ポコポコちゃんのブログ
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ザビエルも極悪ユダヤ人である!キリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った!

「お前、ザビエルを悪く言うなよ。キリスト教布教で頑張った人だろ。」
まあ、教科書にはそう載ってる。白人はいい人たちだとな。
バカいってんじゃねーー
キリスト教布教の狙いは、日本人を堕落させて、日本人を奴隷にすることが目的だ。当時、インディオたちが大虐殺されたようにな。

ザビエルも極悪ユダヤ人である!キリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った!

フランシスコ・ザビエルはユダヤ人である : 日本人の覚醒
kabukachan.exblog.jp/19557519/
2013/03/03 - しかも初めて来日した宣教師が、フランシスコ・デ・ザビエルであることは特別な意義をもつ。彼はユダヤ人だったのである。ロヨラとともにイエズス会の創設者であり、いずれもスペインのバスク地方のユダヤ人である。彼ら二人がユダヤ人である ...
http://kabukachan.exblog.jp/19557519/

ザビエルと鉄砲伝来について
www12.plala.or.jp/rekisi/kirisuto-teppou.html
1543年。種子島に1隻の船が漂流。その船に乗る彼ら持っていた物こそ、日本の歴史を変えることになる鉄砲でした。また、同じ頃、ザビエルによりキリスト教が日本に伝わります。

キリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事 ...
blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5a197e856586baf726f6a0e68942b400
2006/01/27 - ザビエルはポルトガル系の改宗ユダヤ人(マラーノ)だけあって、金儲けには抜け目ない様子が、手紙を通じても窺われます。ザビエル渡来の三年後、ルイス・デ・アルメイダが長崎に上陸しました。この人も改宗ユダヤ人で、ポルトガルを飛ぴ出し ...
キリシタンの宣教は西欧諸国の植民地政策と結びついていました。それは、初めに宣教師を送ってその国をキリスト教化し、次に軍隊を送って征服し植民地化するという政策です。秀吉は早くもそのことに気づいて主君信長に注意をうながしています。
ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであった。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5a197e856586baf726f6a0e68942b400

【ざまー】フランシスコザビエル|ユダヤ人に変えられた日本 ...
ameblo.jp/seieikou/entry-11775725249.html
2014/02/19 - フランシスコザビエルというハゲオヤジについて小学生の時に我々は ...
「お前、ザビエルを悪く言うなよ。キリスト教布教で頑張った人だろ。」
まあ、教科書にはそう載ってる。白人はいい人たちだとな。
バカいってんじゃねーー
キリスト教布教の狙いは、日本人を堕落させて、日本人を奴隷にすることが目的だ。当時、インディオたちが大虐殺されたようにな。
http://ameblo.jp/seieikou/entry-11775725249.html

ちなみに 
日本中の寺や神社に汚物をまき散らした金山昌秀(金昌秀)はキリスト教幹部で仲間に全身入れ墨男覚醒剤男吉田芳幸
▼日本中の寺や神社に油、キリスト教の宗教団体幹部に逮捕状! 2015.06.01 12:00
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6678.html
キリスト系といえば、安倍首相もキリスト系の朝鮮統一教会と仲良しですし、
▼寺社に油事件、犯人は韓国系キリスト教、いわゆるウリスト教で確定!
Tweet 2015年06月01日 13:16
http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-3983.html
在日朝鮮帰化人が犯人だった
▼金山昌秀は橋下系元暴力団全身入れ墨男吉田芳幸系
http://pocop0c0.blog.fc2.com/blog-entry-377.html
かつて日本の覚せい剤の9割を握った大日本正義団・元組長吉田芳幸

①安倍を操る黒幕はヒトラーの黒幕と同一勢力である!
②DNA鑑定でヒトラーはユダヤ人と判明
③DNA鑑定でヒトラーの妻エバ・ブラウンもユダヤ人と判明
④ユダヤ人のヒトラーがドイツ人になりすましてドイツを乗っ取りユダヤ人を虐殺し憎しみの連鎖反応で戦争を引き起こした
⑤韓国李承晩(イ・スンマン)(リ・ショウバン)は共産主義系の自国民を大虐殺した
⑥ユダヤフルベッキ安倍小泉長州田布施朝鮮部落軍団が日本人になりすまして日本を乗っ取り戦争憲法を作り日本を戦争に導いた
⑦現在のシリアの内戦もアメリカ・イスラエルの仕業ですね。
⑧福山哲郎=陳哲郎を検索していたら橋下一族と安倍一族は韓国「勝共連合」であることが判明しました
⑨橋下や有田らだけでなく政治家のほとんどがユダヤに飼われている韓国朝鮮人で敵と味方に分かれて日本人を騙しています
⑩維新・長州藩はテロリスト集団である
⑪アメリカ大統領はほとんどユダヤ人で日本の首相はほとんど韓国朝鮮人
⑫日本に原爆を投下したトルーマンはユダヤ人
⑬広島に原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ号」の搭乗員として特別に選ばれた15名のうち、ユダヤ人が7名も占めていた。機長のポール・ティベッツもユダヤ人である。
⑭安倍晋三(ユダヤキリスト統一協会工作員)の妻も在日
⑮ダイナマイトノーベルもユダヤ人
⑯キリストザビエルもユダヤ人
⑰伊藤博文(長州朝鮮部落)→侵略戦争に反対した日本の天皇を刺殺 横田の父韓国王子李銀(イウン)を扶育

http://kabukachan.exblog.jp/19557519/
★フランシスコ・ザビエルはユダヤ人である
渡部悌治・著「ユダヤは日本に何をしたか」(新版)より引用。
以上(後日掲載予定)によって、キリシタン・バテレンたちの日本渡来の目的がわかったと思う。キリシタンの子供らに墓を暴かせ、神社・仏閣を倒壊し、神具・仏像を炊飯の薪にさせたりして暴虐の限りを尽くし、わが国の公序良俗の美風を踏みにじることをした。まさに累卵の危うさであった。それゆえに秀吉、家康はキリシタンの禁令を発したのである。
それに対して日本人自ら「キリシタン迫害」とはなにごとか。日本においてキリシタン迫害などあろうはずがない。それは日本に対する敵性への刑罰なのである。儒教も仏教も日本に献じられた。日本に受容され、日本のものとなりえた。ひとりキリスト教のみは、日本に挑戦して日本を解体しようとしている。それがキリスト教の真の姿なのである。しかも初めて来日した宣教師が、フランシスコ・デ・ザビエルであることは特別な意義をもつ。彼はユダヤ人だったのである。ロヨラとともにイエズス会の創設者であり、いずれもスペインのバスク地方のユダヤ人である。彼ら二人がユダヤ人であることを知ったのは昭和15(1940)年、国学院大学で卒業を前にして纏(まと)めていた論文の参考にしたコルリッジの著のなかで、ザビエルがロヨラに送った書簡の下の一文を見たからである。

「この国民には食べ物に禁忌はない。そして割礼を行なわない。そのため、この国土に福音が説かれたとしても、その罪のため、信仰の光明は暗くされ、それによってイスラム教のごとき異教に根こそぎ取りさられてしまうのであろうと思われる」

これはユダヤ人同士だからできる遣り取りである。ザビエルとロヨラとが、信仰の光明が消されてしまうのは、日本人が割礼をうけていないからだと言い合えるからである。割礼はアブラハムとの契約であった。「汝と汝の後の世々の子孫、わが契約を守るべし。これ我と汝らの間の契約の徴(しるし)なり」とある。これは二人がユダヤ人である証拠といえる。
割礼のことでも60年前、東北学院神学部で、神学博士の言語学者でユダヤ人の講義の時間に、割礼についての説明があった。驚いたのはキリスト教典にも、「男子は皆割礼を受くべし」とあるように、男子だけの儀礼とばかり思っていたのに、女子の割礼の説明もあったことである。男性のは包皮を、女子のは陰核の先端を削ぐのだという。そしてもっとも畏れいったことは、「割礼は衛生のためといっているが、それは性感を早めるため」という説明であった。サイプル博士の講義である。
(注)割礼・陰茎の包皮を輪状に切り取る風習。現在でもユダヤ教では生後8日目の男児に施す。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5a197e856586baf726f6a0e68942b400

★日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか?
2006年1月27日 金曜日
◆日本宣教論序説(16) 2005年4月 日本のためのとりなし
わたしは先に第4回「天主教の渡来」の中で、日本におけるキリシタンの目覚ましい発展と衰退の概略を述べました。しかし、ここではキリシタンがたどった土着化の過程について考察してみたいと思います。後で詳しく述ぺますが、わたしの先祖はキリシタンでありました。わたしは伊達政宗の領地であった岩手県藤沢町大籠(おおかご)地区での大迫害で生き残ったかくれキリシタンの末裔です。
今はプロテスタントの牧師ですが、わたしの中にはキリシタンの血が流れていると思います。三年前の夏、父の郷里藤沢町を初めて訪問してこの事実を知ってから、キリシタンについてのわたしの関心は以前より深くなりました。そしてキリシタンについての知識も少し増えました。四百年前のキリシタンを知ることが現代のわたしたちと深く関わってくると思いますので、先ず追害の理由から始めたいと思います。

◆1.キリシタン遣害の理由
宣教師ルイス・フロイスが暴君と呼ぶ豊臣秀吉が「伴天連(ばてれん)追放令」を発したのは、1587年7月24日(天正15年6月19目)でした。これは天正(てんしょう)の禁令として知られる第1回のキリシタン禁止令です。それ以後徳川時代にかけて、次々に発せられた禁止令の理由をまとめると、次の五つになるでしょう。
(1)植民地政策
キリシタンの宣教は西欧諸国の植民地政策と結びついていました。それは、初めに宣教師を送ってその国をキリスト教化し、次に軍隊を送って征服し植民地化するという政策です。秀吉は早くもそのことに気づいて主君信長に注意をうながしています。
ポノレトガル、スペインのようなカトリック教国は強力な王権をバックに、大航海時代の波に乗ってすばらしく機能的な帆船や、破壌力抜群の大砲を武器として、世界をぐるりと囲む世界帝国を築き上げていました。その帝国が築き上げた植民地や、その植民地をつなぐ海のルートを通って、アジアでの一獲千金を夢見る冒険家たちが、何百、何千とビジネスに飛ぴ出していきました。
そうした中にカトリックの宣教師たちも霊魂の救いを目指して、アジアに乗り出して行ったのです。彼らが求めたのは、霊魂の救いだけではなく、経済的利益でもありました。
ザビエルがゴアのアントニオ・ゴメス神父に宛てた手紙から引用すると、
「神父が日本へ渡航する時には、インド総督が日本国王への親善とともに献呈できるような相当の額の金貨と贈り物を携えてきて下さい。もしも日本国王がわたしたちの信仰に帰依することになれぱ、ポルトガル国王にとっても、大きな物質的利益をもたらすであろうと神かけて信じているからです。堺は非常に大きな港で、沢山の商人と金持ちがいる町です。日本の他の地方よりも銀か金が沢山ありますので、この堺に商館を設けたらよいと思います」(書簡集第93)
「それで神父を乗せて来る船は胡椒をあまり積み込まないで、多くても80バレルまでにしなさい。なぜなら、前に述ぺたように、堺の港についた時、持ってきたのが少なけれぱ、日本でたいへんよく売れ、うんと金儲けが出来るからです」(書簡集第9)。
ザビエルはポルトガル系の改宗ユダヤ人(マラーノ)だけあって、金儲けには抜け目ない様子が、手紙を通じても窺われます。ザビエル渡来の三年後、ルイス・デ・アルメイダが長崎に上陸しました。この人も改宗ユダヤ人で、ポルトガルを飛ぴ出してから世界を股にかけ、仲介貿易で巨額の富を築き上げましたが、なぜか日本に来てイエズス会の神父となりました。彼はその財産をもって宣教師たちの生活を支え、育児院を建て、キリシタン大名の大友宗瞬に医薬品を与え、大分に病院を建てました。

(2)奴隷売買
しかし、アルメイダが行ったのは、善事ばかりではなく、悪事もありました。それは奴隷売買を仲介したことです。わた〕まここで、鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」P249~257から、部分的に引用したいと思います。
「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録がのっている。『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいぱかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし』。ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。

『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている』と。
日本のカトリック教徒たち(プロテスタントもふくめて)は、キリシタン殉教者の悲劇を語り継ぐ。しかし、かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、火薬一樽で50人の娘が売られていった悲劇をどうして語り継ごうとしないのか。キリシタン大名たちに神杜・仏閣を焼かれた悲劇の歴史を無視し続けるのか。
数千万人の黒人奴隷がアメリカ大陸に運ばれ、数百万人の原住民が殺され、数十万人の日本娘が世界中に売られた事実を、今こそ、日本のキリスト教徒たちは考え、語り継がれよ。その勇気があれぱの話だが」。
(以上で「天皇の回ザリオ」からの引用を終ります)
わたしはこれまで各種の日本キリシタン史を学んで来ましたが、この『天皇のロザリオ」を読むまでは、「奴隷」の内容について知りませんでした。しかし、こういう事実を知ったからには、同じキリスト教徒として真摯な態度で語り継いで行きたいと思います。
なお今年の1月30日に、第5版が発行された、若菜みどり著「クアトロ・ラガッツィ(四人の少年の意)」(天正少年使節と世界帝国)P.414~417」に奴隷売買のことが報告されていますが、徳當蘇峰「近世日本国民史豊臣時代乙篇P337-387」からの引用がなされているにもかかわらず、「火薬一樽につき日本娘50人」の記録は省かれています。
そして、「植民地住民の奴隷化と売買というビジネスは、白人による有色人種への差別と資本力、武カの格差という世界の格差の中で進行している非常に非人間的な『巨悪』であった。英雄的なラス・カサスならずとも、宣教師はそのことを見逃すことができず、王権に訴えてこれを阻止しようとしたがその悪は利益をともなっているかぎり、そして差別を土台としているかぎり、けっしてやむものではなかった」(p.416〉と説明して、売られた女性たちの末路の悲惨さを記しています。かなり護教的な論調が目立つ本です。
秀吉は準管区長コエリヨに対して、「ポルトガル人が多数の日本人を奴隷として購入し、彼らの国に連行しているが、これは許しがたい行為である。従って伴天遠はインドその他の遠隔地に売られて行ったすぺての日本人を日本に連れ戻せ」と命じています。

(3)巡回布教
更に秀吉は、「なぜ伴天連たちは地方から地方を巡回して、人々を熱心に煽動し強制し'て宗徒とするのか。今後そのような布教をすれば、全員を支那に帰還させ、京、大阪、堺の修道院や教会を接収し、あらゆる家財を没収する」と宣告しました。

(4)神杜仏閣の破壊
更に彼は、なぜ伴天連たちは神杜仏閣を破壊し神官・僧侶らを迫害し、彼らと融和しようとしないのか」と問いました。神杜仏閣の破壊、焼却は高山右近、大友宗瞬などキリシタン大名が大々的にやったことです。これは排他的唯一神教が政治権カと緒ぴつく時、必然的に起こる現象でしょうか。

(5)牛馬を食べること
更に彼は、なぜ伴天連たちは道理に反して牛馬を食ぺるのか。馬や牛は労働力だから日本人の大切な力を奪うことになる」と言いました。
以上秀吉からの五つの詰問にたいする、コエリヨの反応は極めて傲慢で、狡猪な、高をくくった返答でした。高山右近を初め多くのキリシタン大名たちはコエリヨを牽制しましたが、彼は彼らの制止を聞き入れず、反って長崎と茂木の要塞を強化し、武器・弾薬を増強し、フイリピンのスペイン総督に援軍を要請しました。
これは先に巡察使ヴァリニヤーノがコエリヨに命じておいたことでした。しかし、かれらの頼みとする高山右近が失脚し、長崎が秀吉に接収されるという情勢の変化を見てヴァリニヤーノは、戦闘準備を秀吉に知られないうちに急遽解除しました。
これらの経過を見れば、ポルトガル、スペイン両国の侵略政策の尖兵として、宣教師が送られて来たという事実を認めるほかないでしょう。これらの疑問は豊臣時代だけでなく、徳川時代300年の間においても、キリシタンは危険であり、キリシタンになればどんな残酷な迫害を受けるかわからないという恐怖心を日本人全体に植え付けることになり、キリスト教の日本への土着化を妨げる要因になったと言えるでしょう。(後略)

◆バテレン追放令 2002年7月9日 北國新聞
もう1つの国内向けとみられる法令は11カ条からなっている。一条から九条までの内容は▽キリシタン信仰は自由であるが、大名や侍が領民の意志に反して改宗させてはならない▽一定の土地を所有する大名がキリシタンになるには届けが必要▽日本にはいろいろ宗派があるから下々の者が自分の考えでキリシタンを信仰するのはかまわない―などと規定する。
注目すべきは次の十条で、日本人を南蛮に売り渡す(奴隷売買)ことを禁止。十一条で、牛馬を屠殺し食料とするのを許さない、としていることである。
以上の内容からは▽右近が高槻や明石で行った神社仏閣の破壊や領民を改宗させたことを糾弾▽有力武将を改宗させたのはほとんどが右近によってで、右近に棄教をさせることで歯止めがかかると見た▽バテレン船で現実に九州地方の人々が外国に奴隷として売られていること―などが分かる。秀吉の追放令は、ある意味で筋の通った要求だった。
さらに重要なのは、日本の民と国土は、天下人のものであり、キリシタン大名が、勝手に教会に土地を寄付したり、人民を外国に売ることは許されないということである。天下統一とは、中央集権国家の確立にほかならない。キリシタンは、その足元を乱す、かつての一向宗と同じ存在になる危険性があると秀吉が感じていたことがわかる。
「バテレン追放令」は、キリシタンが対象であるかのように見えて、実は日本が新しい時代を迎えるため何が課題かを暗示する極めて重要な出来事だったのである。

(私のコメント)
今年のNHKの大河ドラマは山内一豊が主人公ですが、信長、秀吉、家康の時代のドラマです。また同じNHKでは「そのとき歴史は動いた」と言う番組でも戦国時代のことをよく取り扱います。その中で秀吉とキリシタンの関係を扱ったものがありましたが、日本の娘などがキリシタンによって奴隷として売りさばかれた事は扱わなかった。

この事は、さまざまな文献資料によっても証明されているから事実なのですが、日本の歴史教科書でも、秀吉のキリシタン弾圧は教えても、日本女性が奴隷としてキリシタンたちが海外売りさばいた事は教えないのはなぜか。そうでなければ秀吉がなぜキリシタン弾圧に乗り出したかが分からない。

ましてや宣教師のザビエルなどが改宗ユダヤ人であることなどと指摘するのは歴史教科書やNHKなどでは無理だろう。しかしこのようなことを教えないからユダヤ人がなぜヨーロッパで差別されるのかが分からなくなる。彼らは金になれば何でもやるところは現代でも変わらない。

なぜこのような事実が歴史として教えられないかと言うと、やはりGHQなどによる歴史の改ざんが行なわれて、キリスト教や白人などへのイメージが悪くなるからだろう。もちろんキリシタン大名などの協力があったから日本女性を奴隷として売りさばいたのだろうが、彼らは日本人の顔をしたキリシタンだった。

おそらく大河ドラマでも高山右近などのキリシタン大名が出てくるだろうが、娘たちを火薬一樽で娘50人を売った事などはドラマには出てこないだろう。しかしこのようなことがキリスト教に対する日本国民のイメージが悪くなり、キリスト教は日本ではいくら宣教師を送り込んでも1%も信者が増えない。かつてキリスト教は人さらいをした宗教と言うDNAが埋め込まれてしまったのだろう。

歴史教科書などではキリスト教弾圧を単なる異教徒排斥としか教えていませんが、信長にしても秀吉にしてもキリシタンに対しては最初は好意的だった。しかし秀吉に宣教師たちの植民地への野心を見抜かれて、だんだん危険視するようになり制限を設けたが、神社仏閣の破壊や日本人を奴隷として売りさばく事が秀吉の怒りに触れて弾圧するようになったのだ。

現代にたとえれば竹中平蔵などがキリシタン大名として宣教師たちの手先となって働いているのと同じであり、日本の銀行や保険会社などを外資系ファンドなどに売りさばいてしまった。戦国時代に日本の娘を奴隷として売りさばいたのと同じ行為であり、竹中平蔵は高山右近であり、アルメイダのような改宗ユダヤ人が日本乗っ取りを狙っている。
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コメント

アンタが言うには、どいつもこいつもユダヤ人なんだな w どんだけ凄いんだよユダヤ人…って話しだな w トルーマンもユダヤ人かんかい w 笑えるな…これだけユダヤ人に好きかってされるとは白人ってのは余程無能なんだな w w
ザビエルについてだが…こいつはインドに住んでたユダヤ人を異端として火炙り処刑してるんだかな…それまで現地のインド人はユダヤ人に何もしてないのにな。
最後に、お前さんはキチガイだよ。
[2016/04/25 18:32] URL | 名無し #- [ 編集 ]
↑w
ユダヤ人も見た目が白人ぽい人が多いんだよw
一般のアジア人から見たらユダヤ人は白人の中に一括りしちゃうでしょう
[2016/05/05 03:27] URL | #- [ 編集 ]

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