ポコポコちゃんのブログ
ネット記事をひろい集めたブログだよ

世襲の小泉が応援する世襲の二階長男が惨敗!韓国朝鮮人顔すぎたのか?

御坊市長選、開票結果 2016/5/22 22:09
当 9375 柏木征夫 無現
  5886 二階俊樹 無新

今回の市長選は、安倍晋三政権の閣僚や自民の稲田朋美政調会長、小泉進次郎衆院議員らが俊樹氏の応援に入るなど、人口約2万5千人の自治体としては異例ずくめの選挙戦だった。

子供じゃないんだから選挙ぐらい自分一人でやれよっ!

小泉純一郎と安倍晋三 : 日本人の覚醒
kabukachan.exblog.jp/22232976/
2014年6月14日 ... 小泉純一郎 父親の純也は、鹿児島加世田の朝鮮部落の出身者といわれる。 日大卒業名簿には、純也の日本名はなく、 ... 小泉は、横須賀のヤクザ、稲川会と関係が深いが、稲川は、かくれユダヤ人、ブッシュ一族と資産運用で提携していた。
http://kabukachan.exblog.jp/22232976/

2016.5.22 20:41更新
二階俊博総務会長の長男、御坊市長選で落選、絶大権勢に影響か
(1/2ページ) .
自民党の二階俊博総務会長=12日、首相官邸(斎藤良雄撮影)
自民党の二階俊博総務会長のおひざ元、和歌山県御坊市の任期満了に伴う市長選は22日、投開票が行われ、即日開票の結果、現職の柏木征夫氏(75)が、二階氏の長男で元政策担当秘書の俊樹氏(51)=自民、公明推薦=を退け、7選を果たした。御坊市は「二階王国」とうたわれる二階氏の長年の地盤。牙城の陥落は、国政での二階氏の力にも少なからず影響しそうだ。
同日夜、市内の俊樹氏の選挙事務所では、落選が決まると、詰めかけた地元の国会議員や県議らは、沈痛な表情を浮かべ、重苦しい雰囲気が広がった。
今回の市長選は、安倍晋三政権の閣僚や自民の稲田朋美政調会長、小泉進次郎衆院議員らが俊樹氏の応援に入るなど、人口約2万5千人の自治体としては異例ずくめの選挙戦だった。
二階氏父子と対峙することになった柏木氏自身、平成4年の市長選に二階氏の求めで出馬し、二階氏系の県議や市議らの支援で当選を重ねてきただけに、二階氏も当初は情勢を静観していた。ところが俊樹氏の劣勢が伝えられるようになると、「自分の選挙でもここまではしなかった」(柏木氏の陣営関係者)と言われるほど、積極的に街頭演説に繰り出し、俊樹氏の支持を呼びかけた。地元の有力者には二階氏自ら電話をかけるほどの念の入れようだったという。

二階俊博総務会長の長男、御坊市長選で落選、絶大権勢に影響か
(2/2ページ)
自民党の二階俊博総務会長=12日、首相官邸(斎藤良雄撮影)
 これまで、無類の選挙の強さが二階氏の力の源泉だっただけに、地元を二分した上、長男が敗北を喫したことで、国政や関西政界での影響力の低下は避けられそうにない。自民の地方議員は、「二階先生や閣僚らの熱心な応援が『父親がいなければ何もできないのか』とかえって市民から反発を招いたのかもしれない」と嘆いた。

①世襲の小泉が応援する世襲の二階長男が惨敗!韓国朝鮮人顔すぎたのか
③世襲の小泉が応援する世襲の二階長男が惨敗!韓国朝鮮人顔すぎたのか
②世襲の小泉が応援する世襲の二階長男が惨敗!韓国朝鮮人顔すぎたのか

■安倍小泉麻生朝鮮人一族らは中国侵略&麻薬密売
http://alternativereport1.seesaa.net/article/294397057.html
 「小泉元総理の父、祖父が、第二次大戦中、中国侵略を進めた大政翼賛会の政治家であり、安倍晋三元首相の祖父が、中国侵略の中心人物=岸信介であり、麻生太郎元首相の祖父が、中国侵略軍の中核に居た吉田茂である」という家系が意味する、日本の首相一族の連綿たる異常な系譜は瞠目に値する。
 1939年4月、陸軍省軍事課長、岩畔豪雄を中心に、三井、三菱、大倉財閥の出資で満州に「昭和通商」という商社が作られた。
主な業務は、中国大陸におけるアヘン密売であり、実働部隊として岸信介、佐藤栄作、池田勇人、吉田茂がアヘン密売の実働部隊として「動き」、満州国の運営資金、日本軍の戦争資金=兵器購入資金を、麻薬・アヘン売買で調達した。

これは、1894年の日清戦争で勝利した日本の、内務省衛生局長、後藤新平が、「満州経営の資金調達のため、アヘンを国策として売買すべし」と主張して以来の日本の国策だった。後藤は、後に満州鉄道・初代総裁になっている。

岸信介、佐藤栄作、池田勇人、吉田茂。戦後、首相になった4人の一族が軍人として、膨大な部署のある軍部の、しかも満州の、たった1つの部署に集中して配属されていた、という事は偶然にしては、余りに不自然である。

4人の首相一族は、麻薬売買を中心的に担い、右翼の「大物」と言われる児玉誉士夫等は、むしろアヘン売買では「小物」であり、4人の首相一族が麻薬売買の中心に居た。

中国における麻薬の売人一族から、戦後4人も日本の首相が出た理由は、麻薬・アヘン売買の利益を、この4人の一族が「着服し、私物化し、私的な財産を形成し」、それが、戦後、自民党「大物」政治家の権力獲得資金源=「首相のイスの購入資金」となったためである。

侵略戦争の中核に居た人物等の末裔が、「たまたま偶然」、戦後、自民党の政治権力の中枢に居た、と言う事ではなく、彼等・自民党政治家のトップ達の政治活動資金が、戦争中の麻薬売買資金の「着服金」にあるため、自民党政治家のトップの「先祖」が、全員、「麻薬密売組織の中に居る」事になる。
この岸の政治資金源の系譜は、そのまま次期首相?の安倍晋三に継承されている。

★アメリカ国は、麻薬密売会社の「利益」によって、建国された。
この麻薬密売会社=ラッセル社の経営者が、前ブッシュ大統領一族であり、雑誌「フォーブス」を発行する、フォーブス一族である。
アメリカ国は、インディアンと蔑称されてきた先住民の99%を、「皆殺し」にし、その土地を略奪する事によって建国された。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/184305587.html

