだけなんて許されると思いますか? もちろん全ての戦争には死傷者がつきものです。全ての戦争は悪い戦争です。流血があり、殺りくがあり、良い戦争というものはないのです。これは明らかです。しかしテロと戦わざるをえない場合、残念ながら死傷者が出てしまいます。我々は死傷者をなくすため、できるかぎりのことをしました。市民のためにと叫んでいる人たちは、シリアやロシアが一般市民を殺しているという証拠を一つでも出しましたか? もう一つ、政府が自国民を殺すことが道徳上できるでしょうか? もし我々が自国民を殺していたら、6年もの間、政府として、軍として、あるいは大統領として持ちこたえることができたと思いますか? それは非論理的です。現実的ではありません。我々がここにいるのは国民の支持があるからです。でも必ず死傷者は出てしまう。我々は本当にこの戦争を早く終わらせたいのです。それがシリアの人々を救う唯一の道です」(アサド大統領)

 これまで、アメリカのオバマ大統領はアサド政権を厳しく非難し、退陣まで求めてきました。

「一国の暴君が数万人の自国民を虐殺するなら、それはその国だけの問題ではない」(アメリカ オバマ大統領 国連総会・2015年9月)
 しかし、間もなく大統領の座につくトランプ氏は・・・
「アサドは好きじゃない。でも『イスラム国』を殺している。ロシアもイランも『イスラム国』を殺している」(トランプ次期大統領 2016年10月)
「ロシアも『イスラム国』が好きじゃないんだ。ロシアと協力してやつらをぶっ倒せるなら、けっこういいだろ?」(トランプ次期大統領 2016年9月)

「イスラム国」との戦いを優先し、アサド政権やロシアとの協力に前向きともとれる発言です。去年の末には、アメリカが支援してきた反体制派とロシアが支援するアサド政権が停戦で合意しました。こうした中、アサド大統領はトランプ次期大統領をどう見ているのでしょうか。

「トランプ氏に何を期待しますか? また、どのような政策変更を期待しますか?」(星浩キャスター)

「ご存じのように彼は政治経験がありません。過去の大統領のほとんどは政治的な職業や地位に就いていましたが、彼はそうではない。報道を見ると、アメリカのメディアでさえ予測できない人物とみています。判断の根拠となりうるのは選挙期間中の彼の言葉だけです。その中で良かった点は、私たちにとっての優先課題でもある『テロとの戦い』についての言葉です。トランプ次期大統領も『イスラム国』との戦いが彼の優先課題だと言いました。もちろん『イスラム国』はテロ組織のひとつにすぎません。シリアにはヌスラ戦線や他にもたくさんのアルカイダ系グループがいます。ただトランプ氏は『イスラム国』という言葉でテロリズムのことを指したのだと思います。テロを優先課題としてあげた、それは大変重要なことです。新政権には、このテロリズムについての言葉を偽りなく実行してほしい。シリアだけのためではなく、テロは今や中東、そして世界の問題だからです。ですからアメリカの新政権には、この地域でテロと戦うための真の連合、現実的な連合を誠実に築いてほしい。もちろんその連合にはシリアが含まれます」(アサド大統領)
 アサド大統領は、トランプ大統領への期待をにじませました。日本については、どうでしょうか。2013年、中東を歴訪した安倍総理。

「シリア情勢の悪化の責任は、人道状況の悪化をかえりみないアサド政権にあることは明らかです」(安倍首相 2013年8月)

