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第65回NHK紅白歌合戦Wikipedia!羽生尿膜管遺残症で手術!

●紅組 × 白組  ●→負け

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kouhaku/2014/

第65回NHK紅白歌合戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内、 検索 この項目には放送開始前の番組に関する記述があります。Wikipediaはニュース速報でも宣伝サイトでもありません。方針に従い独自研究の予測などは載せず、出典に基づいて正確な記述を心がけてください。また、特に重要と思われることについてはウィキニュースへの投稿も検討してください。(2014年9月)
第65回NHK紅白歌合戦

会場のNHKホール
ジャンル 大型音楽番組
放送時間 19:15 - 20:55、21:00 - 23:45 (JST)(265分)
放送期間 2014年12月31日
放送国 日本
制作局 NHK
【放送媒体:総合テレビジョン】
製作総指揮 柴﨑哲也[1][2]
出演者 #司会者・#出場歌手を参照
音声 音声多重放送
(紅白サブトークチャンネル)
字幕 文字放送
データ放送 実施
エンディング 「蛍の光」
外部リンク 第65回 NHK紅白歌合戦 公式サイト
第65回NHK紅白歌合戦
ジャンル 大型音楽番組
放送方式 生放送
放送局 NHKラジオ第1
パーソナリティ 青井実
首藤奈知子
特記事項:
その他の項目は媒体固有のものを除きテレビと共通

『第65回NHK紅白歌合戦』(だいろくじゅうごかいエヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、2014年(平成26年)12月31日(JST、以下同じ)にNHKホールにて挙行予定の通算65回目のNHK紅白歌合戦である。

目次
1 放送まで
2 司会者
2.1 その他の番組担当者
3 審査員
4 出場歌手
4.1 選考を巡って
4.1.1 選出
4.1.2 不選出
4.2 曲順を巡って
5 ゲスト審査員・応援ゲスト等
5.1 ゲスト審査員
5.2 スペシャルゲスト
5.3 花子とアン特別編
5.4 企画・応援ゲスト
5.5 演奏ゲストなど
5.6 その他
6 PRソング

放送まで日付はいずれも2014年。

9月4日
公式サイト上で開催が発表された[3]。
10月10日
この日行われた記者会見で、今回の司会者とテーマが発表された。司会者として、紅組司会を吉高由里子、白組司会を嵐、総合司会を有働由美子が務めることがそれぞれ発表された。また、テーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」と発表された[4]。
11月20日
バナナマンと久保田祐佳が紅白宣伝部員に就任することが発表された[5]。この3人はPR番組『こちら紅白宣伝部』の司会を務める[6]。加えて放送当日テレビ放送副音声『紅白ウラトークチャンネル』を担当する[6]。
11月26日
今年の出場歌手が発表された[7]。
12月23日
ゲスト審査員が発表された[8]。
12月24日
この年上期の連続テレビ小説『花子とアン』の出演者による特別編を実施することが発表された[9]。
12月25日
曲目と曲順が発表された[10]。
12月28日
中森明菜のゲスト出演が発表された[11]。
司会者[編集] この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。(2014年11月)
内容過剰でもあり、第64回の司会者の章と同レベルにコンパクトにまとめるべき。

紅組:吉高由里子(この年上期の連続テレビ小説『花子とアン』のヒロイン・村岡花子役)[4]
白組:嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)[4]
総合:有働由美子(東京アナウンス室)[4]
吉高はテレビでの司会は初めて[12]。この年1月7日に行われた『花子とアン』の取材会において、取材陣から吉高に「年末に紅白の司会に抜擢されたら?」との質問が出され、吉高が「私が司会をやったら、とんでもないことになりそう。その時は仲間さんと一緒にやらせて頂きたい」と同作の共演者で紅組司会4回経験者でもある仲間由紀恵との共同司会を希望しているとの回答をした。これに対し、仲間が「ご指名があれば、頑張って(吉高さんの)勉強のサポートをさせて頂きたいですが・・・」と述べた[13]。

