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【トルコ総選挙】トルコ人の勝ちクルド人の負け!

クルド人が多く住むトルコ南東部では、選挙結果に不満を持った野党支持者と治安部隊が衝突したという情報

オバカアメリカやウンコリアン安倍らはイラクやシリアなどではクルド人を支援
トルコなどではクルド人空爆を容認

悪の枢軸はユダヤアメリカ韓国朝鮮人

★アメリカがトルコのクルド人空爆を容認 - ニューズウィーク日本語版
www.newsweekjapan.jp ? 最新記事 ? ワールド
2015/07/29 - トルコはアメリカの同盟国だが、米軍にとってISISとの地上戦で最も頼りになるのがクルド人だ。イラクのクルド民兵組織「ペシュメルガ」、シリアのクルド民兵組織「人民防衛隊(YPG)」、そしてトルコのPKKは、戦闘で協力し合っている。アメリカ ...
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/07/is-6.php

⑮クルド人(狂土人)

★トルコ総選挙 与党単独政権確実に
11月2日 12時10分

トルコで1日に行われた総選挙で、与党が過半数の議席を獲得して、単独で政権を担うことが確実となり、相次ぐテロなどに治安が不安定化するなか、国の安定には単独政権が必要だなどと訴えた与党が、治安や経済の安定を求める国民の幅広い支持を集めたとみられています。

トルコでは1日、総選挙が行われ、地元のメディアは、ことし6月の総選挙で初めて過半数割れした与党AKP=公正発展党が、過半数の議席を大きく上回る316議席を確保し、単独で政権を担うことが確実になったと伝えています。
これを受けて、AKPの党首を務めるダウトオール首相は首都アンカラにある党本部の前で演説し、「トルコと国民が勝利した。単独政権として任務を続けていく」と述べ、勝利を宣言しました。
トルコでは、政府軍が、過激派組織IS=イスラミックステートや、クルド人武装組織への軍事作戦に乗り出し、先月にはアンカラで100人以上が犠牲となる爆弾テロ事件が起きるなど、治安が不安定になっていました。
このため今回の選挙戦では、与党AKPが国内の安定には単独政権が必要だと訴え、組織力を生かした選挙戦を展開し、治安や経済の安定を求める野党支持層の一部からも支持を集めたとみられています。
ただ、クルド人が多く住むトルコ南東部では、選挙結果に不満を持った野党支持者と治安部隊が衝突したという情報もあり、トルコでは治安が安定に向かうか、なお予断を許さない情勢です。

与野党の反応

与党AKP=公正発展党が議席の過半数を確保して単独政権を担うことが確実になったことについて、AKPの党首を務めるダウトオール首相は首都アンカラにある党本部の前で演説し、「トルコと国民が勝利した。単独政権として任務を続けていく」と勝利を宣言しました。そのうえでダウトオール首相は、「トルコのあらゆる分裂や衝突、それに緊張を取り除いていく。われわれは今後もテロとの戦いを続けていく」と述べ、過激派組織IS=イスラミックステートによるとみられる爆弾テロ事件やクルド人武装組織との衝突が相次ぐなか、対テロ作戦を継続していく考えを示しました。

ことし6月の総選挙で与党の議席を奪う形で大きく躍進したものの、今回、大幅に議席を減らした、クルド系政党のデミルタシュ党首は、「選挙戦そのものが難しかった」と述べ、政府軍とクルド人武装組織との間で衝突やテロが相次いだことなどが影響したとの見方を示しました。

前回とほぼ同じ議席数を獲得する見込みとなった、最大野党の共和人民党は、「国民の意思を尊重するが、選挙の結果をよく分析しなければならない」と述べるにとどまりました。

★トルコ 総選挙後も治安の安定は予断許さず
11月2日 17時39分

トルコで1日に行われた総選挙では、与党が過半数の議席を獲得して、単独で政権を担うことが確実となりましたが、クルド人の多い地域では選挙結果に不満を抱く野党支持者と治安部隊が衝突してけが人も出るなど、治安が安定に向かうかは予断を許さない情勢です。

トルコでは1日、総選挙の投票が行われ、地元のメディアは、ことし6月の総選挙で初めて過半数割れした与党AKP=公正発展党が550議席のうち316議席を獲得して過半数を占め、単独で政権を担うことが確実になったと伝えています。
一夜明け、与党AKPの実権を握るエルドアン大統領は記者団に対し、「国民の意志の結果だ。トルコは一つの旗、一つの国民、一つの祖国、そして一つの政府の下で一体になり、強くならなければならない」と述べ、国を率いていく決意を表明しました。
トルコでは、ことし6月の総選挙のあと、政府軍が過激派組織IS=イスラミックステートやクルド人武装組織への軍事作戦に乗り出し、先月には首都アンカラでISによるとみられる100人以上が犠牲となる爆弾テロ事件が起きるなど、治安が不安定になっていました。
このため、今回の選挙戦で与党AKPは、トルコの安定には単独政権が必要だと訴え、治安や経済の安定を求める国民の幅広い支持を集めたとみられています。
ただ、クルド人が多く住むディヤルバクルなど南東部の複数の都市では、選挙結果に不満を抱く野党支持者と治安部隊が衝突してけが人も出るなど、トルコでは治安が安定に向かうかは予断を許さない情勢です。

★乱闘騒ぎ 警視庁が各国大使館と連携へ
11月1日 19時31分

先月25日、東京のトルコ大使館の前で、集まった人たちの間で乱闘騒ぎが起きけが人が出たことから、警視庁は、各国の大使館などとの連携強化や、外国の政治情勢の変化が国内に与える影響について、より注意深く情報収集を進める方針です。

先月25日、東京・渋谷区のトルコ大使館の前で、トルコの総選挙の在外投票を行うために集まっていた人たちの間で乱闘騒ぎが起き、警察官2人を含む少なくとも10人が重軽傷を負い、警視庁が、傷害などの疑いで捜査しています。
警視庁は、大勢の人が投票に訪れることから混乱が無いよう当日の朝から警戒することにしていましたが、態勢が整う前にクルド系トルコ人のグループとトルコ人のグループの間で、最初の乱闘が起きたほか、機動隊が出ていったん騒ぎが収まったあと、再び殴り合いとなり、バスなどが壊される被害や周辺の交通にも影響が出ました。
インターネット上では、在外投票を巡り激しいやり取りがありましたが、警視庁は把握していないということです。こうしたことから警視庁は、騒ぎの兆候など、各国の大使館などとの情報交換をより密接に行い、連携を強化することや、外国の政治情勢の変化が、日本に住む外国人の間に影響を与えていないか、より注意深く情報収集に当たる方針です。
また、現場に配置する警察官の人数や外国語での呼びかけについても検討を進め、不測の事態を防ぐことにしています。

合わせて4回の乱闘騒ぎや小競り合い

警視庁によりますと、トルコ大使館の周辺では合わせて4回の乱闘騒ぎや小競り合いがありました。最初の乱闘は、投票が始まる前の午前6時50分ごろでした。すでに100人ほどが集まっていて、このうちの数十人が殴り合い、少なくとも外国人3人が重軽傷を負いました。クルド系トルコ人のグループとトルコ人のグループの対立とみられ、大使館付近で掲げられた旗を巡るトラブルがきっかけだったという情報がありますが、詳しいことは分かっていません。警視庁は大使館との打ち合わせで、投票が始まる1時間前の午前8時から、警察官と大使館の警備員の合わせて20人ほどで警戒する予定でしたが、配置に就く前に乱闘が起き、機動隊が随時出動しました。午前8時ごろと、投票開始直後の午前9時ごろに、大声が上がるなどの小競り合いがありましたが、騒ぎはいったん収まりました。再び乱闘が起きたのは午前11時ごろで、投票に訪れた人は600人ほどに達し、大使館の周辺は混雑していました。およそ100人の警察官が出ていましたが、部隊が集中的に配置されていた大使館前とは別の一角で、殴り合いが起きて拡大したということです。警察官が制止し、乱闘は10分余りで収まりましたが、外国人4人と警察官2人がけがをしたほか、バスの窓や車が壊される被害が出ました。この時の騒ぎで在外投票の事務作業が一時、中断しましたが、まもなく再開されたということです。一連の乱闘騒ぎでは合わせて10人が重軽傷を負いました。

投票前からネットで激しい応酬

乱闘騒ぎを起こした日本国内のトルコ人とクルド人の間では、トルコの総選挙の在外投票を巡って、インターネット上に、それぞれの支持政党への投票を強く呼びかけるなど双方が投票前から激しく応酬していました。
このうち、トルコの与党への支持を呼びかけるフェイスブックには、「1票を投ずるために来ることが義務である」などという書き込みがあり、支持者に投票に行くよう強く求めていました。
クルド系政党への支持を呼びかけるフェイスブックでも、「大使館に集結せよ」、「大統領の独裁を許すな」などと訴えていて、双方が投票前から激しく応酬していたことがうかがえます。
こうしたなか、与党を支持するトルコ人の中には、脅迫めいたメッセージが届いた人もいました。埼玉県に住むトルコ人の30代の男性は、自分のフェイスブックに、「お前らをこの国に埋葬してやる」、「ここで雄たけびを上げられない」と送られてきたということです。男性は、「完全に脅迫で危ないと思った。不審電話で『殺す』と言われた友人もいた。与党に強く反発しているクルド人の仕業としか考えられない」と話していました。
一方、クルド系政党を支持するクルド人の中には、トルコ人の集団での投票の呼びかけに危険を感じた人もいました。埼玉県に住むクルド人の40代の男性は、与党への支持を呼びかけるフェイスブックに、「バスを準備した。AKP=公正発展党の支援者たちよ。乗り遅れるな」などと書き込まれていることを知り、東京のトルコ大使館に電話をして、トルコ人側に冷静な対応をするよう連絡してほしいと依頼したと言います。男性は、「トルコ人の中には、日本に住んでいるクルド人が、テロ組織のメンバーだと思っている人もいる。書き込みには、与党への強い結束を求めていたので、大勢のトルコ人が、一度に集まれば、クルド人に危害を加えるおそれがあると感じた」と話していました。
こうしたインターネット上のやり取りについて、トルコの政治や外交に詳しい「日本学術振興会」の今井宏平特別研究員は、「双方とも間接的な表現で、相手を批判するような書き込みなどを掲載していて、選挙前から対立感情が高まっていたといえる」と指摘していました。そのうえで、「トルコのことし6月の総選挙で日本では、トルコ国内の結果とは反対に、『クルド系政党への投票数が、与党を上回った』とトルコの報道機関が伝えていた。このため、与党支持者が選挙への動員を呼びかけた結果、クルド系政党の支持者も対抗するようになったとみられる。インターネット上でのやり取りが、対立を助長していたのではないかと思う」と分析していました。

「警備当局は国際情勢に敏感な対応必要」

東京のトルコ大使館の前で起きた乱闘騒ぎでの警察の対応について、危機管理が専門の「公共政策調査会」の板橋功研究センター長は、「偶発的な側面はあるが、警備に少し油断があったと思う。両者の対立は以前からずっとあり、国際化で日本にもたくさんの外国人がいるなかで、国際情勢が日本国内の治安にも影響を与えるということは、警備当局ももう少し敏感になる必要がある」と述べました。
そのうえで、トルコの総選挙の在外投票を巡って、国内のトルコ人とクルド人の間でインターネット上で投票前から激しく応酬していたことについて、板橋研究センター長は「現実の世界でも、ネット上の対立と同じようなことが起こるということは当然、考えておかなければいけない時代であり、これからの警備というのは、ネット上での情報収集が非常に重要になってくると思う」と指摘していました。

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