ポコポコちゃんのブログ
ネット記事をひろい集めたブログだよ

ドゥテルテがオバマをこのクソ野郎!チャベスは「きのう、悪魔(ブッシュ前大統領)がここにいた。まだ地獄のにおいがする」!

★比大統領がオバマ氏に侮辱発言、首脳会談中止に
TBS系(JNN) 9月6日(火)12時48分配信
実に子どもじみた悪口をきっかけに、団結すべき同盟国同士の首脳会談が中止になりました。暴言の主はフィリピンのドゥテルテ大統領です。アメリカのオバマ大統領を怒らせたその言葉とはどんなものだったのでしょうか。

「(オバマ大統領は)もっと敬意を持った方がいい。疑問や声明をぶつければ良いというものではない。このクソ野郎が。会議であんたを侮辱する」(フィリピン ドゥテルテ大統領)

5日、アメリカのオバマ大統領をフィリピンの公用語「タガログ語」で口汚く罵ったドゥテルテ大統領。その上で、「人権に関する忠告は受け付けない」と言い放ちました。

ドゥテルテ大統領就任以降、麻薬犯罪者らが公然と殺害されている件について、アメリカは首脳会談の議題に挙げる方針でしたが、これに猛反発したのです。この暴言に対して、アメリカ側は、理由を明言せず、6日に予定されていた首脳会談の突然の中止を発表しました。

「面白い男だ。でも、今は建設的で生産的な話し合いをできるだろうか」(アメリカ オバマ大統領)

これに対し、フィリピン側は火消しに躍起となりました。

「報道陣の質問に対する私(大統領)の乱暴な回答が直接の原因だ。アメリカ大統領への個人攻撃との印象を与えてしまったことを遺憾に思う」(ドゥテルテ大統領のスポークスマン)

声明で反省の色を見せたドゥテルテ大統領。フィリピン側は改めて首脳会談の設定を模索しているものの、そのメドは立っていません。

一連の会議では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の問題が主な議題となる見通しですが、波乱の幕開けとなりました。南シナ海の問題をめぐっては、中国との領有権問題を抱えるベトナムなどと、中国が強い影響力を持つカンボジアなどの間で、議論が紛糾する見通しです。JNNが入手した首脳会議の議長声明案によると、南シナ海の情勢について「引き続き深刻に懸念している」と表現するにとどまり、中国を名指しすることもなく、中国の主張を全面否定した仲裁裁判所の判断についても触れないことになりそうです。

5日、南シナ海のスカボロー礁の周辺で中国の新たな動きが判明したことから、各国の姿勢に変化が出てくる可能性もありますが、肝心のフィリピンが演じた「場外乱闘」の影響で、会議の行方はますます混沌としています。(06日18:31).
最終更新:9月6日(火)21時15分

★ウーゴ・チャベスの国連における名演説(全文)
2006年11月19日 | 雅無乱日記
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=137648(るいネットより)

ブッシュ
>●米国の不況をどうしたらよいかと聞かれ「低所得者に金を与えたらいいんだろ」
>●「ブラジルにも黒人はいるの?」と訊いた。
>●子供たちに、悪と戦うとはどういうことかと聞かれ、「老人ホームに行ってボランティアをするようなこと」
>●911直後、カナダ首相と同席した会見で「カナダ・メキシコ間の国境関係がこれほどよかったことはいままでにない」
>●01年 ロンドンで子供に「ホワイトハウスはどんなところ?」と聞かれて「白いよ」
>●貿易不均衡についての演説中「アメリカの輸入の100%は、外国からだ!」

などなど様々な妄言を連発して私たちを笑わせてきたブッシュ大統領だが、ようやく残り二年で退陣というところまでたどりついた(長かった…)。  

さて、演説を聞くたびにその内容の欺瞞性やアホさ加減に見ているこっちが恥ずかしくなるブッシュだったが、それに対して、このウゴ・チャベスの演説はすごい!