司会発表会見で吉高は「(オファーを受けた瞬間について)“とんでもないことだよ!”と思いました。よくも本当に選んだなぁと、NHKさんの見方が変わりました」「危なっかしいと思う方は、チャンネルを変えて・・・」と述べた[14]。

同じく司会発表会見で報道陣から吉高に、前回紅組司会の綾瀬はるかが出場歌手と共に「花は咲く」を歌唱する演出があったことを踏まえ、歌唱への意欲を問われ、「私はアミューズで歌もやる会社に所属しています。(デビュー)10年で歌を出してないことを察して頂ければ。おあとがよろしいようで」と回答し、会場を笑わせた[15]。

吉高は本紅白司会へのプレッシャーに悩んでいるという[16]。また本番に向け、有働らNHKの女性アナウンサーや制作スタッフから司会の指導を受けているとされる[17]。2014年12月19日放送の『ニュースウオッチ9』出演時、自身が紅組司会を務めることについて、「(前年下期の連続テレビ小説『ごちそうさん』のヒロイン)杏ちゃんにしとけばいいじゃないとか、(過去4回司会を務めた)仲間さんの方が安定しているのにとか。何でこんないかだのような舟を選んだんだろう、大丈夫かな?」と述べた[18]。

前回本番中綾瀬がミスを連発したが、週刊誌記者は「吉高は綾瀬を上回るのではと、NHKも早くも戦々恐々ですよ」と語っている[19]。

この年デビュー15周年を迎えた嵐が5年連続で白組司会を務める。NHKアナウンサー以外で史上初の5年連続での組司会担当となる[20]。また、白組トリも担当する。組司会とトリの兼任は1970年・第21回での美空ひばり、1985年・第36回の森昌子、1987年・第38回の和田アキ子に次いで4例目だが、男性では史上初である。

総合司会は3年連続で有働が担当(女性の通算3回および3年連続での総合司会担当は史上初)。101スタジオで行われた司会発表会見は彼女が司会を務める『あさイチ』内で生中継された[21]。会見には同番組終了後に参加した[22][23]。

正式発表前に各種メディアが挙げていた司会者の候補は次の通り。

TechinsightJapan(2014年1月4日付) - 「大竹しのぶ・明石家さんまの両軍司会の可能性がある(井上公造談)」[24]
日刊ゲンダイ(2014年1月6日付・7月19日付・9月23日付・10月7日付) - 「綾瀬の紅組司会続投待望論が沸き上がっている(NHK関係者談)」[25]「紅組司会は仲間と吉高の一騎打ち状態」[26]「両軍司会は仲間・吉高、井ノ原快彦(V6)・岡田准一(V6)の起用プランがある」[27]「吉高の紅組司会が決定」[28]
リアルライブ(2014年1月27日付・9月9日付) - 「綾瀬の紅組司会続投待望論が沸き起こっている」[29]「両軍司会は仲間・岡田、総合司会は井ノ原・有働の起用が浮上」[30]
東スポWeb(2014年4月27日付・9月21日付) - 「杏と吉高が紅組司会の候補に挙がっている。2人のコンビでの紅組司会の可能性もあり(テレビ局・芸能プロ関係者談)」「仲間の紅組司会はほぼ確定(NHK関係者談)」[31]
週刊実話(2014年6月19日号・10月2日 特大号・10月9日 特大号) - 「吉高に紅組司会の打診が内々に行われている(NHK関係者談)」「白組司会は井ノ原・岡田で内定(芸能プロ関係者談)」[32]「紅組司会は仲間と吉高で争い状態、最終的には共同司会に落ち着くと見られる(紅白選考事情通談)。白組司会はSMAP、嵐、井ノ原、岡田で争い(NHK関係者談)」[33]
ZAKZAK(2014年6月28日付・8月8日付) - 「松たか子の紅組司会の可能性がある」「紅組司会の候補に杏、吉高、仲間、松が挙がっている(複数芸能関係者談)」
アサ芸プラス(2014年7月24日付・9月2日付) - 「白組司会の候補に中居正広(SMAP)、嵐、櫻井、井ノ原、岡田が挙がっている(複数芸能関係者談)」[34]「吉高が紅組司会レースから脱落、仲間の紅組司会起用が濃厚(芸能関係者談)」[35]
J-CASTニュース(2014年8月1日付・9月15日付) - 「仲間の紅組司会が当確。対抗馬に吉高や中谷美紀が挙がる」[36]「紅組司会に仲間の起用が浮上、杏の可能性もあり。白組司会に岡田や井ノ原が挙がる(芸能記者談)」[37]
週刊女性(2014年8月12日号・9月23日号) - 「嵐の後継白組司会として岡田が急浮上している(同誌は合わせて、「今回岡田を白組司会に起用し翌2015年・第66回からはジャニーズ事務所所属タレント以外を白組司会に起用する方針であるとのリークも掲載)」「紅組司会に仲間、白組司会に岡田、総合司会に井ノ原・有働の起用が有力」[38]
スポーツ報知(2014年8月12日付、本紅白の予想座談会・10月10日付) - 「紅組司会は吉高が有力。白組司会は嵐が本命、対抗候補はSMAP」「吉高・嵐の両軍司会が内定(同日司会発表とも報道)」
サンケイスポーツ(2014年8月15日付) - 「CDデビュー曲「きみまろのあれから40年」の売上次第で綾小路きみまろの歌手兼司会の可能性がありえる」
日刊サイゾー(2014年8月26日付・10月6日付) - 「仲間は紅組司会当確。白組司会は嵐が最有力(業界関係者談)」[39]「仲間と吉高の共同司会が最有力(週刊誌デスク談)」[40]
週刊新潮(2014年9月11日号) - 「紅組司会は仲間で内定。白組司会は嵐が有力」
週刊朝日(2014年9月19日号・10月3日号) - 「両軍司会は仲間・嵐で内定(NHK関係者談)」[41]「仲間が司会候補に挙がる(芸能関係者談)」
サンデー毎日(2014年9月19日号) - 「紅組司会は吉高と仲間で混戦」[42]
スポーツニッポン(2014年9月16日付) - 「仲間に紅組司会のオファーが行われており、仲間は受諾の方向。仲間は同時にNHKに対し、吉高と共同での紅組司会を打診している。白組司会は嵐が有力」[43]
litera(2014年9月17日付) - 「紅組司会は松、綾瀬が挙がる中、仲間・吉高の共同担当が大本命。白組司会は嵐が最有力」
週刊現代 - 「紅組司会の候補に仲間、吉高、杏が挙がる。杏起用案が急浮上している(NHK関係者・芸能プロ幹部談)」[44]
日刊スポーツ(2014年10月2日付) - 「吉高が紅組司会に内定」[45]
サイクルスタイル(2014年10月4日付) - 「吉高が紅組司会に決定」[46]
司会発表後の司会に関する報道は次の通り

週刊文春(2014年10月23日号、138~139頁) - 「紅組司会の候補に仲間、白組司会の候補にV6、TOKIO(この年デビュー20周年)が挙がっていた(芸能デスク談)」
週プレNEWS(2014年10月26日配信) - 「総合司会の人選について、当初局内では(有働から)若手アナウンサーに世代交代するという話もあった。井上あさひ(東京アナウンス室)や杉浦友紀(東京アナウンス室)が有力候補に挙がったが、まだ実力不足と判断された。結局、時間感覚や機転の早さ、そして何より知名度と人気がズバ抜けている有働の続投が決まった(NHK関係者談)」
綾瀬は前回の本番終了後、報道陣からの「来年(今回)も司会やりたい?」との質問にやや考えた後に「そうですね」と笑顔で意欲を見せていた[47]。さらに後日、イベント出席時にマスコミから前回の感想を聞かれた綾瀬は前回本番中にミスを連発したことを反省し「もし何か司会をすることがあれば、次は歌手の方が気持ちよく歌えるように、もっと練習してやりたいなと思います」と述べた[48]。この後先述の通り、複数メディアで彼女の紅組司会続投説が報じられた。

9月15日、吉高は「いいよ あげる」とのツイートを行った[49]。

吉高の紅組司会内定を報じた『日刊スポーツ』は合わせて、「一部報道では『花子とアン』の共演者である仲間の紅組司会が有力とされたが、仲間は10月20日スタートのTBS系ドラマ『SAKURA?事件を聞く女?』で主演を務める。関係者によると、12月中旬頃まで収録がある見込みで、様々な打ち合わせが必要な紅白司会との両立は容易でないという。ただ、同関係者は、仲間がゲストや吉高をアシストする形で一緒にステージに立つ可能性もあるとした」とも報じていた。

なお仲間はゲスト審査員に起用されたほか、12月30日放送のTBS系列『第56回日本レコード大賞』の司会を務める。そちら番組の制作発表会見で仲間と司会コンビを組むTBSアナウンサーの安住紳一郎は仲間に「向こうの道(本紅白の司会)もあったと思いますが・・・」と述べる場面があった[50]。

10月2日、NHKの籾井勝人会長は定例会見で同日『日刊スポーツ』で吉高の紅組司会起用内定報道がされたことについて、「まだ、何も報告を受けていません。まだ決まってないと思いますが、決まったら紅白の司会者ぐらいは会長のところにも報告をしてほしい」「私は特別、あれに反対があるわけでも何でもない」と語った[51]。

音楽関係者は「嵐の白組司会は今回が最後」「初白組司会の2010年・第61回の段階で、『5年間は嵐で』という内々の“密約”があったと言われており、それが今年で終了する」「今回の裏テーマは『嵐の勇退』。嵐の白組トリおよび大トリも濃厚。番組内随所で嵐の紅白での軌跡を振り返る企画もあるでしょう」と語っている[52]。

『週刊文春』(2014年10月23日号、138~139頁)や『サイゾーウーマン』(2014年10月16日付)は「本紅白の白組司会就任を狙うべく、嵐側がNHKに賄賂を渡す行為をし、それが司会決定の一因となった」と報じている[53]。

その他の番組担当者ラジオ中継:青井実、首藤奈知子(以上東京アナウンス室)[54]
テレビ放送副音声『紅白ウラトーク』:バナナマン、久保田祐佳(東京アナウンス室)
審査員ゲスト審査員(別記)
会場審査員(NHKホールの観客全員)
デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)
ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)
2006年・第57回より行われたケータイ審査員と、2012年・第63回より行われたスマートフォン審査員は今回は行われない。

出場歌手[編集]歌手名の太字は初出場もしくは返り咲き。

紅組 白組
曲順 歌手・ユニット名 回 楽曲 曲順 歌手・ユニット名 回 楽曲
前半
1 HKT48 初 メロンジュース 2 Sexy Zone 2 紅白にHITOMEBORE
3 E-girls 2 Highschool?love 4 AAA 5[注 1] さよならの前に
企画コーナー 嵐meets妖怪ウォッチ①「ようかい体操第一」 
5 miwa 2 Faith 6 福田こうへい 2 東京五輪音頭
7 SKE48 3 不器用太陽 8 郷ひろみ 27 99は終わらない
NMB48 2 イビサガール
9 藤あや子 20 あや子のお国自慢だよ?がんばろな東北!!? 10 ポルノグラフィティ 13 アポロ
11 水樹奈々 6 紅白2014スペシャルコラボレーション 11 T.M.Revolution 5 紅白2014スペシャルコラボレーション
13 伍代夏子 21 ひとり酒 12 クリス・ハート 2 糸
15 西野カナ 5 Darling 14 三代目J Soul Brothers 3 R.Y.U.S.E.I.
16 香西かおり 18 酒のやど 17 細川たかし 38 応援歌、いきます
19 天童よしみ 19 やっぱ好きやねん 18 德永英明 9 花は咲く
企画コーナー 嵐meets妖怪ウォッチ②「A・RA・SHI」?「ゲラゲラポーのうた」 
20 坂本冬美 26 男の火祭り 21 森進一 47 年上の女
22 和田アキ子 38 古い日記?2014紅白スペシャル? 23 V6 初[注 2] WAになっておどろう
後半
企画コーナー 「花子とアン」特別編
24 絢香 7 にじいろ ‐ ‐ ‐ ‐
25 May J. 初 Let It Go ?ありのままで? 26 SEKAI NO OWARI 初 Dragon Night
27 Perfume 7 Cling Cling 28 ゴールデンボンバー 3 女々しくて
29 ももいろクローバーZ[注 3] 3 My Dear Fellow with Mononofu JAPAN 30 関ジャニ∞ 3 オモイダマ
32 水森かおり 12 島根恋旅 31 氷川きよし 15 ちょいときまぐれ渡り鳥
34 いきものがかり 7 GOLDEN GIRL 33 五木ひろし 44 よこはま・たそがれ
35 きゃりーぱみゅぱみゅ 3 きらきらキラー 36 TOKIO 21 LOVE YOU ONLY
企画コーナー 「みんなで歌おう!アナと雪の女王」
37 神田沙也加 2 生まれてはじめて ‐ ‐ ‐ ‐
39 椎名林檎 2 NIPPON -紅白ボーダレス篇- 38 SMAP 22 みんなで歌おう!SMAPメドレー[注 4]
41 薬師丸ひろ子 初[注 5] Woman "Wの悲劇"より 40 EXILE 10 NEW HORIZON
42 石川さゆり 37 天城越え 43 長渕剛 4 明日へ続く道
企画ゲスト 中森明菜「Rojo -Tierra‐」
44 AKB48 7 心のプラカード 45 福山雅治 7 2014スペシャルメドレー
46 中島みゆき 2 麦の唄 47 美輪明宏 3 愛の讃歌
49 松田聖子 18 あなたに逢いたくて?Missing You? 48 嵐 6 2014 Thanks Medley
エンディング 「歌おう。おおみそかは全員参加で!」 嵐「ふるさと」

選考を巡って[編集] この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2014年11月)
この節の加筆が望まれています。

選出初出場の5組は過去10年間で2010年・第61回と並び最少、返り咲きは5組。

V6はデビュー20年目にして初出場。メンバーの岡田准一が大河ドラマ『軍師官兵衛』に主演、同じくメンバーの井ノ原快彦が『あさイチ』の司会を務めるなどNHKの番組に多く出演、「今年、NHKの顔としてご活躍頂いたということはある」とこの年でのNHKでの活躍ぶりが決め手となった[55]。
HKT48はAKB48グループとしてはAKB48、SKE48、NMB48に続く4組目の出場となった。選出理由は「人気者で支持も高かった。今年のがんばりを総合的に判断しました」としている[56]。
May J.は今年公開し、大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」をカバーし話題になった。また、NHKでは『J-MELO』のMCを務めている[57]。
同じく『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版でアナ役を演じている神田沙也加は2011年・第62回以来3年ぶりの出場となる。神田はTwitterで「2014年、素晴らしい締めくくりが出来ますことを感謝しております。本当にありがとうございます」と出場報告をしている[58]。この回には母親の松田聖子の出場も決まっており、2度目の親子出場となる。
薬師丸ひろ子は出演歌手としては初出場であるが、これまでに審査員やゲストとして紅白に出演した事はあった。前年上期の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演し、前回も同作の企画コーナーにゲスト出演したことがきっかけとなった事や、音楽活動を再開したことが要因となった[59]。
SEKAI NO OWARIは前回は出場内定までこぎ着けながらも落選、今回初出場となった[60]。
中島みゆきが2002年・第53回以来12年ぶり2度目の返り咲き出場。この年下期の連続テレビ小説『マッサン』の主題歌「麦の唄」を担当している。初出場時では、歌唱の際に歌詞を間違えるハプニングをしてしまったことから、「また何かしでかさないように」とコメントした[61]。
長渕剛が2011年以来3年ぶりの返り咲き出場。
絢香が2012年・第63回以来2年ぶりの出場。この年上期の連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌「にじいろ」を担当。
椎名林檎が3年ぶり2度目の出場。NHKにおける「2014 FIFAワールドカップ」中継のテーマソング「NIPPON」を担当。
満79歳の美輪明宏は最年長出場記録を打ち立てた。
不選出[編集]乃木坂46は同年発売したシングル3作全てがオリコン1位を獲得、累計売上が全て50万枚突破に加え、8月30日に明治神宮野球場で行われたライブで3万人動員するなど活躍し、事前に内定報道が出ていたことから出場は確実と見られていたが、結局不選出となった[注 6]。メンバーの生田絵梨花はブログで1年後のリベンジを誓うコメントを出している[62]。
15年連続で出場していた浜崎あゆみを始め、ソチオリンピックのNHK中継テーマソング「今、咲き誇る花たちよ」(前回歌唱)を歌ったコブクロ、aikoといった常連も落選しており、浜崎は事前報道を受けて自身のTwitterで紅白卒業を宣言[63]、aikoは発表後にTwitterで悔しさをにじませるコメントを出している[62]。
『アナと雪の女王』日本語吹き替え版でエルサ役を演じ、May.J、神田沙也加と共に出場が有力視されていた松たか子は出場者リストに名前が載っておらず、今後オファーがあるのかの質問に対しNHK側は「全部決まった段階でお知らせします。企画コーナーへの出演は可能性はある」と含みを持たせる発言をしていた[64]。その後、松が第1子の妊娠を発表したため、出演が見送られる公算となった[65]。
『週刊女性』(2014年8月12日号)などのメディアで竹内まりやの出場の可能性が報じられていたが、実現せず。
前回で紅白を勇退した北島三郎が抜けた事による“北島枠”は空白のままとなり、男性演歌歌手は北島を除く前回出場の5人がそのまま出場し、山内惠介や三山ひろしは出場を果たせなかった[66]。
一方、番組側は北島にゲスト出演(特別枠やゲスト審査員、応援ゲスト)の打診を行っていたことが明らかとなっている(本人がそれら打診を全て固辞)。
復活が期待されていた小林幸子も3年連続で落選となった[67]。
この年NHKドラマ『聖女』の主題歌「ラストシーン」を歌い、初出場が有力視されていたJUJUも紅白を逃した。
前回同様、出場が有力視されておりメンバーたちも意欲を示していたモーニング娘。'14も不選出[68]。出場歌手の発表日は道重さゆみの卒業コンサートと同日だったが、道重自身は仮にグループが紅白に選出されても出場はしないと表明していた[69]。
前回の出場歌手の中より、不選出となったのは計10組(紅:4、白:6)。※は紅白勇退・卒業を宣言した歌手。

紅組:aiko、髙橋真梨子、DREAMS COME TRUE、浜崎あゆみ※
白組:泉谷しげる、北島三郎※、コブクロ、サカナクション、ゆず、Linked Horizon
曲順を巡って今回は紅組トリおよび大トリに松田聖子、白組トリに嵐が起用された。

正式発表前に各種メディアが挙げていたトリの候補は次の通り。

週刊新潮(2014年9月11日号) - 「この年デビュー50周年の五木ひろしが白組トリおよび大トリ就任に意欲を見せている」
東スポWeb(2014年10月12日配信) - 「嵐の白組トリおよび大トリが濃厚(先述)」
スポーツニッポン(2014年11月27日付・12月8日付) - 「紅組トリは聖子が最有力視される。中継ではなく会場歌唱の場合は中島みゆきも候補になる。白組トリおよび大トリは嵐が急浮上。ここ4年間の担当者であるSMAPも有力候補」「紅組トリおよび大トリは聖子、白組トリは嵐の起用が決定」
J-CASTニュース(2014年11月27日付) - 「紅組トリの候補に聖子・中島、白組トリの候補に嵐・長渕剛が挙がる」[70]
日刊スポーツ(2014年12月8日付) - 「聖子の紅組トリおよび大トリ、嵐の白組トリが内定」
ゲスト審査員・応援ゲスト等[編集]ゲスト審査員[編集]阿部寛(俳優):この年のBSプレミアム『ザ・プレミアム 超常現象』ナビゲーター。映画『テルマエ・ロマエII』『ふしぎな岬の物語』などにも出演。
井上真央(女優):翌年の大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公・杉文役。2011年・第62回の紅組司会。
尾上松也(歌舞伎俳優):大河ドラマ『八代将軍吉宗』『葵 徳川三代』『天地人』に出演した経験がある。また、NHK FM『邦楽ジョッキー』のパーソナリティを2008年から2011年まで務めた。
黒柳徹子(女優・タレント):1958年・第9回、1980年・第31回?1983年・第34回の紅組司会。
タモリ(タレント):この年の3月、長年司会を務めた『森田一義アワー 笑っていいとも!』の放送が終了。翌年1月6日放送の『ブラタモリ?京都?』に加えて4月より放送の『ブラタモリ』第4シリーズにも出演。1983年・第34回の総合司会。
中園ミホ(脚本家):『花子とアン』の脚本を担当。
仲間由紀恵(女優):『花子とアン』の葉山蓮子役。翌年には舞台『放浪記』で主演。2005年・第56回、2006年・第57回、2008年・第59回、2009年・第60回の紅組司会。
蜷川実花(写真家・映画監督):この年2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事に就任。
山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長):2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞。
スペシャルゲスト[編集]中森明菜
花子とアン特別編[編集]安東→森田→益田もも(土屋太鳳):土屋は翌年上期の連続テレビ小説『まれ』でもヒロイン・津村希役を演じる[71]。
白鳥かをる子(近藤春菜)[9]
企画・応援ゲスト[編集]コロッケ:『ごきげん歌謡笑劇団』の司会。
Dream5、キング・クリームソーダ:企画コーナー「嵐meets妖怪ウォッチ」[72]。
KABA.ちゃん、IKKO、クリス松村:香西かおり?細川たかしのサポート[73]。
ふなっしー、東北地方のゆるキャラ:藤あや子のサポート[71]。
日本エレキテル連合:森進一の曲紹介[71]。
田中将大(ニューヨーク・ヤンキース投手):ももいろクローバーZの曲紹介[71]。
イディナ・メンゼル(女優・歌手):英語版『アナと雪の女王』のエルサ役。企画コーナー「みんなで歌おう!アナと雪の女王」[74]。
玉山鉄二:この年下期の連続テレビ小説『マッサン』の主人公・亀山雅春役。主題歌を歌う中島みゆきのサポート[71]。
シャーロット・ケイト・フォックス:『マッサン』のヒロイン・亀山エリー役。同上[71]。
泉ピン子:『マッサン』の主人公の母およびヒロインの姑・亀山早苗役。同上[71]。
演奏ゲストなど[編集]松任谷正隆:薬師丸ひろ子のピアノ伴奏担当。
千住博:石川さゆりの背景を担当。
その他[編集]この年9月3日、『マッサン』の第1週試写会にて、同作出演者の泉ピン子は本紅白へのゲスト出演を希望する発言を行った。元々歌手でもあった泉は「歌手としての意地がある」と、何度も紅白のゲスト出演を断ってきた[75]。

『日刊ゲンダイ』(2014年9月23日付)はふなっしー、日本エレキテル連合、綾小路きみまろ、能年玲奈(前回の紅白PR大使。同紙は能年が本紅白でこの年公開の自身主演映画『ホットロード』の主題歌「OH MY LITTLE GIRL」(尾崎豊)を歌唱する可能性があるとしている)の出演の可能性を報じている[76]。

『スポーツニッポン』(2014年9月30日付)は「『花子とアン』で語りを担当した美輪の歌唱時に、同作出演者が集合するプランが浮上している」「愛の讃歌」を美輪が歌い、出演者が揃って、視聴者と共に作品を振り返る案が浮上」と報じている。

ゲーム・アニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌を歌っているキング・クリームソーダとDream5は、本出場こそならなかったものの、企画コーナー「嵐meets妖怪ウォッチ」のゲストとして出演することとなった。出演理由として「お子さんにとても人気がある、そういう世代の皆さんに楽しんで頂けるシーンを作りたい」を挙げている[77]。

PRソングテーマの「歌おう。おおみそかは全員参加で!」をモチーフにした「歌おうマーチ」がPRソングとなっている[78]。作詞は箭内道彦、作曲は大友良英[79]。同曲は紅白歌合戦当日までのTVスポットで流れるほか[78]、本編でも放送される予定である[80]。


羽生尿膜管遺残症で手術2014年12月30日(火) 16時48分掲載 .


尿膜管遺残症の手術を受けたことが発表された羽生結弦
羽生 尿膜管遺残症で手術 2週間入院治療と、1カ月安静で世界選手権出場に影響か
 日本スケート連盟は30日、フィギュアスケート全日本選手権後、腹痛のため精密検査を受けたソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=の検査結果について、尿膜管遺残症と診断され、同日手術したと発表した。2週間の入院治療と、1カ月の安静加療が必要で、代表入りした世界選手権(来年3月、中国・上海)出場にも影響が出てきそうだ。

[記事全文] .

羽生 尿膜管遺残症で手術 2週間入院治療と1カ月安静 世界選手権出場に影響か
デイリースポーツ 12月30日(火)16時21分配信

尿膜管遺残症の手術を受けたことが発表された羽生結弦
 日本スケート連盟は30日、フィギュアスケート全日本選手権後、腹痛のため精密検査を受けたソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=の検査結果について、尿膜管遺残症と診断され、同日手術したと発表した。2週間の入院治療と、1カ月の安静加療が必要で、代表入りした世界選手権(来年3月、中国・上海)出場にも影響が出てきそうだ。

【写真】今季は満身創痍…流血の中国杯では演技後、自力で移動できず

 羽生は28日まで行われた全日本で3連覇を達成し、来年3月の世界選手権(中国、上海)代表に決定したが、12月上旬のGPファイナルから続く腹痛のため、精密検査を受けることを発表した。29日のエキシビションを欠場し、都内で精密検査を受けていた。

 27日のフリー演技後にはこれまでにないほど息が切れ、汗がしたたり落ちていた羽生。「体調が悪くて、ちょっと大変でした」と話していたが、実は腹痛に悩まされていた。

 エキシビション欠場とともにコメントを発表。「ファイナルの期間中から断続的に腹痛がありました。帰国後、医師に相談した結果、精密検査を行うことを勧められました。まずはしっかり検査を行い、今後については改めてご報告させていただきます」と、説明していた。

 今季の羽生は11月の中国杯で他選手と衝突し、頭部、腹部など計5カ所を負傷。しかし、1カ月後のGPファイナルで連覇を達成し、全日本も圧倒的な強さで3連覇を達成した。

 【尿膜管遺残症】生まれた後には消えてなくなるはずの、胎児期の尿膜管という器官が残っている、へその病気。痛みや発熱のほか、へそから分泌物や膿(うみ)が出たり腹部の腫瘤(しゅりゅう)として発症、また汚れた尿が出ることもある。治療は、排膿切開と抗菌薬の投与が一般的。適切な排膿処置を行わずにいると腹膜炎になることもある。
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