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地震って福島原発水素爆発のような水素爆発じゃないの?活断層=地下巨大水素爆発でできた傷跡!

ということで【地震 水素爆発】で検索したらやっぱりそうでした
水があまり無さそうな砂漠地帯で大地震とかあまり聞いたことないし
電子レンジ卵でも大爆発するんだぜ
火山爆発が地下で起きたのが地震じゃないの

地震の原因が水素爆発だとすると原発を稼働できなくなるからです
活断層が無い所だから安全と言えなくなるからです
活断層=地下巨大水素爆発でできた傷跡

活断層、日本に2000以上 どこでも大地震が起こる恐れ【地図】
www.huffingtonpost.jp/.../kumamoto-earthquake_n_9711602.html
2016年4月17日 ... 熊本県で発生した今回の地震は、活断層で起きたとみられる。活断層は、過去に地震を起こした形跡があり、将来も地震を起こす可能性がある断層だ。日本には2千以上の活断層があり、全国どこでも大きな地震が起こる恐れがある。

熊本地震は4月14日に深さ約10kmで4月16日に深さ12kmで巨大水素爆発が起きたんじゃないの

水H2Oは高温高圧で水素と酸素に分離し・・・

地震は地下で起きる爆発現象。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合 ...
enzai.9-11.jp/?p=10035
現代地震学には大きな間違いがあります。 一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。 地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う...

水素爆発実験 すごい爆発!! - YouTube 2:04
https://www.youtube.com/watch?v=GlHEIoyrX1A2014年5月30日 - 2分 - アップロード元: 田中浩二
水素爆発実験 すごい爆発!! 田中浩二. SubscribeSubscribed ... ほんの少しの


水素爆発 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/水素爆発
水素爆発. 気体の水素(水素分子)によるガス爆発。水素#水素分子およびガス爆発を参照。 水素原子の核融合反応によるエネルギー放出の急激なもの。水素爆弾における反応。原子核融合を参照。 チェルノブイリ原子力発電所事故や福島第一原子力発電所...

【column】水素爆発はなぜ起こったか - Case#3.11 地震≫原発≫復興 ...
www.miraikan.jst.go.jp/sp/case311/home/docs/.../1104131561/
水素爆発はなぜ起こったか. 3月12日に福島第一原発1号機で、14日には3号機、15日には4号機で爆発が起き、建屋の上部が崩壊しました。崩壊した壁は厚さ約1メートルの鉄筋コンクリート製であることから、この爆発のすさまじさが想像できます。

熊本地震で今回巨大地震が2日で2度ありました
テレビは想定外だとか言い出しました
地殻ののひずみ説だと説明しずらい

福島原発水素爆発から水素爆発というワードをテレビはほとんど使わなくなった

火山爆発でも水蒸気爆発だとかマグマ噴火だとかをテレビはゴリ押ししています

たぶん
地球温暖化の原因はCO2説や地震の地殻ののひずみ説は嘘です

地球温暖化の原因は森林伐採→寒暖差拡大→自然災害巨大化

地震の原因は水素爆発&地殻ののひずみ

地震情報 2016年4月14日 21時26分頃発生 最大震度:7 震源地:熊本 ...
www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160414212638.html
2016年4月14日 ... 地震発生時刻:2016年4月14日 21時26分頃 最大震度:7 震源地:熊本県熊本地方 ... 最大震度, 震度7. 位置, 緯度, 北緯 32.7度. 経度, 東経 130.8度. 震源, マグニチュード, M6.5. 深さ, 約10km ...

★気象庁大本営の発表

熊本地震(くまもとじしん)は、2016年(平成28年)4月14日21時26分(JST)以降、熊本県及び大分県で連続して発生した一連の地震である[4][5]。まず4月14日21時26分に、熊本県熊本地方[注釈 1]を震央とする、気象庁マグニチュードMj6.5(モーメントマグニチュードMw6.2[資料 3])[注釈 2]の地震が発生し、最大震度7が観測された[資料 5]。さらに、その28時間後の4月16日1時25分には、同じく熊本県熊本地方を震央とする、Mj7.3(Mw7.0[資料 2])の地震が発生し、再び最大震度7が観測された[資料 1][注釈 3]。気象庁は同日、後者(16日未明)の地震が本震で、前者(14日)の地震は前震であったと考えられるとする見解を発表している[7][8]。また本震以降、熊本県阿蘇地方[注釈 1]及び大分県においても規模の大きな地震が相次いで発生した(詳細は後述)。