歴代アメリカ大統領は、奴隷商人の一族
アメリカ国家は、麻薬密売会社の「利益」によって、建国された。
この麻薬密売会社=ラッセル社の経営者が、前ブッシュ大統領一族であり、雑誌「フォーブス」を発行する、フォーブス一族である。

アメリカ国家は、インディアンと蔑称されてきた先住民の99%を、「皆殺し」にし、その土地を略奪する事によって建国された。
「インディアンは、人間ではなく、劣った生き物であり、自由に殺害してよい」とする、人種差別思想が、

この「皆殺し」を可能にした。
ガソリンが原油から生み出されるように、アメリカ国家は人種差別によって、生み出され、
「アメリカ国家は、人種差別思想によって、建国された」。

「フォーブス」のグループは、現在でも、日本国内でユダヤ陰謀論・ルシフェリアン陰謀論を唱え、
全ての悪事はユダヤ人が原因等々といった、人種差別思想=ナチス思想を宣伝している。
人種差別思想によって、「インディアン」を皆殺しにした思想を、そのまま21世紀も、宣伝している。

「麻薬企業ラッセルの、アメリカ支部と、アジア支部」、参照。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/166175628.html

この麻薬企業ラッセル社は、中国に、麻薬=アヘンを持ち込み、販売し、その利益で、中国人を奴隷として「買い」、アメリカに連れ帰り、鉄道建設等の、重労働に、酷使し、最終的には、死に至らせた、「奴隷商人」の会社でもあった。

中国で、この麻薬を販売し、奴隷を「買い付けていた」奴隷商人が、デラノ一族であり、その麻薬と奴隷売買の富で、セオドア・ルーズベルト、フランクリン・デラノ・ルーズベルトの大統領を「輩出・排出する」。

ブッシュ一族、ルーズベルト一族等、「歴代の、アメリカ大統領を排出する」一族は、麻薬密売商人、奴隷商人である。

「アメリカ大統領を生み出す、資金供給システム」、参照。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/179187085.html

★御坊市長選、柏木征夫氏(現職)激戦制し大差で7選 〈2016年5月24日〉紀州新聞 
2016年05月22日 23時30分00秒
http://blog.goo.ne.jp/ks-press

花束を手に支援者らと圧勝に笑顔を見せる柏木氏

 任期満了(6月10日)に伴う御坊市長選は22日に投票、即日開票された。現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属、薗=が、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=に大差をつけて7選を飾った。現役市長では全国最多当選。同市長選では過去類をみない保守二分の激戦となったが、有権者は柏木氏の「しがらみのない堅実で誠実な市政運営」の継続を選択した。諸課題が山積する中、文字通り柏木市政の集大成を目指す。当日有権者数は1万9862人(男9308・女1万554)、投票者数は1万5512人(男7173・女8339)で投票率は78・10%。4年前の58・25%を19・85ポイントと大幅に上回った。

市民一人ひとりのお陰
柏木氏事務所に歓声わく

 大きな山が動いた。柏木氏を支援する市議が涙ながらに語った言葉が、市を二分する激戦を勝ち抜いた喜びに集約されていた。午後8時30分に8400票の得票で圧勝が伝わると、大きな歓声がわき、歓喜の輪と多数のテレビカメラが取り囲む中、柏木氏が支持者らと握手を交わした。
 壇上に上がった柏木氏は「ありがとうございます」と感謝の言葉を何度も繰り返し、「市民の皆さん一人ひとりのお陰です。皆さんが勇気を持って立ち向かってくれたことが今日の結果だと思います」と語った。 吉田擴後援会長は「柏木市政を応援しながら、十分な活躍ができるように支援したい」、上西一永後援会副会長は「小さな虫が大きな象に勝てるように頑張ろうと話したが、皆さんの力を結集することができました。これが本当の民主主義だと思う」、幹事長の西本和明市議会議長は「市民の良識がこんなに多くのバックアップとなった。良識が勝った、この戦いは歴史に残る選挙」と述べ、市民の力が大きな壁を打ち破ったと喜んだ。選挙対策本部長の向井孝行市議が感謝の気持ちを表し、駆けつけた日高郡6町長を代表して郡町村会長の森下誠史・美浜町長が当選を祝福した。
 孫の柏木志保子さん(中学1年)、洋一郎君(小学4年)や支持者から花束を受けた柏木氏は、選挙結果について「市民一人ひとりが大きな外圧に負けず味方をして下さった。心から感謝したい」と話し、市を二分した選挙戦に「市長選なのに国会議員の選挙のようになり、それがより大きな力を市民の皆さんが与えてくれた」と振り返った。
 今後の市政への影響について問われた柏木氏は「特別なことをするのではなく、今まで通りの市政運営でぶれずに新しいことをどんどん取り入れてやっていきたい。国や県も力を貸してくれるだろう。国に逆らった気持ちはこれっぽっちもない」と述べ、全国最多となる7期目に向けて「安心して子を産み育て、年を重ねることができる安全なまちづくりを進めていきたい」と力強く語り、最後に「大変な圧力が加わったことは非常に残念。国に逆らったことも楯突いた覚えもない。長期と言われるが、4年ごとのスクリーニングを受け、新しい政策をやらせて頂いてきた」と、あらためて選挙までの経緯を振り返った。

「堂々と戦った」「今後も力尽くす」
二階氏敗戦の弁 再起期し活動
「今後も力を尽くす」と再起を期す二階氏

 薗の事務所前には大勢の支援者が詰めかけ、固唾を飲んで開票作業を見守った。2回目の発表で大差を付けられると、声にならないため息がもれ、静まりかえった。
 午後8時40分に二階氏が到着すると「お疲れさま」の声がかかり、二階氏は支持者に深々と頭を下げ「長い戦いだったが、多くの皆さまに一生懸命お支えいただき、堂々とした戦いをさせていただいたことに心から感謝申し上げます。私の頑張りが十分でなかったため、このような結果になり、お詫び申し上げます」と話し、今後については「皆さんと相談しないといけないが、今後も御坊市発展のために力を尽くしたい」と再起を期した。
 二階総務会長は「敗軍の将、兵を語らずと言うが、若い人を中心に力強いご支援、ご厚情をいただいたことに、ただただ感謝申し上げます。本人も将来を期し、頑張る決意を持っており、引き続きご指導、ご鞭撻をお願いします」、高垣太郎後援会長は「私どもの不徳のいたすところ。二階俊樹はまだ若い、今後も頑張ります」、中村裕一選対本部長は「負けたが、私たちの思いは変わらない。今後も戦い続ける」と話した。

