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イスラム国がアメリカの犬キャメロンイギリスのデイヴィッド・ヘインズを公開処刑!キャメロンイギリスがクルド人部隊に武器を供与!韓国人もイスラム国に加担!


①「イスラム国」イギリス人

②「イスラム国」イギリス


▼「イスラム国」イギリス人男性の殺害映像を公開
9月14日(日)11時59分配信

 イスラム過激派組織「イスラム国」は、拘束していたイギリス人を殺害する様子を映したとみられるビデオをインターネット上に公開しました。

 「アメリカの同盟国へのメッセージ」と題されたビデオでは、イギリス人のデイヴィッド・ヘインズ氏が「私の処刑はキャメロン首相の責任だ」などと言わされたあと、覆面の男がキャメロン首相を「アメリカの犬」などと呼んで非難した上でヘインズ氏の首を切断していると見られる様子が映っています。また、ビデオの最後には、別のイギリス人を登場させイギリスが政策を変えなければ処刑することを示唆しています。

 イギリス外務省は「ビデオが本物かどうか確認中」としていますが、キャメロン首相は既にヘインズ氏の殺害を強く非難した上で、「殺人者を裁きにかけるためにできることは何でもする」とツィートしています。

 ヘインズ氏は昨年、シリア国内の避難民キャンプで活動中に拘束され、イスラム国がアメリカ人のソトロフ記者を殺害した際のビデオの最後に登場させられていました。ヘインズ氏の家族は13日、イスラム国に対してメッセージを送ったことを明らかにした上で「返事が欲しい」との声明を出したばかりでした。

 イギリスは、イスラム国に対するアメリカの軍事作戦に協力する形でイスラム国とイラク国内で戦闘するクルド人部隊への武器の供給を始めていますが、今回のビデオの中で覆面の男はこの件に言及、また、先週起きたイラクのハディーサにあるダムへの爆撃についても触れていることから、最近撮影された可能性が高いとみられます。(14日08:49)


▼イスラム国が新たに“英国人殺害”映像公開
9月14日(日)14時11分配信

 イスラム過激派組織「イスラム国」が、イギリス人の人質を新たに殺害したとする映像を公開した。

 「イスラム国」は13日、「アメリカの同盟国へのメッセージ」というタイトルで、イギリス人のNGO関係者、デービッド・ヘインズ氏とされる男性を殺害したとする映像を公開した。「イスラム国」はこれまでにアメリカ人ジャーナリスト2人を殺害する映像を公開しているが、その映像と同様に、ヘインズ氏とみられる男性の隣に黒い覆面姿の男がナイフを持って立っている。テロ組織を監視しているアメリカの専門機関は、この男の話し方などから、アメリカ人を殺害する映像に映っていた男と同じ人物とみられると分析している。映像の最後には、別のイギリス人とされる男性が映っていて、覆面男が「アメリカへの追従をやめなければ、再びイギリス人の血が流れることになる」と警告している。

 イギリス政府はイラク政府の要請を受け、イスラム国と戦闘を行っているクルド人部隊に武器を供与することを決めている。キャメロン首相は「殺人者を追い詰めるのにすべての力を注ぐ」とのコメントを発表した他、アメリカのオバマ大統領も「この非道な行為をした者に裁きを受けさせるため、イギリスなどと協力する」としている。


▼韓国人がイスラム国に加担と報道

2014年09月14日10時48分

「イスラム国には韓国人隊員もいる」 とアメリカCNNで報道
CNNが12日、イスラム国で韓国人が活動していると報道した
イスラム国反乱軍として活動した人物が「「多様な国籍の人がいた」と陳述
韓国、ノルウェー、米国、ソマリア、中国などの人種が加わっていたという
記事を読む

中央日報
2014年09月14日10時48分 「イスラム国で韓国人隊員も活動」…CNNが報じる
「イスラム国には韓国人隊員もいる」。

イスラム過激派組織のイスラム国で韓国人が活動しているという陳述が出てきた。イラクとシリアでイスラム国反乱軍として活動し最近イラク政府軍に逮捕されたサウジアラビア人のハマド・アルタミミ(18)の陳述だ。アルタミミは、「イスラム国には多様な国籍の人がいた。その中には韓国、ノルウェー、米国、カナダ、ソマリア、中国、タジキスタン、エジプト、リビア、ドイツ、フランスから来た人がいた」と話したとCNNが12日に報道した。韓国政府は実際にイスラム国に韓国人が加わっているのか確認することはできていない状態だ。

イスラム国の隊員は2万~3万1500人に達すると推測される。米中央情報局(CIA)消息筋によると、このうち外国人は1万5000人ほどで、ほとんどがイスラムの国出身だが数千人は西側国から入ったと推定されるとCNNは伝えている。欧州連合(EU)の情報当局はイラクとシリアで反乱軍に加担したEU出身のジハーディストは3000人に及ぶと把握している。当局は彼らが再び自国に戻ってテロを起こす懸念が大きく、綿密に追跡している。

先月米国人フリーランス記者のジェームズ・フォーリー氏を殺害したイスラム国の隊員は英国の裕福な家庭出身のアブデル=マジェド・アブデル・バリーであることが明らかになった。10年前にキリスト教からイスラム教に改宗した米カリフォルニア出身のダグラス・マケインはこのほどシリアで自由シリア軍との交戦中に死亡した。

過去には貧しく学歴が低い人たちが過激派のテロに加担する可能性が大きかった。しかし最近では裕福な西欧出身者の多くがジハーディストとして自主的に入隊していると外信は伝えている。

英ガーディアン紙によるとイスラム国の外国人隊員3000人のうち4分の1は英国出身だ。ベルギー、フランス、スウェーデン出身も相当数に上ると推定される。

「韓国人イスラム国加担説」を主張したアルタミミはサウジアラビアのリヤド出身の学生だ。彼はイスラム国の多くの外国人隊員と同様に名前を変えて入隊した。CNNはアルタミミが7月にオンラインでイスラム国の隊員募集案内を見てクウェートとトルコを経てシリアに入ったと報道した。彼はそこで270人の新入隊員と1週間ともに過ごした後にシリアのアレッポで戦闘に参加した。その後シリアとイラクの国境地域に移動しイラク政府軍に捕まった。(中央SUNDAY第392号)
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