熊本地震(2016年4月16日)
熊本地震 (2016年) (日本)
地震の震央の位置を示した地図
本震
発生日
2016年4月16日
発生時刻
気象庁発表
1時25分5.4秒(JST)
米国地質調査所発表
1時25分6.3秒(JST)[1]
持続時間
約20秒[1][2]
震央
日本 熊本県熊本地方[注釈 1]
座標
気象庁発表
北緯32度45.2分 東経130度45.7分
米国地質調査所発表
北緯32.782度 東経130.726度[1]
震源の深さ12km
規模
気象庁マグニチュード Mj7.3モーメントマグニチュード Mw7.0
最大震度
震度7:熊本県熊本地方(西原村、益城町)[注釈 1]
津波
なし
地震の種類
右横ずれ断層[3]
大陸プレート内地震
出典:特に注記がない場合は気象庁[資料 1][資料 2]による。

★同一地点で26回も余震が起こる理由-完全破綻した地震学
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/1405.html

同一地点で26回も余震が起こる理由-完全破綻した地震学
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/1405.html
投稿者 水素爆発説 日時 2011 年 3 月 30 日 08:53:53: xmS.wZo4Y32ko Tweet

東日本大震災について、日本の地震学者は全く声をあげていないように見える。阪神大震災のときには、地震学者がテレビにしゃしゃり出て大声で自説を並べ立てていたものだ。それに比べて今回はどうか。見事なほどの沈黙を示している。さもありなん、彼らには何も言えるはずがないのだ。今回の地震は定説とされてきた地震のメカニズムでは全く説明することができない。

定説では、地震は地殻にたまった物理的ひずみが一挙に解放するために発生するとされている。だとしたら、なぜ今回のように同一地点で何度も何度も余震が繰り返されるのか。最初の地震が起きるのはわかる。しかし、いったん地震が起きたらそれによって地殻のひずみは解放される。余震が起きるにしても、同一地点なら規模が小さいものが1度か2度起こるくらいのものではないか。ところが今回の地震では全くの同一地点で10回以上地震が起きている場合がある。たとえば新潟県中越地方のある地点(北緯37.00度 東経138.36度)では3月12日から3月16日の間だけで27回の地震がおきている。「余震」のメカニズムではこの現象は全く説明できない。

震源の記録(3.11人工地震を研究するスレッド 51番目の投稿を参照)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1300602891/

地震のメカニズムは物理的ひずみの解放では説明できない。今回の地震を説明するには、①と②のどちらかを仮定するしかない。

①地震のメカニズムは、従来考えられていたような地殻の物理的ひずみの解放によるものではない
②自然に起きた地震ではない

まず①について考えてみよう。
石田地震研究所の石田昭氏が興味深い動画をいくつもYOUTUBEに投稿しておられる。

地震は解離した水の爆発現象である
http://www.youtube.com/watch?v=MvlS76p5kHs&feature=related

科学的な予備知識がないととっつきづらいかもしれない。簡単に要約すると、以下のようなことらしい。
「地中のマントル付近には解離水(水を高温高圧にするとできる超臨界水を、さらに高温高圧にしたもの。液体とも気体ともつかない状態になっている)が存在する。解離水は普段は平衡状態にある(2H2O ⇔ 2H2 + O2)。しかしそれ以上に高温高圧の領域では水素と酸素が結合し、爆発(爆縮)が起こる。その物理的衝撃が地震である」
詳しくは石田氏がYOUTUBEに投稿しておられるANS概論1~4をご覧頂きたい。地震の前兆現象の数々や、地震と同時に火災が発生する理由などを見事に解明している。火災は津波で水浸しになった場所でさえ発生する。これも水素の燃焼と考えれば納得がいく。

だがこの理論では地震の原因となる巨大なエネルギーが説明できない、と考えたのが山本寛氏である。山本氏は、このエネルギーを「原子状の水素ガスが単独で爆発するメカニズム」に求めた。地殻の沈み込みによって水が地中深く送り込まれ、そこで鉄などに触れると「原子状の水素」が発生することが知られている。山本氏によれば、水素原子3個が同時衝突するとブラックライト・プロセスが発生する。これはアメリカのR・ミルズ博士が発見した特殊なエネルギー放出機構であるという。詳細は山本氏の著書「地震学のウソ」をご覧頂きたい。地中のような高圧密閉状態でブラックライト・プロセスが起きると、比較的低温(地球内部温度である1500度程度)で核融合を起こすという。言うまでもなく、核融合は水素爆弾の原理である。

石田氏の理論と山本氏の理論は似ている。地震エネルギーの発生源を、地中の水素と酸素の再結合による爆発(爆縮)としたのが石田氏であり、水素ガスが単独で爆発するメカニズムとしたのが山本氏である。この違いさえ頭に入れておけば、山本氏の理論の概要は石田氏のYOUTUBE動画を見ればイメージできるであろう。

石田・山本理論によれば、余震が地震発生地点の近傍で続くのは不思議なことではない。マントル付近に岩に囲まれた高温高圧領域があり、そこが水素の反応に必要な高温高圧の臨界条件に達していれば、地震は何度でも起きる。そして臨界条件を下回るまで続く。余震が起きる地点は、地中の温度や圧力、地殻の形や水素分布によって決まる。この理論では、断層は地震の結果生じる地層の割れ目以上のものではなく、地震の発生源とはなり得ない。断層をいくら調べても地震の予知はできない。

地震の一般論としては、石田・山本説は納得のいく理論である。地震に伴う諸現象を非常にうまく説明してくれる。しかし、東日本大震災では、石田・山本説のみでは説明しきれない部分がある。今回の地震では、特に内陸部で数分のうちに何度も強い地震が全くの同一地点で発生している。地震と地震の時間間隔が短過ぎるのだ。化学反応で水素ガスが発生するにはそれなりの時間がかかるだろうし、いったん巨大地震で地殻が割れれば同一地点に水素ガスがたまることは困難だろう。

そこで②の人工地震の可能性を検討せねばならない。
石田・山本理論に従えば、人工地震のメカニズムは十分に理解可能なものである。

現在人工地震のメカニズムとされているものには大きく分けて以下の2種類がある。どちらも各所で語られ尽くしていると思われるので詳細は省く。

a.HAARPと呼ばれるアメリカの「オーロラ観測システム」を用いたとする電磁波兵器説
b.海底および地下で核爆弾を用いたとする核爆弾説

地震が地殻の物理的ひずみの解放によって発生するとしたら、電磁波で地震を起こすなどとはただの世迷言にしか聞こえまい。しかし、地震が地中の水素の化学反応によって発生するとしたらどうか。高温高圧で存在している地下水や水素の挙動を、電磁波で変化させられるとしたらどうか。電子レンジの原理で地下水を活性化させたり、核融合反応を促進させたりできるとしたらどうか。狙った場所の上空の電離層を破壊し、強烈な宇宙線を地表に直接照射させられるとしたらどうか。HAARPはそういう機能を持つ電磁波兵器であろう。
また、山本氏によれば地震の原因は水素爆弾と同じ核融合だ。核爆弾で人工地震を引き起こせるのは当たり前である。マグニチュード7の地震は1メガトンクラスの水素爆弾に相当するそうだ。この値は水爆としては特別に大きなものではない。小規模な地震なら原爆でも引き起こせるだろう。ただ、核爆弾により地震を起こす場合、埋設深度に限界があるので震源はどうしても浅くなるだろう。
また、石田・山本両氏とも、地殻に水を注入すると高温高圧下で水から水素への反応が生じ、地震の原因になるとしている。これは海底深部で引き起こされた地震のメカニズムを説明している。海底核爆発で地殻が割れ、高圧により海水がマントル付近の高温域へ押し込まれる。そして水素の核融合を誘発し、大深度の地震を引き起こす。HAARPにより核融合が起きやすくなっていればさらに反応条件はよい。

私は、東日本大震災では電磁波兵器と核爆弾の両方が使われたと思う。実際に地震の原動力となったのは核爆弾だ。そして地震の規模を拡大するために使われたのが電磁波兵器だろう。今回の地震ではHAARPは補助的な働きをしている。さらに言えば、地震の規模を拡大するために、スーパームーンと呼ばれる月の最接近とも意図的に同期させていただろう。この地震を起こした者は、あわよくば日本のプレートを動かすことまで狙っていたはずだ。核爆弾で正確に日本のプレート境界を破壊し、近傍の地震発生領域をHAARPで刺激すれば、連鎖的に東日本のプレート変動を引き起こせると犯人たちは考えていただろう。

この地震が人工地震であるという物理的証拠はあるだろうか。自然に起きる地震も核爆弾による人工地震もどちらも核反応だとすると、一見見分けが付きにくいかもしれない。しかし核爆弾は、純粋水爆でない限り周囲に放射能を撒き散らす。放射能なら検出可能だ。日本各地の震源や地震の起きた火山で放射能を測定すればよい。福島第一原発から遠く離れているにもかかわらず、高い放射線が検出された場所がある。その放射線は本当に原発に由来するのだろうか。特に、富士山や新燃岳(人工噴火の可能性あり)で残留放射能を検出できれば、今回の一連の地震や噴火が人工的なものか否かがわかるだろう。これらの爆発にリチャード・コシミズ氏の言うレーザー起爆型純粋水爆という高価な爆弾ばかりが使われたとは思えない。核削減の美名のもとに、不要になった中古原爆をタダで処分しようとした財源不足の国がどこかにありそうなものではないか。  

地震は解離した水の爆発現象である


http://iwanoaho.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

(4)地震のエネルギーは水素爆発である
2012-02-11(Sat)
第三章 想定外という名の空気

(4)地震のエネルギーは水素爆発である
では一体、地震の原因とは何か?筆者は巨大な地震のエネルギーはプレートの運動による物理的なエネルギーではなく、むしろ化学的なエネルギーによるものだと確信している。結論をいうと、そのエネルギーの正体は「H2O」すなわち「水」である。「水」が莫大なエネルギーをもっているということは、福島原発の建て屋の爆発につながった水素爆発でも明らかであろう。2000度近い高熱になると一部の水は水素と酸素に解離する。それによって水素が大量に発生するのである。3月13日に建屋の爆発が初めて起こったとき、原発関係者は誰もそれを予想できなかった。そもそも水素が大量に発生しているという事態が、彼らには信じられなかったようである。しかし2000度近い高熱になると一部の水は水蒸気になるのを通り越して、一種のプラズマ状態となり水素と酸素に解離してしまうのである。その結果、途方もない爆発が起こることになる。地震という現象は、地下何千メートルという高熱高圧下の地殻内部で水が水素と酸素に解離し、爆発を起こす現象だと考えれば説明がつく。

その昔、1755年11月1日のリスボン大地震が起こった際に哲学者カントが独自に調査研究をして「地震の原因」という書を上梓した。カントによると、地震というのは地下の空洞にたまったガスの震動現象ではないかと考えていたようである。このアイデアは現代においても生かせるのではないかと思っている。地殻内部に空洞ができると、そこに莫大な量の解離水素が溜まり、それが爆発を起こすのが地震ではないかという説明ができるからである。たとえば阪神大震災を思い出してほしい。その地震が起こったのは世界一の規模を誇る明石架橋がまさに完成に近付いていた頃である。その震源のすぐ近く(2キロ以内)で巨大な橋を支えるための支柱工事が行われていた。硬い海底の岩盤を砕き、そこにセメントを流し込み100メートルをはるかに超える鉄塔を建てたのである。その鉄塔が完成するのを見計らうかのように1995年1月17日早朝大地震が起きた。

これは果たして偶然であろうか?

おそらくその工事で砕かれた海底の岩盤の下には大量の水が流れ込んだに違いない。その水ははるか地殻の深いところまで達する間に高熱のマグマに触れることによって水素と酸素に解離する。そして解離ガスがどこかの地下の空洞に溜まることになる。そしてある臨界点で酸素と水素が反応する条件が整うと大爆発を起こすのである。ここで爆発を起こすということは、一旦、元の水に戻ることを意味している。水は再び高熱のマグマに接触することで水素と酸素に再解離を始める。そして再びある臨界点で水素と酸素が反応して爆発を起こすのである。このサイクルはガスが周辺に拡散するまで続くことになる。これがすなわち余震が引き続き起こる原因である。

ちなみに、この説明は私のアイデアではなく在野の地震研究家石田昭先生の新地震学というHPから学んだものです。もちろん、この説明が真実かどうかは分かりませんが、少なくともこれはトータルな地震現象の説明に有効な仮説であることは疑いありません。マスコミはこの仮説を地震学会が承認していないという理由で無視するのではなく、真実のための議論を起こすために関心をもつべきでしょう。なぜなら、いままでの地震学の定説では整合的に説明できない事実があまりにも多いからです。もちろん気象庁や地震学者が定説の間違いの可能性があることを認めることが何よりも重要であるということは、いうまでもありませんが。

新地震学のHP:http://www.ailab7.com

[補足]
実は水と地震に因果関係があることは地震学者の間ではよく知られた事実でです。数多くの著作でも知られる国際的な地震学者・島村英紀氏が自らのHP(http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm)の中で次のようなことを記しています。

米国コロラド州のデンバー市のすぐ北東で深い井戸を掘って、放射性の汚染水を捨てたことがある。米空軍が持つロッキー山脈兵器工場という軍需工場の廃液であった。それまでは地表にある貯水池に貯めて自然蒸発させていた。厄介ものの汚染水を処分するには自然蒸発よりはずっといい思いつきだと思って始めたのに違いない。井戸の深さは3670メートルもあった。大量の汚染水を捨てるために、圧力をかけて廃水を押し込み始めた。この廃液処理を始めたのは1962年3月のことだ。3月中に約16,000トンもの廃水が注入された。

 四月になって間もなく、意外なことが起きた。もともと1882年以来80年間も地震がまったくなかった場所なのに、地震が起きはじめたのだった。多くはマグニチュード4以下の小さな地震だったが、中にはマグニチュード5を超える結構な大きさの地震まで起きた。マグニチュード5といえば、松代での群発地震の最大の地震に近い大きさだ。もともと地震活動がごく低いところだから、生まれてから地震などは感じたこともない住民がびっくりするような地震であった。人々はこの工場での水の注入が地震を起こしていることに気づき、ちょっとした騒ぎになった。

 そこで、1963年9月いっぱいで、いったん廃棄を止めてみた。すると、10月からは地震は急減したのである。しかし、廃液処理という背に腹は替えられない。ちょうど1年後の1964年9月に注入を再開したところ、おさまっていた地震が、突然再発したのである。

 そればかりではなかった。水の注入量を増やせば地震が増え、減らせば地震が減ったのだ。1965年の4月から9月までは注入量を増やし、最高では月に3万トンといままでの最高に達したが、地震の数も月に約90回と、いままででいちばん多くなった。水を注入することと、地震が起きることが密接に関係していることは確かだった。

 量だけではなく、注入する圧力とも関係があった。圧力は、時期によって自然に落下させたときから最高70気圧の水圧をかけて圧入するなど、いろいろな圧力をかけたが、圧力をかければかけるほど、地震の数が増えた。このまま注入を続ければ、被害を生むような大きな地震がやがて起きないとも限らない。このため地元の住民が騒ぎ出し、この廃液処理計画は1965年9月にストップせざるを得なかった。せっかくの厄介者の処理の名案も潰えてしまったのであった。

 地震はどうなっただろう。11月のはじめには、地震はなくなってしまったのであった。こうして、合計で60万トンという廃水を注入した「人造地震の実験」は終わった。誰が見ても、水を注入したことと、地震の発生の因果関係は明かであった。
以下、地震と水の因果関係の話は延々と続きます。

関連記事?(5)活断層とはなんぞや? (04/29)
?(5)地震予知は可能である! (04/22)
?弾性反発説に対する疑念 (03/04)
?(4)地震のエネルギーは水素爆発である (02/11)
?(3)反証可能性をもたない似非科学 (02/11)
?(2)定説の破綻 (02/11)
?(1)原発事故の真犯人 (02/11)

①地震って福島原発水素爆発のような水素爆発じゃないの活断層=地下巨大水素爆発でできた傷跡!
②地震って福島原発水素爆発のような水素爆発じゃないの活断層=地下巨大水素爆発でできた傷跡!
③地震って福島原発水素爆発のような水素爆発じゃないの活断層=地下巨大水素爆発でできた傷跡!
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