その他の主なニュース

● 御坊市長選投票率、前回大幅に上回る 保守二分の激戦反映し78・10%

● 平成28年度県防犯功労表彰に田端三津雄、米原史夫両氏と軟式野球連盟学童日高支部

● テコンドーの中村蒼紫選手(御坊市)ジュニア強化指定、日本代表のW選出

● 学童野球夏季大会兼県選手権予選、御坊が上南部を下し初優勝飾る

御坊市長選、横一線でゴールへ きょう激戦に決着 〈2016年5月22日〉

2016年05月21日 16時00分00秒 | 記事
22日投票へ市内投票所の準備も整う

 任期満了(6月10日)に伴う御坊市長選は、きょう22日が投票日。7選を目指す現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=が1週間にわたり激しい選挙戦を展開。互いに死力を尽くし、どちらも譲らず接戦のままゴールへ。保守二分の激戦を制するのはどちらか-有権者の審判が注目される。投票は市内30カ所の投票所で行い、即日開票。午後9時ごろに当落が判明する。14日現在の有権者数は2万168人(男9452・女1万716)。

 柏木氏は6期24年間の実績や豊富な経験、中央権力対良識ある市民との戦いを前面に打ち出し「しがらみのない堅実で誠実な市政運営」や「安心して子を生み育て、年を重ねることができる安全なまちづくり」を訴えた。吉田擴後援会長や上西一永副会長、西本和明市議会議長ら市議4人、地区役員、スタッフが草の根運動を続けた。
 二階氏は若さと行動力、秘書経験を生かし「人・雇用・優しさ・防災からの絆」を政策の4本柱に掲げ「御坊刷新、元気な御坊市を創ろう。私も変わります」と訴えた。推薦の自民、公明両党の全面支援、二階会長のバックアップを受け、小泉進次郎代議士はじめ現職大臣ら大物政治家が応援に訪れ、国政選挙並みの総力戦を展開した。
 期日前投票は昨年1月の市議選(投票率76・47%)を上回り、有権者の2割、4千人に届く勢い。選挙戦に入り、有権者の関心は高まっており、4年前の市長選58・25%を大きく上回り、60%台後半まで伸びる可能性は高いが、70%に乗るかは見方が分かれる。保守票に加え浮動票、革新票の取り込みが勝敗の鍵を握ると見られ、柏木、二階両陣営とも投票率アップ、棄権防止を訴えている。
 投票は午前7時から午後6時まで市内30カ所の投票所で行い、午後7時30分から市立体育館で開票作業を始める。午後8時に1回目の開票速報を発表し、2回目以降は30分ごと。午後9時ごろに当落が判明する。市選管は投票を翌日に控えた21日、市役所で投票管理者の事務説明会を開き、終了後に管理者らが投票所で投票箱を置いたり、候補者名の紙を貼るなど準備作業を行った。

その他の主なニュース

● 印南町が靱公園バラ祭(大阪)で小玉スイカなど販売や試食、特産品をPR

● 青年農業者が森山農林水産相に花き園芸栽培や鳥獣被害対策強化要望

● 陸上自衛隊和歌山駐屯地54周年記念行事 責務完遂を誓い、災害派遣行進

● 管内トップ切り印南町の印南、稲原、清流、切目の4小学校で運動会
御坊市長選 運動きょう限り、最後のお願いに奔走 〈2016年5月21日〉

2016年05月21日 08時30分00秒 | 記事
 任期満了(6月10日)に伴う御坊市長選は、22日の投票日に向けて選挙運動も残すところ、きょう21日の一日限り。7選を目指す現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=の両陣営とも街宣や街頭演説などで有権者への訴えを続けている。情勢は依然横一線の接戦で最後までもつれるとみられ、最終日は市内全域で最後お願いに奔走し、勝利に向けて1票でも多い票の上積に総力を挙げる。

商店街歩き各所で街頭演説
「絶対に勝つ」柏木征夫陣営
商店街を歩き支援を求める柏木候補

 柏木候補は19日、20日の両日、本町、中町商店街など市内商店街を歩き、各所で街頭演説を行い、集まった大勢の支援者に「負けられない。絶対に勝とう」と訴えた。
 吉田擴後援会長は「相手は容赦なく大砲をどんどん撃ち込んでくるが、絶対に勝たなくてはいけない。柏木候補にもう一度市政を任せるよう絶大なご支援を」、上西一永副会長は「厳しい戦いだ。こちらは小さな存在だが、御坊市のために働いてくれる柏木候補を支えてほしい」、小池佐左夫市議は「中央から応援に来ても我々の気持ちは動かない」、幹事長の西本和明市議会議長は「この選挙、絶対に負けられない。相手候補に任せると御坊市は大変なことになる。どちらが市長にふさわしいかしっかりと見極めてほしい。いくら空中戦を仕掛けてこようが、我々はびくともしない。御坊のことは御坊市民に任せよう」と支援を訴えた。
 柏木候補は「私はふるさとが大好きだ。素晴らしいところで、このふるさとに誇りを持っている。全国都市ランキングを見ても全国813市の中で御坊市は住み良さ191位、生活の安心度59位、利便性16位と上位にランクされている。しっかりと地に足を着けて安心して子を生み育て、年を重ねることができる安全なまちづくりに取り組むのが私の仕事だ。巨大な権力、組織には負けない。絶対に勝ち抜きます」と熱く語り、頑張ろうコールで気勢を上げた。
 きょう最終日は市内全域を街宣し、オークワロマンシティ御坊店などで有権者と握手を行い、午後7時30分ごろに島の選挙事務所に戻り、お礼と最後の挨拶を行う。西本幹事長は「選挙運動もあと一日。最後の最後まで全力で頑張る。必ず勝ちます」と話した。

