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豪7歳少年“斬首持つ写真"、イスラム過激派の父が投稿

TBS News-i 2014/8/14 00:19

オーストラリア人の7歳の男の子が、シリア兵の切り落とされた頭部を持つ写真をイスラム過激派の父親がツイッターに投稿しました。この写真が、オーストラリアの全国紙に掲載され、波紋が広がっています。

一枚の写真が人々に衝撃を与えました。「そのショッキングな写真は、オーストラリアの全国紙の一面に掲載されました」(記者) 11日付けの「オーストラリアン」紙に掲載されたのは、7歳の男の子が、シリア兵の切り落とされた頭部を持ち上げる写真です。オーストラリアン紙によりますと、この写真は、イスラム過激派組織「イスラム国家」の戦闘員として活動するオーストラリア人の男が、シリアで撮影し、「これぞ我が息子」とのコメントを添えて、ツイッターに投稿したものだといいます。普段着姿の7歳の子どもが、殺害されたシリア兵の頭部を持つ写真。 「狂っていますね。かなりめちゃくちゃです」 「こんなことする人がいるなんて信じられない。ただ実に不愉快です、それだけです」(シドニー市民)  オーストラリアを訪問中だったアメリカのケリー国務長官は、この写真について言及しました。 「この写真は今まで世に出た写真の中で、最も不快で吐き気のするグロテスクな写真の一つだ。7歳の子どもが誇らしげに切断された首を掲げ、両親がそれを支援し、応援している」(アメリカ ケリー国務長官)  オランダを訪問中だったオーストラリアのアボット首相も、ラジオ番組で非難しました。 「この組織(「イスラム国家」)が、いかに野蛮かという証拠を次々に目にしている」(オーストラリア アボット首相) 「イスラム国家」は、イスラム教スンニ派の過激派組織で、今年6月には、シリアからイラクにまたがる「国家」の設立を宣言しました。  地元メディアによりますと、今回の写真を投稿した父親は、2005年にシドニーでテロを計画した罪で有罪になり、服役。去年、シリアへと渡り、「イスラム国家」の戦闘員として活動しているといいます。  「シリアで起こっていることと、イラクで起こっていることは別々ではない。これらの国で起こっていることは、オーストラリアでもイギリスでも、世界中の国で派生していっている」(オーストラリア アボット首相)  ロンドンの過激派研究センターによりますと、シリアで戦闘に参加している反政府側の外国人兵士は、去年12月までで74か国、最大1万1000人と推計されます。  子どもが頭部を持っている写真について言及したケリー国務長官は、中東地域の外国人兵士の問題を、9月の国連総会で取り上げるよう働きかけたいとしています。(13日21:33)
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