 アサド大統領は退陣すべきだと踏み込みました。また、欧米と歩調を合わせ、アサド大統領周辺の資産凍結など経済制裁にも参加しています。

「日本の客人に率直に申し上げましょう。何十年も前に国交を持って以来、日本はシリアなどさまざまな国々の発展に、インフラ支援などとても重要な役割を果たしてきました。そして日本は中東のさまざまな問題について公平でした。常に国際法を重視してきました。ところが今回のシリア危機が始まると、日本は初めて慣例を破り、シリアの大統領は辞任すべきだと言ったのです。これは日本の人々の価値観や倫理観に基づいたものだったのでしょうか? 絶対に違います。皆、日本の市民がどれだけ道徳を重視するか知っています。これは国際法にのっとっているのでしょうか? それも違います。我々は主権国家で、誰が辞めて誰が残るべきなどと言う権利は世界の誰にもありません。さらに日本はシリアへの経済制裁に加わりました。かつては支援してくれた日本がです。こうした制裁は、日本の人々の利益や価値観、法律や憲法と何か関係しているのでしょうか。私はそうは思いません。日本は在シリア大使館を閉じ、シリアの現状を見ないままでどう貢献するのでしょう? シリアと関係を絶った他の欧米諸国と同じように日本には何も見えていません。だから日本は何の役割も果たせません。日本は欧米諸国から情報を得ていますが、これは我々からすれば馬鹿げたものです。シリアの再建といいますが、経済制裁を科しながら再建は語れません。一方の手で食べ物を与え、もう一方でそれを取り上げるようなものです。これは日本の政治の問題です。日本は国際法に立ち返らなければならない。我々は主権国家で、日本は常にシリアを尊重してきました。世界で日本の存在を際立たせていたその立場に日本が戻ることを期待します。それでこそ日本は必ず和平やシリアの復興に重要な役割を果たし、人々の支援ができるでしょう。難民のほとんどは、ドイツやフランス、他の国々で『ようこそ』と言ってもらいたいわけではない。自分の国に帰りたいんです。行った先の国ではなく、シリアで支援してほしい。これこそが我々が考えるこの先の日本の役割です。日本が過去の姿に戻ることを期待しています」(アサド大統領)

30分近くに及んだインタビュー。アサド大統領は、シリアで武装勢力に拘束されていると見られるジャーナリストの安田純平さんについては、「何も情報はない」「日本政府からのコンタクトもない」と明かしました。

 取材は、1つの質問に対するアサド大統領の答えを短く編集せず、そのまま放送するという条件で行われました。その全編は20日午後3時からCS放送の「TBSニュースバード」で放送されます。(19日23:14)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00010003-wedge-m_est
★シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
…彼らに話を聞くと、キリスト教徒だろうが、イスラム教徒だろうが、その全員がアサド政権支持だった。また、内戦の原因は石油にあるという。本当だろうか? そこ…
2016年10月20日(木) 12時30分-中東・アフリカ(Wedge)

シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
Wedge 2016/10/20(木) 12:30配信
シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
今日はシリア料理にするか、ベネズエラにて ベネズエラのシリア人

 私が今年6月まで、総計6年石油関係のプロジェクトで駐在していたベネズエラには、シリア系ベネズエラ人が80万人も住む(by シリア領事館)。昼飯後の行きつけのコーヒーショップ、飲み屋などの経営者はシリア人で随分とお世話になった。彼らに話を聞くと、キリスト教徒だろうが、イスラム教徒だろうが、その全員がアサド政権支持だった。また、内戦の原因は石油にあるという。本当だろうか?

 そこで最近シリアから逃れてきた二人のシリア人にベネズエラ国内で取材し、その後シリア国境まで足を伸ばすことになった。
シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
アラブ料理店「ラタキア」にて筆者(右)

船員から料理店経営
 Tarek Hakim(31):イスラム教徒。シリア現政府の牙城である港町ラタキア(Latakia)市出身である。レバノン船籍のコックとして、ブラジル、アルゼンチン、中国などに渡航経験があり、内戦開始時の2011年初めにシリアを逃れ、今はバレンシア市(Valencia)で「ラタキア」という出身地名を冠した小さなアラブ料理店を経営している。

 「2010年に地中海、タルトゥース(Tartus)沖に大油田が見つかった。それがアラブの春の民衆運動に乗じた外国勢力の干渉の一番の理由さ。たとえば、トルコはイスラム国(IS)から安く石油を密輸したり、ヨーロッパを目指すシリア難民の手引で儲けているし、ISの構成員はサウジアラビアの人間が多い。ぼくは政府支持さ。君らだって他の国、たとえば中国が攻めてきたら戦うだろう。内戦前は、キリスト教徒だろうがシーア派だろうがスンニー派だろうが、問題なく暮らしていた。ぼくの従兄は兵士でISに殺されたし(その後、兄も殺された)、逆にISに入って今はシリア人を殺している親友もいる。ここのチャビスタ(ベネズエラのチャべス派)だって、上に命じられれば勇んで人を殺す奴はいる。狂人はどこにでもいるんだ」

シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
シリア地図(iStock)
アメリカのビザを待つ
 もう一人はレオパルド(仮名40):キリスト教徒。アサド政権、ヌスラ戦線、ISが角逐するアレッポ(Aleppo)出身。政権側が幹線道路を把握した隙に妻、子供二人(13歳、4歳)とともに激戦地アレッポを脱出し、タルトゥース→ベイルート→アブダビ→ブラジルを経由し私が住んでいたプエルト・ラ・クルス(Puerto La Cruz)にひとまず落ち着いた。親戚のいるアメリカ移住のためのビザ取得を待つ。戦前はフランス系スーパーマーケット「カリフール」のITマネージャであり、また友人とともにネットカフェも経営していた。

 「戦争の原因はタルトゥース沖に発見されたガス油と、パイプラインさ。カタールが自国からシリア地中海側までガスパイプラインを引きたいって希望したけど、アサド大統領は断ったんだ。シリアは別のパイプライン、確かイランからイラクを経由するか、アレッポを経由してトルコからロシアに通じるパイプラインを計画していたと思う。だから産油国のカタールはヌスラ戦線を、サウジはISを支援しているし、イスラエルもテロの側だよ。刑務所のアルカイダ系のムスリム同胞団を大統領が釈放してしまったのがまずかった。彼らがまたテロ行為をはじめたんだ。戦前、経済は良かった。インターネットも解放され、大ショッピングセンターもでき、物価が周辺国のうちで一番安いから、アレッポにはツーリストが世界中から来ていたんだ」

 「アルジャジーラや欧米の報道は全く信じられない。戦争の初期に自由シリア軍が僕のいる家の前の区域にまでテレビクルーと一緒に侵入してきて、自由シリア軍の旗を掲げた。でもテレビクルーが去ると、ヌスラ戦線の旗を掲げて、人々を打擲し始めた。その後政府軍が来て、彼らは逃げた。夜のアルジャジーラ(カタール)と、アラビアテレビ(サウジアラビア)のニュースに自由シリア軍の国旗が映っていたよ」

 大っぴらにヤラセが行われているのである。自由シリア軍とは、存在するかしないかわからないアメリカのいう穏健な反体制派であり、ヌスラ戦線はアルカイダ系譜のテロ組織で、現在フリージャーナリストの安田純平氏を人質にとっている。

 私はことの真偽を確かめようと、この7月にカラカスからパリを経由してレバノンに飛び、国内が犯罪で沸騰するベネズエラよりはよほど安全だというシリアのタルトゥース(ロシア海軍基地がある)を目指した。
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次ページは:シリア大使と会見
シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
Wedge 2016/10/20(木) 12:30配信

シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
シリア大使におしかけインタビュー
シリア大使と会見

 シリア大使館は首都のベイルートではなく、車で30分ほどのレバノンの防衛庁のあるYarzeh, Baabda Districtにあった。レバノン軍が厳重な警護にあたっていたが、シリアビザを求める人々の長蛇の列ができ、領事館を兼ねる大使館内はごったがえしていた。国境付近はヒズボラやレバノン正規軍がISを蹴散らし安全になったので、外国商人やシリア人と結婚している欧米人などがこの機会をとらえようとしていた。ビザ取得に3カ月前後かかるという。時間がない。とりあえずシリア行きは諦め、Ali Abdel Karim大使にインタビューする機会をえた。

 「シリア内は、まれにみる悲惨で壮絶な戦いとなっています。多くの外国勢力が資金力にものを言わせ、シリアを内部から崩壊させようとしているのです。原因は2010年の大油田の発見とともに、イスラエルに近いとか地政学上重要な位置にあるからです。サウジアラビア発議のシリア非難国連決議などがありますが、それはテロ集団を利するものです。アメリカがいうような温和な反対勢力などなく、すべてテロリストで首を刎ねる人々です。海外に流されている、情報の7割は虚偽のものです。もし日本政府からの支援などあれば受けますが、チャリティのようなものはいりません」

 大使会見後、そのままダマスカス街道をシリア国境へと向かった。レバノンは岐阜県と同程度の面積の小さな国で2時間も走れば国境へ着く。畑ではシリア人の女性たちが働いている。男性よりも給与は安く、1日5ドル前後。シリアナンバーの車が多くなる。

 途中、何カ所か難民キャンプを訪れ、話を聞いた。その中の一家は、反政府の牙城のひとつであるイドリブ(Idlib)出身であった。同市は肥沃な農地を持ち、アレッポとラタキアを結ぶ戦略上重要な都市。帰国後同市の産院が爆弾の被害にあったという報道をきいた。

シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった

あの山越えればシリア
難民キャンプの農民は帰還を待つ
 Zeid Al Kara(53)、妻Halimh(39):イスラム教徒。子供女子3名(9歳、7歳、4歳)。2012年レバノンへ逃れ難民となる。土地持ち農民で小麦を作っていた。

夫 「当時イドリブの反体制派はみなシリア人だったよ。でもアサド政府の戦闘機が爆弾をどんどん落としてきたんだ。子供が小さいので逃げることにしたのさ。国連から一人30ドル利用できるカードを支給されているよ。5人で月150ドルになるけど、十分じゃない。水は支給されているけど、ガスは自分で買っている。この土地は私有地だから年600ドル支払わなきゃいけない。全額は無理で借金が200ドルたまっている。働きたいけど、レバノンは小さい国だから、なかなか口はないね。それに畑で毒蛇に指が咬まれて、今も体が痛むときがあるんだ」

妻 「レバノンは物価が高いわ。シリアだったら同じ金額でパンならば、3つ買える。私たちは家に戻りたい。土地もあるし。政府なんてどこでもいいのよ。ちゃんと平和に暮らしていければ」

 ベイルートでは、やはりイドリブ出身で、ダマスカスの大学を中退したホテル勤務のシリア青年と懇意になったが、現政府には批判的だった。大まかなとらえ方だが、中産階級、起業家、知識階級はアサド政権支持で、農民や貧困層や学生の一部や、サウジアラビアのワッパーズ派のようなイスラム至上主義者が反対派に回っているといえる。そして反体制派とテロリストの境界は限りなく、曖昧である。
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次ページは:イスラエルのアメリカ企業はヨルダンに天然ガス輸出 総額100億ドル!

シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
Wedge 2016/10/20(木) 12:30配信

シリア内戦は21世紀最悪の石油戦争だった
シリア難民の子供「おじさん寄っていきなよ」
イスラエルのアメリカ企業はヨルダンに天然ガス輸出 総額100億ドル!

 帰国後、『Oil and Gas Journal』などにあたってみると、なるほど2010年に地中海沖で天然ガス田が発見されている。イスラエル沖、シリア沖の東地中海の推定埋蔵量は1兆750億m3。ちなみに、LNG化した天然ガスの輸入量は日本が世界最高で、年間1180億m3(2015年)、そのうちカタールからは202億m3輸入している。

 シリアは内戦でガス田採掘の余裕はないし、さらに日本を含めた欧米の経済制裁中である。もしそのような制限がなければ、シリアは近隣国へガスを輸出できる可能性があったし、日本さえシリアから天然ガスを輸入する方策もあっただろうから、競争原理で輸入価格はさらに下がっていた。しかも中東のパワーポリティクスも激変する。それを嫌うのは何もカタールだけではない。

 結局、果実を得たのはイスラエルとアメリカ企業であった。。内戦のシリアを尻目にイスラエル沖では、米国企業Noble Energy社がガス田採掘を開始し、2013年には早々生産にこぎつけた。そして、この9月26日に、総額100億ドル(総計450億m3、15年間)の天然ガス輸出契約をヨルダンと結んだ(『THE JERUSALEM POST』)。イスラエル史上初のエネルギーの輸出となる。

 国内外のシリア難民は1170万人、死者は30万人を超えるという。
風樹茂 (作家、国際コンサルタント)

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最終更新:2016/10/20(木) 12:30

①⑤【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
③②【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
③【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
④⑨【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
⑤⑮【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
⑥【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
⑦【世界初アサドのインタビュー】米英仏安倍らはテロリストを支援!国際石油泥棒!
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