大観衆を前に小泉氏が激励
「御坊刷新を」二階俊樹陣営

二階候補と並び観衆に応える小泉氏

 19日午後にスーパー松源御坊店前で開いた街頭演説に政界で人気、知名度とも抜群の小泉進次郎自民党農林部会長が激励に駆けつけ、小泉氏を一目見ようと集まった大観衆を前に二階候補への支援を訴えた。
 小泉氏は「学ランを着た学生や女子高生から現役世代の方、定年後の人生を過ごしておられる先輩の方まで、これだけ多くの人が集まってくれている。御坊市はこの人達のために何をするのか、これからのリーダーは私たちに何を語ってくれるのか、と期待しているエネルギーが溜まっているのがひしひしと伝わってくる。あらゆる世代のエネルギー、気持ち、力を一つに集め、御坊市の名前が全国に知れ渡るようにしよう。今回の選挙戦は歴史に残る大きな分水嶺になる。人口減少をくい止め、明るい展望を開き、豊かな強いまちづくりを行うチャンスだ。俊樹さんとともに御坊市をより素晴らしいまちにしよう。私も農林部会長として御坊で生み出されるものを後押ししたい」とエールを送り、大観衆に笑顔を振りまいた。
 二階総務会長、高垣太郎後援会長、中村裕一選対本部長、吉井和視自民党県連幹事長のほか、周辺町長も支援を訴え、俊樹候補が「人口、働く場を増やすことに挑戦しなければ市長になるべきではない。私は御坊が大好き。この素晴らしい御坊を今以上に元気なまちにして次の世代に引き継ぎたい。必ず御坊市を変えます」と熱を込めた。
 きょう最終日は、市内全域を街宣、各所で街頭演説を行い、午後7時30分ごろ薗の選挙事務所に戻り、お礼と最後の挨拶を行う。中村選対本部長は「全精力をかけて最後まで頑張る。二階俊樹に元気な御坊を創るチャンスを下さい。助けて下さい」と話した。

その他の主なニュース

● 由良町水産加工研究協議会発足、魚の粕漬け商品化めざす

● 国道42号改良促進協総会で要望など承認

● 紀州日高漁協が由良町のアカモク(海藻)を県下初商品化、販売開始

● 28日 日高川町玄子橋周辺でホタル観賞の夕べ開催
御坊市長選残り2日 総力挙げラストスパート 〈2016年5月20日〉

2016年05月20日 08時30分00秒 | 記事
任期満了(6月10日)に伴う御坊市長選は、いよいよ終盤に入り、22日の投票日まで選挙運動も残すところあと2日間となった。7選を目指す現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=の両陣営とも街宣や街頭演説などで支持拡大に努めており、柏木陣営は「手応えは十分ある」、二階陣営は「急速に支援が広がっている」としている。情勢は依然横一線の接戦と見られ、両陣営とも総力を挙げてラストスパートをかける。両陣営代表に手応えや終盤の戦い方などを聞いた。

「手応え、ムード十分」 「絶対勝つ」
現職 柏木征夫陣営

 告示以降、吉田擴後援会長、上西一永副会長、西本和明市議会議長、向井孝行、山田勝人、小池佐左夫各市議、地区役員、支援者らスタッフを中心に6期24年間の実績、豊富な経験、堅実で誠実な市政の継続、中央権力との戦いを前面に打ち出し、支持拡大を図っている。
 幹事長の西本議長は、選挙戦の手応えについて「街宣で回っていても多くの人が出てきてくれ、中には追いかけてきてくれる人もいる。街頭演説も大勢の人に来ていただき、手応えは十分ある」とし、陣営のムードは「すこぶる良い。といっても浮かれていないし、引き締まっている。より一層、気を引き締め、最後の最後まで全力で頑張りたい」と話す。
 地区別の情勢は「前哨戦で野口、藤田、名田、塩屋各地区で手応えを感じていると言ったが、選挙戦に入ってからは旧御坊町、湯川町の市中心部に向かって攻めているという感じだ。とにかく市内全域で支持を広げられるように攻め続けたい」とした。
 残りの選挙戦で特に訴えたいことは「もう一歩、二歩と踏んばり、絶対に勝ち抜く。相手陣営は大物政治家を続々と連れてきており、中央権力対市民の戦いになっている。市長選は市民の選挙だ。絶対に負けられない。中央権力、大きな圧力に対し、良識ある市民の皆さんがどう考えるかを訴えたい。心のつながりを市内全域に広げ、強い絆で1票でも多く、投票していただけるよう全力を挙げる」と話した。

「急速に支持拡大」 「チャンスを」
新人 二階俊樹陣営
 告示以降、街宣、街頭演説、個人演説会を中心に「御坊を変えよう」「御坊刷新」を前面に政策や人柄の浸透に努めている。推薦の自民、公明両党の全面支援を受け、二階総務会長や人気の高い小泉進次郎代議士をはじめ現職大臣ら大物政治家が大挙して応援に駆けつけるなど国政選挙並みの総力戦を展開している。
 選対本部長の中村裕一県議は、選挙戦の手応えについて「24年間の長期政権に胸を借りる形でスタートしたが、前哨戦終盤の決起大会、公開討論会で流れが変わった。御坊を元気なまちに変えようという市民の皆様の熱いご支援で力強い戦いができている。この勢いで1票でも多く投票してもらえるように最後の最後まで戦い抜き、勝利したい」とし、陣営のムードは「急速な支持拡大に大きな勇気をいただき、陣営も熱く燃え上がっている。小泉進次郎さんをはじめ自公の幹部、仁坂知事の応援もいただき勇気百倍」と話した。
 地区別の情勢は「老若男女、市内全域に支持が広がっている」とし、残りの選挙戦で特に訴えたいことは「まず論より証拠。先日の公開討論会が主催者によりネットで公開されている。ぜひ見ていただきたい。御坊市は迫り来る南海地震の防災対策が遅れ、市外に流出する子どもたちを引き留めることができていない。二階俊樹と共に御坊を刷新し、元気な御坊を創りましょう。大変厳しい選挙です。どうか市民の皆様お助け下さい。二階俊樹に元気な御坊を創るチャンスをお与え下さい」と話した。

その他の主なニュース

● 日高歯科医師会の第8回家族でよい歯のコンクール最優秀賞に橋本美佳さん母子(御坊市)

● 6月5日 御坊市民文化会館で呉音楽隊コンサート、20日から入場整理券配布

● 美浜町が管内初の官民協働で「暮らしの便利帳」制作、12月にも発行

● 8月20日 日高川町のあすなろ倶楽部が2年ぶりに舞台公演

御坊市長選後半戦 保守票、浮動票、革新票の行方は? 〈2016年5月19日〉

2016年05月19日 08時30分00秒 | 記事

 任期満了(6月10日)に伴う御坊市長選は、きょう19日から後半戦に突入。22日の投票日に向け、7選を目指す現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=の両陣営とも「ムードは上昇中」「あと一歩」と手応えを感じつつも、近年にない保守分裂選挙となり「票が読みづらい」のが実情のようだ。がっぷり四つの接戦だけに保守層に加え、若者層を中心とした浮動票、候補者擁立を見送った革新票の行方も注目されており、両陣営とも票の掘り起こし、取り込みに総力を挙げている。