日本では、ブッシュを「悪魔」と呼んだ、とういうだけでキワモノ扱いでほとんど報道されなかったが、国連の会場では、彼の演説は各国の代表から大喝采を浴びたのである。

残して日本人が知っておくべき名演説だと思うので、こちらのサイトから日本語訳を転載させていただく。

http://agrotous.seesaa.net/article/24315674.html
『Emerging Revolution in the South』2006年09月23日より
-----------------------------------
〔Chavez Addresses the UN:Original Article in English/ZNet原文〕
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=45&ItemID=11015

ウゴ・チャベス〔Hugo Chavez〕;2006年9月21日の国連演説

議長、大使、国家元首、首脳や他の政府代表者のみなさん、おはようございます。

第一に、敬意を表して、ノーム・チョムスキーによるこの本を強くお勧めします。チョムスキーは、米国と世界で高名な知識人のひとりです。彼の最近の本の一つは『覇権か、生存か――アメリカの世界戦略と人類の未来』です〔注:この演説の後、この著書はアマゾンのランキングで暫くの間一位だった〕。20世紀の世界で起きたことや、現在起きていること、そしてこの惑星に対する最大の脅威――すなわち北米帝国主義の覇権的な野心が、人類の生存を危機にさらしていること――を理解するのに最適な本です。

我々はこの脅威について警告を発し続け、この脅威を止めるよう米国人彼ら自身や世界に呼びかけて行きます。この脅威は我らの頭上に吊るされたダモクレスの剣に似ています。この本から引用することを考えましたが、時間の都合上、ただ推薦するにとどめておきます。容易に読むことが出来ます。これはとても良い本です。議長、貴女も熟知していることと存じます。

(拍手)

この本は英語、ロシア語、アラビア語、ドイツ語に訳されています。

この本をまず読むべき人々は米国の兄弟姉妹たちである、と私は思います。なぜなら彼らにとっての脅威は彼ら自身の家にあるからです。悪魔〔el diablo〕は本国にいます。悪魔、悪魔彼自身はこの家にいます。

そして悪魔は昨日ここにやって来ました。

(拍手)

昨日、悪魔はここに来ました。正にこの場所に。ちょうどここに。〔十字を切る〕今日となっても未だに硫黄の臭いがします。私の目の前にあるこのテーブルは。

皆さん、昨日この演壇から、私が悪魔と呼んだ紳士である米国大統領は、ここに上り、まるで彼が世界を所有しているかのように語りました。全くもって。世界の所有者として。

私が思うに、精神科医を呼んで、米国大統領によって成された昨日の声明を分析してもらうのもいいでしょう。帝国主義の代弁者として、彼は特効薬を分かち合いにきました。世界の人々を支配し、搾取し、略奪する現行の形式を維持するために。

アルフレッド・ヒッチコック映画がシナリオとして使えるでしょう。タイトルを提案もしましょう。『悪魔の処方箋』と。

ここでチョムスキーが詳しく述べているように、米帝国は自らの覇権の体制を強固にするために、出来得るは全て行っています。我々は彼らがそうすることを許すことは出来ません。我々は世界独裁が強固になることを許すことは出来ません。

世界の保護者の声明――冷笑的、偽善的、全てを支配するという彼らの欲求からくる帝国の偽善で溢れています。

彼らは彼らが民主主義のモデルを課したいと言います。だがそれは彼らの民主主義モデルです。それはエリートの偽りの民主主義であり、私の意見では、兵器や爆弾や武器を発射することによって強いられるという、とても独創的な民主主義です。

何とも奇妙な民主主義でしょう。アリストテレスや民主主義の根本にいる者たちは、それを認知できないかもしれません。

どの様な民主主義を、海兵隊や爆弾で強いるというのでしょうか?

米国大統領は昨日、正にこの場所で、この部屋で我々にこう述べました。引用です。「何処を見渡しても、過激派が暴力、テロや殉教を通して、貧困から逃れ、威厳を取り戻すことが出来る、と告げている。」

彼が見渡す如何なる場所にも、彼は過激派を見ます。そして貴方、我が友よ――彼は貴方の色を見て、そこに過激派がいる、と言います。ボリビアの大統領閣下エボ・モラレスは、彼にとって過激派に見えます。

帝国主義者らは、至る所に過激派を見ます。我々が過激派であるということではありません。世界が目覚め始めている、ということです。至る所で目覚めています。そして人々は立ち上がり始めています。

私の印象では、世界の独裁者様、貴方は残りの人生を悪夢として過ごすでしょう。なぜなら、我々――米帝国主義に対抗する全ての者たちや、平等や尊重、諸国の主権を叫ぶ者ら――は立ち上がっているのだから。

我々を過激派と呼ぶことは出来ます。だが、我々は帝国に対して立ち上がっているのです。支配のモデルに対して。

大統領は――これは彼自身述べたのですが、こう言いました。「私は中東の人々に直接語るために来た。わが国は平和を望んでいると伝えるために。」

これは真実です。もしブロンクスの通りに赴き、あるいはニューヨーク、ワシントン、サンディエゴ、いかなる町でも、サンアントニオやサンフランシスコを歩き回り、個人に、米国の市民に何をこの国が望んでいるのか、平和を望んでいるのかを聞けば、彼らは、Yesと答えます。

しかしこの政府は平和を望んではいない。米国政府は平和を望んでいない。それは戦争を通して、搾取や、略奪、覇権の体系を利用しようとしています。

それは平和を望む。だがイラクで何が起きているでしょう? レバノンでは何が起きたでしょう? パレスチナでは? 何が起きているのでしょう? 過去100年間に中南米や世界で何が起きてきたのでしょうか? そして今ベネズエラを脅しています――ベネズエラに対する、イランに対する新たな脅威?

彼はレバノンの人々に語りかけました。あなた方の多くが、自宅や地域社会が十字砲火を浴びるのを目撃した、と彼は言いました。どれだけ人は冷笑的になれるのでしょうか? 慎ましやかに嘘をつく、何という力量でしょう。

ベイルートにおけるミリメーター単位の精密な誘導爆弾? これは十字砲火でしょうか?

彼は、腰から銃を抜き撃ち、誰かが十字砲火を浴びる西部劇を思い描いています。

これは帝国主義者であり、ファシスト、暗殺者、大量殺戮者であり、帝国とイスラエルがパレスチナとレバノンの人々に発砲しているのです。これが、起きた事です。そしていま、「我が家が破壊されたのを目撃したので私達は苦しんでいる」と聞かされる。

米国大統領は人々に語りかけるためにやって来ました――世界の人々に。彼はこう言うために来ました――私はある文書を持ってきました。それは、今朝私はある声明を読み、彼がアフガニスタンの人々、レバノンの人々やイランの人々と話をしたことが分かったからです。彼は直接これらの人々に演説しました。

そして米国大統領が世界の人々に演説している間に、人は不思議に思う。発言する機会が与えられたならば、世界の人々は彼に何を伝えるのか? 彼らは何を言いたいだろうか?

南の人々、迫害された人々が考えていることを私は薄々感じています。彼らは、「ヤンキー帝国主義者、祖国に帰れ」と言うでしょう。もし彼らにマイクが渡され、米帝国主義者に一つの声で伝えることができるなら、人々はそう言うであろうと思います。

そしてこれこそが、議長、僚友及び友よ、昨年我々が過去8年間そうしてきたように、このホールに来て現在立証されたことを述べたのです――完璧に立証されたことを。

この部屋にいる如何なる者も、この機構を擁護できるとは私は思いません。認めようではありませんか――誠実になりましょう。第二次世界大戦後に生まれた国連の機構は瓦解しました。価値がありません。

もちろん、一年に一度互いに集まり、出会い、発言をし、あらゆる種類の分厚い文書を準備し、昨日のエボやルラ大統領のスピーチのような素晴らしい演説を聴くのは良いことです。その様なことにとっては適切です。

そして沢山の演説があり、我々は例えば、スリランカの大統領やチリ大統領から多くを聞きました。

だがこの総会は単なる審議機関へと変えられました。我々は権威を持ちません。世界の悲惨な情勢に影響を与える権威を。これこそがベネズエラが再び、ここで、今日、九月二十日に、国際連合の再建を提案する理由です。

昨年、議長、我々は決定的に重要であると我々が感じる四つの穏当な提案をしました。我々は責任を負わなければなりません。我々の国家元首、大使、代弁者は。そして我々はそのことを論じなければなりません。

第一は拡張であり、そのことを昨日ルラ(ブラジル大統領)はここで語りました。常任及び非常任、両分野に関する安全保障理事会の拡張です。新しい先進及び発展途上国、第三世界に新しい常任メンバーとしての機会が与えられなければなりません。これが第一段階です。

第二に、世界の紛争に取り組み解決する効果的な方法、透明な意思決定です。

第三点、皆が呼びかけているものである、拒否権として知られる反民主的な仕組みの即時廃止です。安保理の決定に対する拒否権です。

最近の例を挙げさせてください。米国の不道徳な拒否権は、イスラエルが罰されずに、レバノンを破壊することを許しました。我々が呆然と見ている間に、我々の目前で、理事会の決議は妨げられました。

第四番目に、我々が常に述べてきたように、国際連合の事務局長の役割と権威を増加しなければなりません。

昨日事実上、〔アナン〕事務局長は別れの演説をしました。彼は過去10年間に、物事が更に複雑になったことを認めました。飢餓、貧困、暴力、人権侵害は一層ひどくなりました。これが国際連合という機構の瓦解と、米国の覇権的野心の途方もない帰結なのです。

議長、数年前ベネズエラは国際連合内における戦いを開始する決心をしました。国際連合を認知することによって。その加盟国として、そして我々の声を、我々の見解を加えることによって。

我々の意見は、国際体系の改革や平和の探求および威厳を代弁する独立した声なのです。この惑星の覇権的な勢力の迫害や攻撃性を非難する声。

ベネズエラはこの様にして自らを提示しています。ボリバル〔南米独立の英雄の名前〕の祖国は、安保理非常任理事国の議席を追求してきました。

さて、これまで、ベネズエラが安保理の議席に自由に選任されるのを妨げる、米国政府によるあからさまな攻撃、不道徳な攻撃がありました。

帝国は真実を恐れており、独立した声を恐れています。それは我々を過激派と呼ぶのですが、彼らこそが過激派なのです。

また、投票が秘密で、物事を表明する必要がないにもかかわらず、ベネズエラに対する支持を丁重にも表明してくれた全ての諸国に私は謝礼を申し上げます。

一方、帝国があからさまに攻撃した故に、多くの諸国の確信を強固にしました。そして彼らの支持が我々を強固にします。

メルコスールは圏として、メルコスールの我々の兄弟は、支持を表明しました。。ベネズエラは、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイと共に、メルコスールの加盟国です。

そして他の多くの中南米諸国、カリブ共同体〔CARICOM〕、ボリビアがベネズエラへの支持を表明してきました。アラブ連盟、全アラブ連盟が支持を表明しました。また私はアラブ世界に、我々のアラブの同胞に、我々のカリブ海の同胞に、アフリカ連盟に非常に感謝しています。ほぼ全てのアフリカがベネズエラに対する支持を表明しました。またロシアや中国のような諸国や、その他が。

ベネズエラを代表し、我々の人民を代表し、また真実を代表して、私は皆に心から感謝します。なぜなら、安全保障理事会の議席を伴ったベネズエラは、ベネズエラの意向を表現するのみならず、世界の全ての人々の声となり、尊厳と真実を我々は守るからです。

以上全てに加えて、議長、そこには楽天的になる理由があると私は思います。詩人ならば「救いようのない程に楽天的」と言うでしょう。なぜなら、戦争や爆弾や侵略及び予防戦争、また民族の破壊とは別に、新しい時代の夜明けを人は見ることができるからです。

シルビオ・ロドリゲス〔キューバの歌手〕が言うように、この時代は心を生み出しています。そこには異なる思考の仕方があります。異なる考えを持つ若者達がいます。そしてこれはわずか十年という期間以内に既に認識されたことです。“歴史の終焉”は完全に誤った仮定であることが示され、同様のことがパックス・アメリカーナ〔米国の力による平和〕と、資本主義の新自由主義世界体制についても示されました。この体制が更なる貧困をもたらすことが示されました。今日誰がこれを信じるでしょうか?

現在我々が成さなければならないことは、世界の将来を定めることです。あらゆる所で夜が明けています。それをアフリカで、欧州、中南米やオセアニアで見ることが出来ます。私は楽観的な展望を強調したい。

我々は我ら自身を、交戦する意思を、我らの認識を強化しなければなりません。我々は新しく又より良い世界を築き上げなければなりません。

ベネズエラはその闘争に加わります。これが我々が脅される理由です。米国は既にベネズエラでクーデターを計画し、出資し、着手したことがあり、ベネズエラやその他の場所でクーデターの試みを支援し続けています。

つい先程、ミシェル・バチェレ大統領は、オルランド・レテリエル元外相の恐ろしい暗殺のことを我々に思い起こさせました。

また、私はある事を付け足します。この犯罪を犯した者達は自由の身です。そしてある米国市民が同様に亡くなった別の事件の犯人は米国人自身でした。彼らはCIAの殺し屋であり、テロリストです。

そして我々はこの部屋で、数日後に別の年忌日がやって来るのを想起しなければなりません。キューバ航空旅客機で七十三人の無実の人々が死亡した、キューバ航空機に対する別の恐ろしいテロ攻撃から三十年が経つことになります。

この航空機の爆破に責任があるこの大陸の最大のテロリストは、今何処にいるのでしょうか? 彼は数年間ベネズエラの刑務所で過ごしました。CIAと当時の政府高官らのおかげで、彼は脱走を許され、この国で、政府による保護の下、生活しています。

彼は有罪判決を受けました。彼は彼の犯罪を認めました。しかし米国政府は二重規準を使います。それは望む時にはテロリズムを保護します。

以上のことは、ベネズエラがテロリズムや暴力と戦うために、完全に専念していることを述べるためです。我々は平和のために戦う人々の一人です。

ルイス・ポサダ・カリレスが、ここで保護されているテロリストの名前です。またベネズエラから逃れた他の恐ろしく堕落した人々も、保護の下ここで生活しています。複数の大使館を爆破し、クーデター中に人々を暗殺した団体です。彼らは私を誘拐し、私を殺すところだったのですが、私が思うに神が手を差し伸べ、我々の民衆や軍が街頭に出たことによって、今日私はここにいます。

しかし、そのクーデターを率いた人々は現在、米国政府に保護され、この国にいます。米国政府がテロリストを匿い、完全に冷笑的な談話を発表することを私は非難します。

我々はキューバに言及しました。そう、我々は数日前までそこにいました。我々は上機嫌で、そこから来たのです。

そこで人は別の時代の幕開けを目撃するのです。15カ国グループ 〔G15〕、非同盟首脳会議は歴史的な決議を採択しました。これがその結果としての文書です。心配ご無用、読みはしませんから。

だがここには、透明な状況での開かれた討論――50以上の国家元首――の後に採択された一連の決議があります。ハバナは数週間のあいだ南半球の首都となり、再び我々は新たな勢いを伴った非同盟運動を開始しました。

そしてここにいる全ての人に私が要求することがあるとすれば、我が友よ、我が兄弟姉妹よ、それは新たな時代の幕開けのための非同盟運動に勢いを与える、あなたの善意を与えてほしい、と頼むことです。覇権を妨げ、帝国主義の更なる前進を止めるために。

そしてご承知のように、この先3年間フィデル・カストロは非同盟運動の議長であり、我々は彼が変化を効果的に率いることを信頼しています。

遺憾ながら彼ら(アメリカ)は、「おや、フィデルが死にかけている」と考えました。だがそうはならなかったから、彼らは落胆させられるでしょう。そして彼は生きているだけではなく、緑の軍服に戻り、非同盟の議長を務めています。

というわけで、我が同胞よ、議長、新たな強力な運動が生まれました。南の運動が。我々は南の男性と女性です。

この文書とともに、これらの発案とともに、これらの批判とともに、私は私のファイルを閉じます。この本(チョムスキー)も持っていきます。そして、忘れないでください。これを私は皆さん全てに、熱心に又謙虚にお勧めします。

我々は我々の惑星を救うアイディアを必要としています。帝国主義の脅威からこの惑星を守るために。そして望むところは、この世紀に、そう遠くない時に、我々はそれを、この新たな時代を目の当たりにするでしょう。そして我々の子供達と我々の孫達に、国際連合の、一新された国際連合の基本原則に則った平和な世界を。

そしてことによると、所在地を変更するべきかもしれません。国際連合を別の場所へ移さなければならないかもしれません。南の都市に。我々はベネズエラを既に提案しました。

私の付き添いの医師は、飛行機に止まらなければならなかったことをご承知でしょう。護衛の責任者は、鍵が掛けられた飛行機に置き去りにされなければならなかった。このどちらの紳士も国連総会に到着し出席することが許されなかった。これはまた別の乱用、悪魔に責任がある権力の乱用です。それは硝煙の臭いがしますが、神は我々と共にあり、私は皆さん全員を抱擁します。

神よ我ら全てを祝福したまえ。良い一日を。
-------------------------------------
この演説は、今後アメリカの覇権主義が破綻し、世界各国がアメリカ帝国主義のくびきから脱したとき、かえりみられる記念すべき演説になるだろう。

≪ 「耐震偽装」発覚から1年。そ... | トップ | 富める国は「昆虫兵器」、貧... ≫

このブログの人気記事
TVが『一億総白痴化』を促す…というのは比喩でも...
「民主化ドミノ」の裏側(CIAの工作からNGO・エセ...
いわゆる「勉強ができる」のにヴァカな人って、何...
「広汎性発達障害」をどう捉えるか(アペルガー症...
地震が多く国土が狭い日本に、なぜこんなにも多く...

最近の画像[もっと見る]

新しい帝国支配…「日本人のなりすまし」たちが国を売る? 3ヶ月前
現役の米大統領が広島を訪問…なぜ日本に原爆が落とされなければならなかったのか? 4ヶ月前
TVが『一億総白痴化』を促す…というのは比喩でも何でもなかった… 4ヶ月前
TVが『一億総白痴化』を促す…というのは比喩でも何でもなかった… 4ヶ月前
TVが『一億総白痴化』を促す…というのは比喩でも何でもなかった… 4ヶ月前

①ドゥテルテがオバマをこのクソ野郎!チャベスは「きのう、悪魔(ブッシュ前大統領)がここにいた。まだ地獄のにおいがする」!
②ドゥテルテがオバマをこのクソ野郎!チャベスは「きのう、悪魔(ブッシュ前大統領)がここにいた。まだ地獄のにおいがする」!
★チャベス大統領は2006年、国連総会で
「きのう、悪魔(ブッシュ前大統領)がここにいた。まだ地獄のにおいがする」と述べていた。

★中国における薬物犯罪と死刑
詳細は「中華人民共和国における死刑」を参照
中華人民共和国刑法は、人命が損なわれない犯罪に対しても「社会的影響を与える」場合には、死刑を幅広く規定しており、そのひとつに麻薬犯罪がある(中国の刑法典では麻薬を包括的に定義しており、大麻や覚醒剤等も「麻薬」に含まれる)。麻薬の密輸に関しては、アヘン1キログラム以上[25]もしくはヘロイン・覚醒剤50グラム以上を密輸した場合(麻薬犯罪集団の首謀者の場合は、麻薬の量と関係なく)、「懲役15年、無期懲役または死刑」と規定されている。また密売や密造も同様に最高刑は死刑である。

今回、死刑が執行された4人を以下に掲げる
赤野光信
武田輝夫
森勝男
鵜飼博徳

★フィリピン新政権、1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭 ...
richardkoshimizu.at.webry.info/201608/article_33.html
richardkoshimizu's blogの◇フィリピン新政権、1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭に関する詳細記事。(Powered by ... 人権なんちゃら」という、乞食・御用聞き団体は黙っとれ! しかし、57万人も出頭したとは信じがたい。 それほどの ...

★恐れをなした薬物中毒患者や密売人ら約57万人が当局に ... - Naverまとめ
matome.naver.jp/odai/.../2147027017313256803
2016年8月3日 ... 恐れをなした薬物中毒患者や密売人ら約57万人が当局に出頭するなど、取り締まりは一定の成果を上げているが、人権団体からは“超法規的殺人”との批判が上がっている。
http://matome.naver.jp/odai/2147026737410538001

▼悪魔ブッシュ小泉とは
1986年4月26日 チェルノブイリ原発爆発炎上 未曾有の被害
2001年~2006年 小泉は原発推進 小泉甘利らはカザフスタンで原発燃料ウラン買い漁り イラク侵略戦争に荷担 
2011年 福島原発爆発 メルトダウン 
小泉は引退後→選挙が近づくと反原発を叫び出す
2014年東京都知事選挙→反原発を叫ぶ
2016年東京都知事選挙→何故か反原発を叫ばず沈黙(反原発よりも子分のウン小池が大事だったと思われる)

ウンコババア小池の都知事選
飯島が演説会場に必ず居合わせた。
石破や笹川==小泉派が、応援に駆けつけてた。
選挙カーがハシシタのを使い回し。

悪魔ブッシュは小泉稲川会と資本提携 朝鮮ヤクザ稲川会はユダヤ人ブッシュ一族と資産運用で提携

悪魔ブッシュ小泉 結城純一郎→強姦魔→イギリスへ逃亡
③ブッシュ小泉
ユダヤ系 ロマン・ポランスキー 強姦魔 少女強姦→ヨーロッパへ逃亡
②ロマン・ポランスキー
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ポコポコちゃん

Author:ポコポコちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR