ポコポコちゃんのブログ
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安倍晋三奇行列伝!小学生時代から嘘つきだった!立憲主義も解釈変更!山口二郎氏が安倍はサイコパス!

小泉が首相になる直前、小泉の「盟友」山崎拓はオフレコで新聞記者達に、「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。


「ポツダム宣言」を本当に知らなかった安倍晋三 - kojitakenの日記
d.hatena.ne.jp/kojitaken/20150524/1432428265?キャッシュ
2015年5月24日 ... 現在は党の総務副会長という要職にあるが、この議員にまつわる逸話で最も知られているのは東大法学部の学生時代、安倍晋三首相の家庭教師をしていたという経歴かもしれない。本人によれば当時、よく首相を「定規でたたいた」とかで、「私 ...


2015-05-24 「ポツダム宣言」を本当に知らなかった安倍晋三「ポツダム宣言」を本当に知らなかった安倍晋三
ポツダム宣言, 安倍晋三, これはひどい

国会で共産党委員長・志位和夫の質問に対して安倍晋三が「ポツダム宣言をつまびらかに知らない」と答弁した件について、都合の悪いことを「知らない」としてすっとぼける安倍晋三のふざけた詐術だろうと苦々しく思っていたが、少なくとも10年前の2005年の時点で、安倍晋三が本当に「ポツダム宣言」を知らなかった(理解していなかった)ことがわかった。

下記は2014年5月13日付の記事。つまり、安倍晋三のふざけた答弁の1年あまり前に書かれている。

知識の欠如をあらわにした安倍晋三の「歴史認識」?集中|MEDICAL CONFIDENTIAL(2014年5月13日)

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/226034c05040169c5f61398445137066

★【悲報】 安倍晋三 一族の中でも突然変異のバカだった - 2ちゃんねる
maguro.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1396621807/?キャッシュ
安倍晋三だけが突然変異的に頭が悪い。 安倍昭恵は、小学校から聖心の ... 安倍晋三・昭恵はお似合いのバカップル。 2 :番組の途中ですがアフィ ..... 学生時代部活もせず大学時代親の金でアルファロメオ乗りまわしてたアホが 学校教育やら道徳やら子育て ...


★【衝撃の事実】安倍総理が「芦部信喜」を知らないことに対する失望、驚き ...
togetter.com/li/480690?
2013年3月31日 ... 芦部信喜の岩波書店から出てる憲法の本を読んだことがない、知らないなんていうレベルじゃなくて、安倍晋三や ... 意外と、安倍が学生時代に芦部のこと知らないのは当時教科書出てなかったからしょうがない云々ということを真剣に言ってる ...

安倍晋三→成蹊大学法学部政治学科卒業 南カリフォルニア大学政治学中退


★安倍晋三首相の学生時代のアダ名は「アベベ」だったらしい ... - トップ
desktop2ch.org/news/1389669803/?キャッシュ
板検索:. 2ちゃんねる ニュース速報板. 安倍晋三首相の学生時代のアダ名は「アベベ」だったらしいwwwwwwwwww. まとめビュー. このスレッドは2chの過去ログ倉庫に格納されているか、取得エラーにより最新のデータを取得できません。 操作メニュー


★安倍晋三がニート期間長すぎでワロタwwwwwwwwwwww:かつもくブログ ...
katsumoku.net/archives/7121771.html
2014年2月27日 ... 東京直撃の時代から進歩していない他 ・ 【画像】ステップワゴン「わくわくゲートなしのミニバンは考えられない」 .... 安倍晋三 1954年生(59歳) 1962-1963 小学2年から3年生にかけて本田勝彦 NHK経営委員、日本たばこ産業顧問(東京大学法学部卒)が家庭教師となる ..... 社会経験の無い鼻垂れ学生しか居ないんだろうなぁ. 10.


★え?マジ?安倍晋三が「山口組の金庫番」である韓国籍の永本壹柱(右側 ...
www.e-mansion.co.jp/.../ え?マジ?安倍晋三が「山口組の金庫番」である韓国籍の永本...?キャッシュ
2015年6月13日 ... 安倍晋三が「山口組の金庫番」である韓国籍の永本壹柱(右側の男)と議員会館で密会。についての掲示板一覧です。 ... の口コミ・評価・評判をチェック。ほか最新の価格や販売 ... 学生時代からたまにある程度だった自殺願望... 摂食障害(4).


★蛭子能収さん「基地外右翼の安倍晋三が僕は大嫌いです!バカチョン ...
kuromacyo.livedoor.biz/archives/1811237.html?キャッシュ
2015年5月19日 ... うちの嫁、学生時代は空手部主将で弐段; ちぃちゃんことカントリーガールズの森戸知沙希ち... 【話題】フランスが盗掘品の文化財を中国に ... 蛭子能収さん「基地外右翼の安倍晋三が僕は大嫌いです!バカチョン総理ですよ」 ・ 44 ・ ツイートする ...


★安倍晋三総裁 NHK登場の香山リカ氏を「論外」と評す - 夕刊アメーバ ...
yukan-news.ameba.jp/20121223-232/?キャッシュ
2012年12月23日 ... 同番組オンエア前に安倍晋三・自民党総裁の秘書はツイッターでこう書いた。 ... 常に安倍晋三を批判し続けもはや精神科医よりも安倍批難が本職になりつつある香山リカさん。反安倍の ... 科学分野での良心さえも失われたと評判ですよ。


★【呆】安倍首相が花見で披露した俳句がひどい件 - ネットニュース漂流記
shitekikininarunews.seesaa.net/article/416631928.html?キャッシュ
2015年4月2日 ... 【呆】安倍首相が花見で披露した俳句がひどい件について。 ... 安倍晋三首相は31日、気温が20度を超える陽気のなか、官邸の南庭で秘書官らと花見をした。 ... 言葉尻を捉えての批判は好きではないですが、この俳句はちょっとヒドすぎる…
この時期の花見については、非常に風情があるもので日本人の情緒を揺さぶられますがそんな花見の席で、安倍首相が読んだ俳句があまりにも風情が無いと話題になっています。さて、安倍首相は一体どんな句を詠んだのでしょうか。
安倍晋三首相は31日、気温が20度を超える陽気のなか、官邸の南庭で秘書官らと花見をした。南庭には数種類の桜が植えてあり、時折吹く強い風に、見頃となったソメイヨシノの花びらが舞い上がると、記者団に「賃上げの花が舞い散る春の風」と自前の俳句を披露した。
せっかく賃上げしたのに、舞い散らせてどうするんだよ。


★安倍首相が花見で俳句を披露!「賃上げの花が舞い ... - 真実を探すブログ
saigaijyouhou.com/blog-entry-6026.html?キャッシュ
2015年4月1日 ... 安倍晋三首相は31日、気温が20度を超える陽気のなか、官邸の南庭で秘書官らと花見をした。 .... これ官製俳句で 、誰かが渡して練習させたんじゃないかと思うんだけど、毎年ここまでひどいと内心「恥かけ~~」の念を込めたのでは・・・と。


★驚愕の事実! 日本の総理大臣は小学校4年生の漢字が書けない!!! 安倍晋三くん
これでいいのだろうか!?お祭りの日に幼稚園児が消防服を着て消防自動車に乗せてもらって喜んでいる表情と同じに見える。戦車に乗って無邪気にはしゃいでいる日本の総理大臣。もしかしたら安倍晋三くんはまだ園児なのかもしれない。そうとしか思えない事実が・・・。インターネット愛好家などを集めたイベント「ニコニコ超 総理大臣になるには、精神的にも学力的にも「成長」が未熟なままなのではないか?
こんなに普段よく使う漢字が書けなくても総理大臣になれるという、日本という国の不思議。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2949.html

★国民が知らない安倍総理の真実 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135651435806199401
趣味はスプラッター映画の鑑賞
総理大臣には密かな楽しみがあった。それは、深夜や休日に自宅リビングに家族を集め、なんとスプラッター映画を鑑賞することだったのである。スプラッター映画とは、ホラー映画のなかでも特に殺人シーンや残虐な拷問シーンなどを強調したグロテスクなジャンルのものだ。秘書に命じて次から次へと過激な作品を買い集め、嫌がる家族を座らせて大音量で上映し、目をらんらんと輝かせていた姿は、その家族にも「もう限界だ」と思わせるものだった。
出典NEWSポストセブン|スプラッター映画鑑賞会にセックス談義 歴代総理の奇行列伝


★安倍晋三首相がまたまた立憲主義を否定 「憲法は国家権力を縛るものという考え方は王権が絶対権力を持っていた時代のもの」
kizitora.jp/archives/36141803.html?キャッシュ
2014年2月4日 ... 国家権力を縛るものだ、という考え方は絶対王権時代の主流的な考え方・(今求められているのは)憲法は日本という国の形・理想と未来を語るものではないか ... 安倍晋三首相 大企業の内部留保をためるために復興特別法人税を1年前倒しで廃止したわけではない。 (企業優遇だと)評判は悪かったが、前倒し(廃止)をした。


★安保法案答弁でも嘘とヤジ...安倍晋三は小学生時代から嘘つきだった ...
https://gunosy.com/articles/aaFuT?キャッシュ
2015年5月29日 ... 安倍晋三は小学生時代から嘘つきだったという新証言が. .... 問題の平気でウソがつける性格は、実は小学校時代からのものだったようだ。安倍には2歳年上 ... そんなムードに、安倍は学生運動=「反佐藤」「祖父の敵」を感じたという。 このすり ...
https://gunosy.com/articles/aaFuT
これではNHKが中継を躊躇したのもうなずける。安全保障法案の国会審議が26日から始まっているが、NHKは初日の中継をしなかった。各方面からの批判を受けて翌27日からはようやく一般国民も論戦が視られるようになったが、分かったのは、とにかく安倍晋三首相の答弁がデタラメで、とてもまともな議論になっていないということだった。何を聞かれても正面から答えずに話をそらす。明らかな嘘をさも本当のように言い張る。バカの一つ覚えのように同じ答弁を繰り返す。

要は、自衛隊員の命などどうでもいいと思っているのだ。

平然とウソをつき、罪悪感が皆無で、自分の行動の責任をとる気がいっさいない。以前、本サイトが指摘したサイコパス(反社会的人格)がまた証明されてしまったようだ。


★安保法案答弁でも嘘とヤジ...安倍晋三は小学生時代から嘘つきだったという新証言が...
リテラ
更新日:2015/05/29シェアツイートプラスはてぶポケット
これではNHKが中継を躊躇したのもうなずける。安全保障法案の国会審議が26日から始まっているが、NHKは初日の中継をしなかった。各方面からの批判を受けて翌27日からはようやく一般国民も論戦が視られるようになったが、分かったのは、とにかく安倍晋三首相の答弁がデタラメで、とてもまともな議論になっていないということだった。何を聞かれても正面から答えずに話をそらす。明らかな嘘をさも本当のように言い張る。バカの一つ覚えのように同じ答弁を繰り返す。

例えば「専守防衛」について。政府はこれまで「相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使」する受動的なものだと説明してきた。それが今回の安保法制では、日本が直接攻撃されていない場合でも「わが国と密接な関係にある他国」が攻撃を受け、新しい3要件を満たせば、自衛隊が集団的自衛権を行使して反撃できる、としている。単純に言えば、日本が攻撃されていなくても、自衛隊が反撃できるという話だ。これに対して民主党の長妻昭代表代行が「専守防衛の定義が変わったのではないか?」と質したが、安倍は「まったく変わりはない」と即座に否定するのだった。「(他国が攻撃された場合でも)わが国の存立が脅かされる事態なのだから、これを防衛するのは、まさに専守防衛」というのが理由だというが、これで納得する国民はいるのだろうか。

そもそも新3要件の最初にある「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される」事態(存立危機事態)とはいったいどういう事態で、誰がどう判断するのか? 安倍の答えは驚くべきものだった。まず、存立危機事態とは「国民に、わが国が武力行使を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況」で、判断基準については「さまざまな要素を総合的に考慮し、客観的合理的に判断する」というのである。だ・か・ら、「国民に、わが国が武力行使を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況」とはいったいどういう状況で、誰がどう判断するのかを聞いているのに、安倍はいっさい答えず、同じ答弁を延々と述べる。聞いているこっちの方がイライラする。

要するに、安倍は根拠がなくてもまったく気にならないのだ。得意の「アメリカの戦争に巻き込まれない」論は国会答弁でさらにバージョンアップした。「米国の戦争に巻き込まれることは絶対にない。そうした批判がまったくの的外れであったことは歴史が証明している」「戦争法案というのはまったく根拠のない、無責任かつ典型的なレッテル貼りであり、恥ずかしいと思う」とまで言い切った。根拠がないのはいったいどっちだ。

バカの一つ覚えといえば、「一般に海外派兵は認められていない」も耳タコだ。集団的自衛権行使が認められても、自衛隊が他国の領土、領海、領空で武力行使することはないと言いたいらしい。20日の民主党・岡田克也代表との党首討論でも「海外派兵は一般に禁止されている」「我々は、外国の領土に上陸して、まさに戦闘作戦行動を目的に武力行使を行うことはしない、とハッキリ申し上げておきたい」とキッパリそう言い切っていた。ところが、安倍が執心するホルムズ海峡での機雷掃海について問われると、「『一般』の外だ。例外的に認められる」と言い出すしまつ。あるいは、「米軍の艦船が相手国の領海で襲われたら、自衛隊は何もしないのか?」と聞かれると、安倍は「極めて重要な当てはめをしていく」と武力行使の可能性を否定しない。平気で矛盾したことを言い切るのも、安倍答弁の特徴だ。

新安保法制によって自衛隊の活動範囲は全地球に及び、武器制限も大幅に緩和される。当然、自衛隊員が人を殺し、殺されるリスクは格段に高まる。ところが安倍はそれを絶対に認めようとしない。「自衛隊員の安全に十分に配慮しており、危険が決定的に高まるといった指摘は当たらない」「後方支援は危険を回避して活動の安全を確保した上で実施する。新たな仕組み(新安保法制)はリスクとは関係がない」。安倍の理屈は、自衛隊の活動は安全な場所に限定し、危なくなったら退避するから安全だというものだが、その一方でこんなことも言っているのだ。「PKOや災害派遣など、自衛隊員は限界に近いリスクを負っている。新たな任務も命がけのものだ」。つまり、自衛隊はすでに危ない任務を負っているので、それ以上の新たなリスクが増えるわけではない、と言いたいようだ。だが、前者の「危険な場所で活動しないから安全だ」(絶対安全)と後者の「現状より危険は増えない」(相対安全)では、まったく意味が違うのは言うまでもない。

そうかと思うと、「日米同盟が強化されると抑止力が高まり、(自衛隊が)攻撃される可能性がなくなる」といった珍妙なことを言い出したりもする。要は、自衛隊員の命などうでもいいと思っているのだ。その本音が出たのが「木を見て森を見ない」発言だ。野党が自衛隊員のリスクについてしつこく質問してくることに対して、自民党の役員会で思わずそう漏らしたという。そして、ついに国会の答弁でも「(自衛隊員の)リスクはないとは言っていないが、日米同盟の強化によって国民全体のリスクは減少していく」と言い始めた。国民全体(森)の安全が保たれるのだから、自衛隊員(木)のひとりやふたり死んでも構わないという発想だ。

しかも、安倍本人が目の前にいる野党の質問者をやり込めることに夢中で、自分の発言が自衛隊員の命をないがしろにしていることに気づいていないから呆れるばかりだ。逆ギレや不適切発言もはなはだしい。「アメリカの戦争に巻き込まれるリスクがあるか」という再三の質問には「日米同盟強化でリスクが増えるとお考えか」と逆質問し、「なぜ、これほど急ぐ必要があるのか」という質問に答えられず、逆に「何か起こってからは遅いでしょう。あなたはそう思いませんか」と聞き返す。民主党の辻元清美議員が質問の趣旨を述べていると「早く質問しろよ」とヤジまで飛ばすしまつである。

こうした状況を見かねた政治学者の山口二郎氏が、ツイッターでこうつぶやいていた。〈安倍の頭は、安保法制の審議に耐えられるだろうか。だが考えようによっては、何も考えないからこそ、論理の破綻や矛盾に苦痛を感じず、一定時間をかみ合わない答弁で過ごして平気だともいえる〉。平然とウソをつき、罪悪感が皆無で、自分の行動の責任をとる気がいっさいない。以前、本サイトが指摘したサイコパス(反社会的人格)がまた証明されてしまったようだ。

このサイコパス的性格は、どうやら安倍の生育過程で培われたようなのだ。そのヒントになるのが元共同通信記者で政治ジャーナリストの野上忠興が「週刊ポスト」(小学館)に連載している「深層ノンフィクション 安倍晋三『沈黙の仮面』」だ。安倍家取材40年の野上が安倍の幼少期からの生い立ちを追い、その人格形成の過程を描いている。

問題の平気でウソがつける性格は、実は小学校時代からのものだったようだ。安倍には2歳年上の兄がいる。この兄弟の性格が対照的で、夏休みの最終日、兄は宿題の日記ができていないと涙顔になっていたが、安倍は「宿題みんな済んだね?」と聞かれると、まったく手をつけていないにもかかわらず、「うん、済んだ」と平然と答えたという。ウソがバレて、学校側から1週間でさらに別のノート1冊を埋めて提出するようにと罰が出ても、本人がやらず、安倍の養育係だった女性が代わりにやってあげていたというのだ。一般人の子どもはウソをついたら必ず代償があると教育されるのが普通だ。ところが、安倍にはその経験がなかった。罪悪感が皆無で、自分のウソに責任をとらないまま、大人になってしまったようなのだ。

野上のリポートには、他にも興味深いエピソードが数多く出てくる。例えば、安倍の成蹊大学時代の恩師のこんな言葉だ。「安倍君は保守主義を主張している。思想史でも勉強してから言うならまだいいが、大学時代、そんな勉強はしていなかった。ましてや経済、財政、金融などは最初から受け付けなかった(後略)」。では、安倍の保守思想はどこから来たのか。

よく言われるのが、幼い頃、祖父の岸信介邸に押しかけた安保反対デモの中で「おじいちゃんは正しい」との思いを心に刻んだという話だ。野上氏のリポートには、これに加えて、家庭教師だった平沢勝栄(現自民党代議士)に連れられて東大の駒場祭に連れて行かれた時の話が出ている。当時は佐藤(栄作)内閣で学生運動が盛んな時期だった。駒場のキャンパスも「反佐藤」の展示や看板で溢れていた。そんなムードに、安倍は学生運動=「反佐藤」「祖父の敵」を感じたという。

このすりこまれた「左翼=身内の敵・おじいちゃんの敵」という生理的嫌悪感が、今も辻元らを相手にすると頭をもたげ、ついムキになってしまうということらしい。

国会答弁も、保守的な政治スタンスも結局、ようは小学生の幼稚なメンタリティの延長……。こんな薄っぺらい男の薄っぺらい考えによって、日本は「戦争をする国」に引きずられていくのだろうか。(野尻民夫)
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