 二階総務会長~中村県議~柏木候補ラインで戦ってきた近年の各種選挙を見ると、地方選では直近の平成24年市長選(投票率58・25%)は柏木候補8558票、無所属の山本勝也氏3070票▽23年県議選(54・80%)は現職の中村裕一氏8168票、民主の齋藤麻希氏3041票▽26年知事選(47・53%)は現職の仁坂吉伸氏8003票、共産推薦の畑中正好氏1404票。
 国政選挙では26年総選挙(55・38%)は現職の二階俊博氏8606票、共産の原矢寸久氏2196票▽25年の参院選(58・89%)は現職の世耕弘成氏9346票、原矢寸久氏1958票、幸福の久保美也子氏390票▽24年総選挙(64・59%)は二階俊博氏8612票、維新の山下大輔氏2950票、原矢寸久氏1406票。
 どの選挙でも二階会長を中心とした保守候補が8000票台から9000票前後、対立候補は2000票前後から3000票前後がほとんど。今回の市長選はこの9000票前後の保守層が分かれ、激しい票の奪い合いをしている。二階陣営は自民、公明両党の全面支援を受け、保守票を固めているのに対し、柏木陣営は中央権力との戦いを前面に保守層の取り込みを図っており、どちらが多くの票をまとめられるかが最大の焦点となっている。
 この保守票に加え、浮動票や革新票の行方も注目されている。民主党が政権を取った21年総選挙(75・40%)は二階俊博氏9173票、民主の玉置公良氏5931票、幸福の湊侑子氏414票▽同年参院選(63・38%)は現職の鶴保庸介氏8043票、民主の島久美子氏3411票、共産の吉田雅哉氏1273票だった。有権者の関心が高まれば風が吹いた方に浮動票が流れる傾向が強く、柏木、二階両陣営とも子育て世代や若者層を意識した政策を打ち出しており、浮動票を取り込める風を起こせるか。
 一定数ある革新票のうち共産票は1000票前後あると見られる。共産党は今回の市長選は「自主投票」とし、どちらの候補も支援していない。ただし「投票には必ず行くように」との方針を出し、誰を支持するかについては告示前に開いた「公開討論会を見てそれぞれ判断する」としている。両候補とも使用済み核燃料中間貯蔵施設問題には明確に反対しており、政策や人柄などからどう判断するか。

旧御坊町、湯川町、若年層が鍵
投票率アップへ 期日前は好調

 もうひとつ注目されるのが投票率だ。激戦だけに60%台に乗るのは確実だが、70%を越えるかは見方が分かれる。支持拡大には投票率アップは必須条件で、大票田の旧御坊町、湯川町での掘り起こし、若い世代ら浮動票の関心を高められるかがポイントだ。
 昨年の市議選、4年前の市長選を比べると、市議選は投票所30カ所のうち、1カ所を除いてすべて70%以上あったが、市長選は70%以上は7カ所に止まり、逆に40%台が1カ所、50%台が12カ所あった。旧村部は比較的高い数字を残しているため、旧御坊町とそれに隣接する湯川町でいかに有権者の関心を高め、投票に行ってもらうか。
 市選管が知事選、国政選挙でデータ化している第15投票所(小竹八幡神社)での年代別投票率を見ると、23年県議選は20~24歳41・86%、25~29歳39・22%で、他の年代と比べて極端に低い。知事選、国政選挙でも同様で若年層へのアピールも重要となる。
 期日前投票は、2日目の17日は534人が投票を済ませ、累計は900人。4年前の市長選329人を大きく上回り、昨年の市議選975人にほぼ追いついており、好調な出足だ。ただ、期日前投票がそく投票率アップにつながるとは限らず、市選管、両陣営とも棄権防止を呼びかけている。

その他の主なニュース

● 日高町が今年から特定健診(40~74歳)無料化 受診率45%、県内上位目指す

● 美浜町の松洋中学校2年生が町内や近隣市町21カ所で職場体験学習

● 熊本県益城町支援から鈴木大智さん(美浜町)帰町、森下誠史町長に現地での活動報告

● 日高町がメタボ予防改善の運動教室 10月まで全5回、途中参加も受付

御坊市長選きょう(18日)中日、支持拡大に総力 〈2016年5月18日〉

2016年05月18日 08時30分00秒 | 記事
必勝のはちまきを巻き支援を訴える柏木、二階両候補

 任期満了(6月10日)に伴う御坊市長選は、きょう18日が中日。22日の投票日に向け、7選を目指す現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=は支持拡大に懸命。柏木陣営は街宣や街頭演説、二階陣営は街宣や街頭演説、個人演説会で支援を訴えている。情勢は以前、がっぷり四つの接戦と見られ、最後までもつれそうだ。

 柏木陣営 前哨戦ではミニ集会を50回以上開き、地道に実績や政策をアピール。告示日以降は柏木氏、吉田擴後援会長、上西一永副会長、幹事長の西本和明市議会議長らが街宣車に乗り、市内をこまめに回り、各所で街頭演説を行っている。6期24年間の実績、豊富な経験、堅実で誠実な市政を前面に支持拡大を図っている。
 街頭演説では西本幹事長が「相手陣営は大臣クラスの国会議員が続々とやってきて圧力をかけている。中央権力対良識ある市民との戦いだ。大きな象に立ち向かうアリのようなものだが、皆さんとの絆、心のつながりがあれば絶対に負けない。絶対に勝ちます」、吉田後援会長は「勝った方が市長になる。どちらが市長にふさわしいか。信頼できる人、なってほしい人を市長にしよう。市民のため、御坊市のために絶対に負けられない」と呼びかけ。
 柏木氏は「大きな権力、組織が動き、圧力で押さえこみにきており、絶対に負けられない。市民の皆さんが自由な意志で選ぶことが大事。相手候補はいろんなことをやると言っているが、税金は市民の皆さんが納得できる使い方をしなければいけない。何でもかんでも簡単に使える予算はない。安心して子を生み育て、年を重ねることができる安全なまちづくりに向けて選挙を勝ち抜き、見事当選してみせる」と訴えている。
 二階陣営 前哨戦ではミニ集会を60回以上開き、集会や街頭演説、辻立ちなどを精力的に行い、政策や人柄の浸透に努め、告示日以降も街宣、街頭演説、個人演説会とフル回転。推薦の自民、公明両党の全面支援を受け、大物国会議員が続々と応援に駆けつけるなど国政選挙並みの運動を展開し、支持拡大に総力を挙げている。
 街頭演説や個人演説会では高垣太郎後援会長が「まだまだ競っている。あと一歩、上へ押し上げてほしい」、選対本部長の中村裕一県議は「先日の公開討論会を聞き、市長にふさわしいのは二階俊樹だと確信した」と呼びかけたほか、母の怜子さんも「御坊市のために皆さんと一緒に俊樹を働かせてやって下さい。ご支援よろしくお願いします」と頭を下げた。
 二階氏は「人口、働く場を増やすことに挑戦しなければ市長になるべきではない。市役所が黒字で、市民生活が赤字で本当にいいのか。すぐにできないというが、父から金がないなら知恵を絞れと教えられた。厳しい戦いだが、いばらの道を選んだのは子ども達のために命を捧げたいと思ったから。私は御坊が大好き。御坊は素晴らしいまち。だからこそ今以上に元気で活気があるまちにして次の世代に引き継ぎたい。私にやらせて下さい。必ず御坊市を変えます。元気なまちにします」と訴えている。

その他の主なニュース

● 日高川町の南海果工(株)が白浜産高級茶葉使用「わかやまのお茶」を新開発

● 印南町特産「ひとりじめ7」収穫始まる、糖度も十分で味に太鼓判

● 岡一子さん(はまゆう吟社)の「握ったクレヨン」が自由律俳句「青い地球賞」受賞

● 美浜町役場玄関に緑のカーテン、今年もゴーヤー植栽

御坊市長選告示、柏木征夫氏(現職)二階俊樹氏(新人)一騎打ち 〈2016年5月17日〉

2016年05月17日 08時30分00秒 | 記事

 6月10日の任期満了に伴う御坊市長選は、15日に告示され、7選を目指す現職の柏木征夫氏(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=が立候補し、1週間の選挙戦に突入した。長年政治活動を共にしてきた両陣営の「ガチンコ勝負」となり、前哨戦はがっぷり四つの接戦。保守二分の激戦を制するのはどちらか-両陣営とも支持拡大に全力を挙げている。投票は22日午前7時から午後6時まで市内30カ所の投票所で行い、即日開票される。14日現在の有権者数は2万168人(男9452・女1万716)。

「巨大な組織、権力に負けない」
現職 柏木征夫氏
 島地内18メートル道路沿いの選挙事務所前で出陣式を行い、支持者ら600人(陣営発表)が集まった。
 吉田擴後援会長は「一対一のガチンコ勝負。どちらが市長にふさわしいかを争う選挙。柏木候補はあの人(二階候補)には任せられないと出馬を決意した。御坊市のためにも勝たなければならない。皆さんの力で勝たせてやって下さい」。上西一永副会長は「相手は巨大な象で我々は小さな虫だが『一寸の虫にも五分の魂』の精神で、皆さんの力を集結して勝ち抜こう」と支援を呼びかけた。西本和明市議会議長、向井孝行市議も「このように多くの人が自らの意思で駆け付けてくれ本当にうれしい。中央権力と地方との戦いで絶対に負けられない。人、物、金とすべてにおいて相手に劣っているが、一つだけ我々が勝っているものがある。それは絆と心のつながりだ」「きょうからが本当の戦い。ふるさとのためにみんなで頑張ろう」。応援に駆け付けた県市長会長の神出政巳海南市長も「いろいろとしがらみがあるとは思うが、御坊市政は御坊市民でつくっていって下さい」と支援を訴えたほか、仁坂吉伸知事からの応援メッセージも紹介された。
 マイクを握った柏木候補は「これまで法令を順守して巨大な組織、巨大な権力に立ち向かって下さった皆様方に心から御礼申し上げます」と駆け付けた支持者らに感謝し「いよいよ残すところ1週間。安心して子を産み育て、年を重ねることのできる笑顔いっぱいの御坊市を建築する。しがらみのない健全で安心した御坊市政を次の時代に伝えるために頑張っていく」と力強く決意を述べた。
 最後に山田勝人市議の音頭でがんばろうコールを三唱し、気勢を上げたあと、柏木候補は街宣カーに乗り込み、街宣に出発。市内を一巡し、各所で街頭演説を行った。

「御坊を変えるため命をかける」
新人 二階俊樹氏

 薗744(小竹八幡神社前)の選挙事務所で行い、支持者ら1500人(陣営発表)が集まった。
 高垣太郎後援会長が「御坊市の未来を決める大切な選挙。御坊刷新、二階俊樹をよろしくお願いします」とあいさつし、応援に駆けつけた林幹雄経済産業大臣が「俊樹君ほど御坊を愛してる人はいない。御坊のために働かせてやってほしい。底力を見せよう」、公明党の浮島とも子代議士が「元気あふれる御坊市にするため、公明党も全力で頑張ります。大勝利を収めよう」、武部勤元自民党幹事長が「大事なのは昨日より今日、今日より明日、明日より未来。俊樹君と一緒に御坊を変えよう」と支援を呼びかけた。
 父の二階総務会長は「皆さんのご支援、ご期待に応えるため、しっかり頑張らせます。私も全力を尽くす。私は誰よりも御坊を愛しているが、今の現状では御坊市生まれというのが恥ずかしい。こんな御坊市に誰がしたのか。ちょっとたるんでいる。皆さんと共に手を組み、肩を組み、素晴らしい御坊市をつくり、皆さんのご恩、ご期待に応えたい」と訴え、鶴保庸介自民党参院政審会長、下宏副知事、中村裕一選対本部長らも支援を呼びかけた。
 必勝のはちまきを巻いた俊樹候補は「元気な御坊市にするため、人口を増やし、雇用の場を増やすことに挑戦したい。難しい課題だが、これを言わなければ市長をやるべきではない。人口はこの24年間減り続け、今の政策では御坊は変わらないという証だ。国、県、周辺町と連携し、元気な街に変えたい。命をかけて全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」と支援を訴えた。
 最後に俊樹候補の同級生を中心に頑張ろうコールで気勢を上げ、街宣にスタート。市内を一巡し、各所で街頭演説、夜は2カ所で個人演説会を開いた。

その他の主なニュース

● 日高医師会役員決まる 新会長に高辻幹雄さん

● 紀州鉄道キハ車両を活性化シンボルに 御坊市商連が林経産相に国の補助金活用要望

● 春季高校野球 紀央館、智辯に敗れ準優勝

● 日高川町の室川峠でクマ出没の通報
御坊市長選公開討論会、柏木征夫(現職)二階俊樹(新人)両氏火花 〈2016年5月15日〉

2016年05月15日 08時30分00秒 | 記事

政策や持論を主張する柏木(右)、二階両氏

 15日告示、22日投開票の御坊市長選(任期満了6月10日)に伴い、特定非営利活動法人わかやま市民自治ネットワーク主催、一般社団法人御坊青年会議所共催の公開討論会が13日夜、市民文化会館で開かれ、7選を目指す現職の柏木征夫市長(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で元秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=が防災や子育て支援など8項目について持論や政策を説明。質問や反論の機会もあり、学校空調整備や道の駅設置、防災などで応酬し、来場した市民700人(主催者発表)は熱心に耳を傾けていた。

 学校空調整備は約3億円必要。柏木氏は「まず実態調査を行い、室温が高いところから順次やっていく」、二階氏は「子どもにとって1年1年は大切。待ってもらうのは良くない。すぐにやる」と主張。財源を問う柏木氏の質問に二階氏は「財政調整基金を取り崩したい。基金を使う以上は責任があり、私は(市長の)退職金を返上する」と述べると、柏木氏は「120~130億円の年間予算の中で議会の承認をもらいながら運営しており、そう簡単に使える予算はない」と反論した。
 道の駅設置では二階氏が「観光振興で道の駅をつくり、地元の農林水産物を販売し、御坊をPRする仕組みを作りたい」、柏木氏は「私も日高港近くの国道沿いで検討したが、費用や運営など課題があり、実現に至っていない」と説明。二階氏が「国、県とのパイプを使えば御坊に2カ所設置できる。できないではなく、できる努力をすることが大事」と反論したのに対し、柏木氏は「できると願い検討しているが、具体的に進めていくと難しい問題が出てくる。ひとつひとつ詰めていくことが大事」としたが、二階氏は「父は金がないなら知恵を出せと言って不可能を可能にしてきた。知恵を出して挑戦したい」と応酬した。
 市にとって大きな課題の人口減問題は、二階氏が「人口を増やすことに果敢に挑戦したい。難しいが、これを言わなければ市長をやるべきではない。人、雇用を増やさないと御坊の発展はない」、柏木氏は「人口減少は全国的な問題。現実に対応した手法で人口増、活性化につなげていくのが本来であり、農業の素晴らしい技術など良いところを伸ばしていくのが私の考え」と主張。二階氏が「御坊小の児童数が激減している。24年間やってこられて何をしてきたのかお聞きしたい」と質問したのに対し、柏木氏は「御坊小で減ったが、その周辺は減っていない。正確な表現をしていない。子どもを3人以上産んでいただきたいという願いから第3子以降の子育て支援策に力を入れている」と反論した。
 防災は、司会者の「まず何をするか」という質問に柏木氏は「避難路の確保に努めるため、御坊大橋の耐震化を進めている。今年から地域の実情に応じた地域別の避難マニュアルをつくり、より実践的な訓練を行う」、二階氏が「避難困難地域の名屋、新町への避難タワー建設を早急に行う。一人ひとりがプレーヤーが私の信条。行政から与える防災ではなく、地域や家族で話し合い、一人ひとりが考え、動いてもらえるよう努力したい」と主張した。
 財政運営は、柏木氏が「持続可能な財政運営に努めている。市民サービスの低下を招かない徹底した行財政改革を進め、基金をできるだけ取り崩さない運営を行っている。むやみに使うと、赤字再建団体に行き着く」、二階氏は「今の財政は硬直化を招いている。国、県とのパイプ、ネットワークを生かし、補助金を最大限活用する。すぐにはできないが、人口、雇用を増やし、税収増も図りたい」と主張した。
 二階氏が「今の市は内向き。外から金を取ってきていない」と指摘したのに対し、柏木氏は「手をこまねいたり、なまくらしているわけではない。職員がしっかり勉強し、頂くべき補助金は頂いている」と反論。二階氏がさらに「スピードが遅い。24年間やってできないのに、なぜ今できるというのか分からない」と追求したのに対し、柏木氏は「24年間何もしていないように言うが、議会で承認を得た総合計画に基づき、責任を持ってやるべきことはきっちりやっている。私は4年ごとに選挙の審判を得ており、市民を見誤っている」と反論した。
 このほか、高齢者施策や産業の育成、使用済み核燃料中間貯蔵施設問題などについても活発に討論。時に白熱した応酬もあり、来場者からは「2人の話を直接聞けたのは良かった」との声も聞かれた。主催者は「公開討論会を参考に、今後4年間を託す人を選んでほしい。ぜひ投票に行ってください」とした。

その他の主なニュース

● 日高川町議会委員会構成決まる 熊谷重美(総務)入口誠(産建)各委員長ら

● 春季高校野球、紀央館が26年ぶり近畿大会へ

● 由良町で28年度陸上教室スタート、皆勤賞・敢闘賞表彰も

● 住家被害調査で熊本地震被災地派遣の前田勝汰氏が柏木御坊市長に報告

御坊市長選がっぷり四つ 〈2016年5月14日〉

2016年05月14日 08時30分00秒 | 記事
 15日告示、22日投開票の御坊市長選(任期満了6月10日)は、7選を目指す現職の柏木征夫市長(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で政策担当秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=の一騎打ちが確実。保守を二分した激しい前哨戦を繰り広げ、12日には柏木陣営がJA紀州がいなポートで前哨戦ラストの市政報告会、二階陣営が市民文化会館で大物ゲストを招いての決起大会を開き「必勝」へ支援を訴え、結束を固めた。

市政報告「堅実な市政危うい」
柏木氏、西本幹事長が支援訴え

頑張ろうコールで気勢を上げる柏木氏(左から3人目)

 市政報告会には、名田町5区長や支持者160人(主催者発表)が参加した。
 幹事長の西本和明市議会議長は「非常に厳しい戦いだが、絶対に負けてはならない。市政を任せられるのは柏木市長しかいない。24年間、悪いことは何一つしておらず、健全な財政になったのは柏木市長のおかげだ。相手陣営に人、物、金で劣っているが、私たちは一つだけ勝っているものがある。それは絆と心のつながり。これは私たちの宝。あと10日間、この力を借りて頑張っていくので応援よろしくお願いします」と支持を呼びかけた。
 柏木市長は「二階氏が出馬するようになり、多くの人から尻をたたかれ、私がこれまで推進してきたしがらみのない堅実で誠実な市政が危うくなると感じ、出馬を決意をした」と述べた上で「24年間は長いことは長いが、1期4年ごとに区切りをつけ、次の4年間は何をするのか決め、けじめをつけてやっており、自分自身では長いとは感じていない」と述べた。
 流通対策や品質保証などによる農水産物販売をメーンとした〝まち・ひと・しごと〟地方創生事業や、学問的な面からの寺内町観光推進など一、二ひねりした観光事業などを説明しながら「市民の皆さんとお約束していることは一つ一つ実行していく。お預かりしている税金は皆さんが納得のいく使い方をするのが市長の大きな仕事。当たり前のことだが、法律をきっちり守る人が市長をやらなければならない。きっちりけじめをつけて市政を担うことを肝に銘じてやってきた。これまで市政を担ってこれたのはご支持、信頼してくださった皆さんのおかげ。あと10日間で勝負の幕が閉じます。よろしくお願い申し上げます」と訴え、頑張ろうコールで気勢を上げ、結束を固めた。

決起大会「総力戦で御坊刷新」
二階(総務会長)稲田(政調会長)漆原(公明重鎮)3氏応援

手を挙げ声援に応える俊樹、漆原、稲田、俊博各氏(左から)

決起大会には、1400人(主催者発表)が訪れ、大ホールに入りきれない人がロビーにあふれた。

 二階総務会長は「自分で選んだ道であり、いくばくか邪魔にならない程度に応援したい。選挙は方法より魂、気持ちをどう市民の皆さんに理解していただくかだ。生まれ育ったふるさと御坊市を良くすることが私の最大の目標。御坊市が伸びる要素はたくさんあり、それを伸ばそうという努力が足りなかった。日本一のふるさとにするため、みんなで一緒に努力しよう」。
 漆原良夫・公明党中央幹事会長は「二階先生は義理と人情に厚く気配りができる方。その先生のご子息が御坊刷新のために立ち上がった。俊樹さんも二階先生譲りの実行力、人を思いやる心があり、誰よりも御坊を愛している。我が党も俊樹さんの推薦を決めた。全力で頑張りたい。俊樹さんを中心にみんなで盛り上げ、元気あふれる御坊市を実現してほしい」。
 稲田朋美・自民党政調会長は「二階会長という素晴らしい指導者の下で多くを学ばれた。私の政治信条は伝統と創造。良いものを守るには変えないといけない。俊樹さんは御坊を変えようと立ち上がった。二階会長の血を受け継いだ俊樹さんに御坊を任せよう。大接戦を制することが今後、政治家として大きな力になる。最後の最後まであきらめない熱意、気持ちが大事だ」とそれぞれ訴えた。
 俊樹氏は「今日から新しい御坊の夜明けが始まる。未来の子どもたちに立派な御坊市を残すために自分の命を捧げたい。御坊が変わればきっと世の中は良くなる。御坊は変わります、二階俊樹も変わります」と決意を述べた。高垣太郎後援会長、中村裕一選対本部長らも支援を呼びかけ、頑張ろうコールで気勢を上げ、結束を固めた。

その他の主なニュース

● 日高川町美山公民館で109年前の越方発電所建設当時の写真を展示

● 御坊中央LCが日高町の誕生院近くに徳本上人の遺徳を紹介する看板設置

● 日高川町正副議長選 龍田安廣氏議長再選、副議長は堀辰雄氏初当選

● いわて国体ゲートボール県予選で日高B優勝、近畿出場へ

御坊市長選 鍵握る投票率、70%台に乗るか? 〈2016年5月13日〉

2016年05月13日 08時30分00秒 | 記事

投票を呼びかける懸垂幕
 15日告示、22日投開票の御坊市長選(任期満了6月10日)は、7選を目指す現職の柏木征夫市長(75)=保守系無所属・当選6回、薗=と、二階俊博自民党総務会長の長男で政策担当秘書の新人、二階俊樹氏(51)=保守系無所属、自民県連・公明県本部推薦、島=の一騎打ちが確実。保守を二分した激しい前哨戦を繰り広げ、がっぷり四つの情勢。両陣営とも支持拡大には投票率アップが重要と位置づけ、棄権防止を訴えている。3月2日現在の有権者数は2万195人(男9442・女1万753)。

 柏木陣営は幹事長の西本和明市議会議長、選対本部長の向井孝行、同副本部長の山田勝人両市議や後援会役員、各地区世話人、推薦団体を中心に支持拡大を図っており、これまでにミニ集会を50回以上開き、地道に実績や政策をアピールしている。二階陣営は選対本部長の中村裕一県議、同副本部長の山本清司、山本直治、松本隆史、村上宗隆、田中数将、松屋久紀、宮路雅仁各市議をはじめ推薦の自民、公明両党、各種団体の支援を受け、国政選挙並みの運動を展開。ミニ集会を60回以上開いたほか、街頭演説や街宣、辻立ちなど精力的にこなし、政策や人柄の浸透を図っている。
 二階総務会長の下で共に活動してきた両陣営の「ガチンコ勝負」だけに有権者の関心も日ごとに高まっており、両陣営とも「手応えを感じている」と話しながらも「実際に投票に行ってもらえるかどうか」と投票率の行方に注目。支持拡大には投票率アップは必須条件で若い世代や転居者ら浮動票をどれだけ掘り起こして取り込めるかが鍵を握りそう。柏木陣営は「良い意味で関心を持っていただき、投票に行っていただきたい。投票率は高ければ高いほどいい」、二階陣営は「御坊市を変革していくために、まず投票に行っていただきたい。市議選並みの投票率を目指したい」と棄権防止や期日前投票の活用を訴えている。
 4年前の市長選投票率は58・25%で平成8年の69・44%を大きく下回った。今回は保守二分の激戦だけに60%台に乗るのは確実と見られるが、70%を越えるかについては見方が分かれている。最近では昨年1月の市議選投票率は76・47%と高かったが、23年の78・22%を下回った。24年ぶりの選挙戦だった23年の県議選は54・80%と低調。総選挙は政権交代に絡んだ21年は75・40%、24年は64・59%だったが、保革一騎打ちの26年は55・38%。26年の知事選は47・53%、25年の参院選は58・89%だった。

期日前投票は16日から
22日午後9時ごろ当落判明

 市選挙管理委員会(岩田正夫委員長)は11日、市長選の投票・開票に関する各種情報を発表。立候補の届出は15日午前8時30分から午後5時まで市役所3階会議室で。期日前投票は16日から21日までの午前8時30分から午後8時まで市役所5階大会議室で。
 投票は22日午前7時から午後6時まで市内30カ所の投票所で。開票は22日午後7時30分から市立体育館で。投票率は午後6時45分ごろ判明。
 開票速報は第1回が午後8時。それ以降は30分ごとに発表し、午後9時ごろ当落が判明する。
 告示に向け、市内165カ所に立候補者ポスター掲示場を設置。市役所などに懸垂幕、のぼりを設置して投票を呼びかけている。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ポコポコちゃん

Author:ポコポコちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR