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【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!

①【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
②【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
③【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
④【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑤【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑥【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑦【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑧【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑨【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑩【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑪【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑫【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!

井上尚弥26歳 ドネア36歳

井上尚弥の楽勝と思われたこの試合 井上尚弥に不運が重なって 辛勝に

1R
尚弥 減量失敗なのか 疲れとれなかったのか ちょっと精気がなさそう 調子悪そう いつものパンチのキレがない
ドネアの方が体格が一回り大きく見える 調子よさそう
ドネアがストレートパンチ攻撃

2R
尚弥 右目カット出血

尚弥 鼻血

9R
尚弥ダウン寸前のピンチ

11R
ドネアがボディパンチでダウン
まだドネア選手が倒れていないのにレフェリーが割って入って井上選手の追撃を妨げた
止めた時からダウンなはずなのに??
しかも10カウントなんだよね?
おかしいだろ。

海外メディアからもこのような反応があります。
「ドネアの顔に苦痛が浮かんでいたがレフェリーのアーネスト・シャリフはドネアにカウント内に立ち上がれるように可能な限りチャンスを与えた」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00010000-wordleafs-fight
この大事な一戦で、このようなミスを犯したレフェリーはいったい誰なのでしょうか。
今回、レフェリーを務めたのは、アメリカ人のアーネスト・シャリフ


https://noriworks178.com/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/sport-41/
リアルあしたのジョーを見た感じでした。カミソリ・ボティパンチ。しびれました。本当におめでとうございます。ドネアもすごかった。いい試合でした。




井上の中継終了 フジに怒りの声
井上尚弥 すべてが狂った第1R
井上尚弥 右目が見えなくなり作戦変更 

ボクシングのバンタム級最強を決めるトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)同級決勝が7日、超満員のさいたまスーパーアリーナのメインイベントで行われ、WBA・IBF世界同級王者の井上尚弥(大橋)がWBA“スーパー”王者のノニト・ドネア(比)に3-0判定勝ち。WBSSバンタム級初代王者に輝いた。スコアは116-111、117-109、114-113。

WBC世界バンタム級王座統一戦が7日、さいたまスーパーアリーナのメインで行われ、暫定王者の井上拓真(大橋)は正規王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に0-3判定負け。ウーバーリは2度目の防衛にした。ウーバーリは4回、さらに攻勢を強め、左ストレートをクリーンヒット、これをアゴに食らった拓真は尻からキャンバスに落下する。スコアは120-107、117-110、115-112。ウーバーリ戦績は17勝12KO。拓真は正規王座獲得に失敗。プロ初黒星で戦績は13勝3KO1敗。

なぜ井上尚弥は制止されたのか 元世界王者・木村悠氏が指摘する「レフェリーの混乱」
2019年11月8日 16時23分 J-CASTニュース

WBSSバンタム級決勝の井上尚弥(左)とノニト・ドネア(右)(写真:AP/アフロ)
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井上尚弥(26)=大橋=がノニト・ドネア(36)=フィリピン=に勝利し、世界一の称号を手にしたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝は、歴史に残る名勝負との呼び声も高い。一方で、11ラウンドにドネアがダウンしたシーンをめぐっては、わだかまりを残すことになった。

左ボディをヒットさせ、さらなる追撃の構えを見せた井上を、レフェリーが制止した。この時点でドネアはまだ立っていたため、なぜに止めに入ったのかと疑問の声があがった。この場面について、元WBC世界ライトフライ級王者の木村悠氏が、J-CASTニュースの取材に見解を示した。

井上の前にレフェリーが割って入り、制止

世界4団体(WBC、WBA、WBO、IBF)の垣根を超えて世界最強ボクサーを決めるWBSS。2019年11月7日にさいたまスーパーアリーナで開催されたバンタム級決勝は、WBA・IBF王者で3階級制覇の井上と、WBAスーパー王者で5階級制覇のドネアが戦い、壮絶な打ち合いと技術戦の末、井上が3-0の判定勝利を飾った。

議論を呼んだのは11R、1分すぎの場面。井上が強烈な左ボディーブローを打ち込むと、ドネアの足元がよろめいた。体をひねり、背中を向ける形で回避するドネアに向かい、井上はステップを踏み込もうとした。

だが追撃はかなわなかった。次の瞬間、井上の前にレフェリーが割って入り、制止したのだ。レフェリーと井上の胸が当たった。

ドネアはロープ際を移動すると、コーナー付近で四つん這いになり、膝をついてダウン。レフェリーのカウントが始まる。2カウントのところでドネアは起き上がって片膝立ちになり、レフェリーの方を向いた。ドネアはついに立ち上がったが、10カウントギリギリだった。試合は再開された。

疑問は大きく2つあがった。なぜ左ボディの後にレフェリーは井上を制止したのか。ダウン時のカウントの仕方が遅く、ロングカウントだったのではないか――。

元WBC世界ライトフライ級王者の木村悠氏は、井上を制止したことについて次のように見解を示す。

「レフェリーは、井上選手の左ボディが『ローブロー』に見えたのではないかと思います。ローブローをもらった選手は、今回のドネア選手のような仕草をします。ローブローが入ったドネア選手は背を向けて、レフェリーが止めに入るのを求めていたのかなと見えます」

ドネアが見せた「試合を続ける意思」

「ローブロー」とはトランクスのベルトより下にパンチを当てる反則で、注意か警告か減点となる。ローブローは結構なダメージになるため、回復のため30秒から1分程度の中断が入る。映像で見返せば、ローブローでなく「完全に井上選手のボディーブローが決まっていた」(木村氏)と分かるが、リアルタイムでは必ずしも判別がつくわけではない。

「流れの中でボディが入り、レフェリーも正確な判断ができなかった。私たちでも、試合を見ていてどのパンチがどこにどうヒットしたか、どれだけ効いたかは、角度によって見えないことがあります。

あの左ボディも一瞬で判断がつかず、レフェリーも混乱が生じたのかもしれません。井上選手のパンチの後、なぜドネア選手があのような動きをしたのか把握できなかった。だからいったん状況確認のために間に入り、止めたのだと思います」(木村氏)

結果、ボディーブローだったと判断し、ダウンしたドネアのカウントが始まる。数え方が遅かったのではないかという疑問について、木村氏は「そこまで遅いというのはなかったと思います」と話す。

「ボクシングのダウンは、正確に1秒1カウントで計測するわけではありません。レフェリーの判断で試合続行するかどうかも決まります。ダウンした選手のダメージがたまっている場合に、選手自身が続けようとしてもレフェリーが止める場合もあります。

しかし今回の場面は、ドネア選手も片膝立ちになって試合を続ける意思を見せ、レフェリーも続行可能と判断した。ドネア選手は、レフェリーが指で10カウントを数えるのを見てしばらく立ちませんでしたが、レフェリーとしても『休んでいる』という印象になったと思います」(同)

10カウントKOは「後味が悪い」?

10カウントギリギリすぎて「KOだったのではないか」という見方もある。木村氏はこうした意見に理解を示しつつ、WBSS決勝という大舞台のレフェリングの難しさを指摘する。

「通常ダウンした選手は8カウントくらいで立ち上がりますが、ドネア選手は10カウントぴったりくらいでした。確かにあれで試合終了してもおかしくはないですが、それだと後味が悪いとも言えます。

今回は世界で注目されたビッグマッチでした。レフェリーも中途半端な形で試合を終わらせることはできないと、慎重になっていたと思います。ドネア選手の立つ意思、戦う意思を感じたので、ギリギリですがKOにしなかったと見えます。

試合を止めなかったことで『カウントが遅いのではないか』と指摘されていますが、仮にあのボディで10カウントになったら、『レフェリー終わらせるの早いんじゃないか』という声があがった可能性もあります。それぐらい、目が離せない緊迫の一戦でした」(同)

ドネアについても、「明らかにボディが効いていたので、できるだけ休みたかったのでしょう。だからギリギリまで立たないことにした。そこも経験を積んでいるベテランだからこその冷静さ、強かさだと思います」とその冷静さに舌を巻いた。

勝負に「タラレバ」は禁物だが、もし井上の左ボディの後、レフェリーが制止せず試合が続いていたら、井上が畳みかけてKO勝ちもあったのだろうか――。木村氏にあえて聞いてみると「あのボディがかなり効いてましたからね。(KOは)なきにしもあらずだと思います」と話していた。

(J-CASTニュース編集部 青木正典)

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井上尚弥「左フックですべて狂いました」ドネアとの死闘を語る

2019年11月8日 0時45分
ざっくり言うと

WBSSバンタム級の決勝で、ノニト・ドネアを判定で下した井上尚弥
序盤に「左フックをもらったので、それですべて狂いました」と語った
「うまかったですね。2Rからずっとぼやけた状態で戦っていた」とも

尚弥 ドネアとの死闘「めちゃくちゃ楽しかった」

2019年11月8日 0時45分 スポーツ報知

会見で笑顔を見せる井上尚弥
写真拡大
 WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=が3―0の判定でWBA世界同級スーパー王者ノニト・ドネア(36)=フィリピン=を下し、WBSS同級初代王者に輝いた。試合後、控室で取材に応じた尚弥は「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返った。

―前の試合で拓真が苦戦していた。

「けっこうしんどいものがあった。アップに集中できなくて、8R目からテレビを消して、集中しようかなと。気持ち的にはいつもと違う複雑な気持ちでリング上がった」

―出だしは。

「出だしの手応えはよすぎたな、と。ブロッキングで何とかなるかなって思った。ただ、フェイントからの左フックをもらったので、それで全て狂いました。うまかったですね。2Rからずっとぼやけた状態で戦っていたが、精神面も含めてきょうはいい経験になった。右目が見えないイコール、右ストレートを不用意に打てない。左フックを合わされますし。本当に選択肢がなかった」

―ドネアのパンチは。

「効いてますからね…でもガードの上からは驚くようなパンチはなかった。2回のやつは効いてないんですよ。効いたのは、中盤のふらついたやつ(9回の右)ですかね」

―動揺はなかった?

「パニックはなかったですね。(9回のパンチは)それまでのドネアのダメージに蓄積もあったのであれくらいで済んだけど、あれを序盤に食らっていたら、分からない展開でした。耐久性とか打たれ強さも証明できた。ドネアも打たれ強かったですね。絶対に負けないという気持ちも感じた」

―ウバーリへの敵討ちは?

「心境はもう、やりたいですよね。次? タイミングもあるし、カットしているので。歓迎? まじすか。本当に実現に向かうように行きたいですけどね」

―しびれた試合だったか。

「めちゃくちゃ楽しかったですよ」
スポーツ報知

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★フジテレビが井上尚弥のインタビュー放送せず 怒りの声が相次ぐ

2019年11月7日 22時56分
ざっくり言うと
7日のWBSSバンタム級決勝で、井上尚弥がノニト・ドネアに判定勝ちした
試合を生中継したフジテレビは、試合終了後のインタビューを映さず
そのままドラマを放送したため、ネットでは嘆きと怒りの声が相次いでいる

井上尚弥試合中継のフジが“炎上” インタビュー中継せずドラマに突入

「井上尚弥のインタビュー放送されなくてムカついてる!!」「井上尚弥選手の勝利インタビューを放送しないという愚かな放送よ。」「フジテレビ。インタビューまで放送しようよ。。。何考えてんだよ」「なぜフジテレビは井上尚弥のインタビューを放送しねぇんだ」「っつーか試合後のインタビューまで放送しろやフジテレビ。井上尚弥の声を聞かせろ」「せっかく井上尚弥が優勝したのに最後のインタビュー前に中継終了とは…」と嘆きと怒りの声が相次いでいる。

★一夜明け 井上尚弥 x ノニト・ドネア 関係者コメントまとめ
2019年11月8日 投稿者: oscar_delahoya

超最高の試合を観れた…。さいたまスーパーアリーナ超満員総立ち!関係者のコメントを読んで余韻に浸る。
”モンスター”井上尚弥

試合後

「(相手のパンチは)ブロッキングで何とかなるかなと思った。出だしの手応えが良すぎた。速く踏み込めばわりと対応できるかと思った」「フェイントからのあの左フックはうまかった。完全にボディーにくると思っていた。あれをもらって全てが狂った。そこから12ラウンドまで相手が二重に見えていた」「自分やセコンドの中では7、8ラウンドに入るまで、ポイントは取っていた。だから捨てるラウンドも作って、残りを取っていこうと思った。右目が全然見えなくて、その状態で不用意に打てば左フックを合わせられるから右ストレートも打てない状態。だったらポイントアウトしようという作戦に切り替えた」

一夜明け

「眠いです。一睡もできていない。眠いけど、アドレナリンで眠れない不思議な感覚です。ちょこちょこ打たれたので、後頭部にちょっと痛みがある。今までにない体の状態。心地がいいですね。やっと世界戦をやれた、ボクサーになれたという感じです。傷があって。変な気持ちですね。9回のピンチを乗り越えられたのは、息子(2歳の明波君)の存在が大きい。バチンと効いて、息子の顔が一瞬よぎった。初めてですね。やっぱり家族の存在がボクシングに与える影響はデカいなと。これから家族とゆっくりしながら普通の生活がしたい。平和な日常が戻ってくる嬉しさを噛みしめたい。しばらくバンタム級に残って、まだまだやりたい選手がいる。スーパーバンタム級が適正階級だと思ったら陣営と相談したい。自分はウーバーリとやりたい。気持ち的には拓真の敵討ちがしたい」

”閃光”ノニト・ドネア
「イノウエが真の王者だと証明した試合だった。今までの対戦相手の中であれだけ私のパンチを耐えられた選手はいなかった。素直におめでとうと言いたい」

ドネアも最も勝機が近づいたと感じた時が9ラウンド。右ストレートで相手の頬をとらえ、井上尚を大きくぐらつかせた瞬間だ。「9ラウンド、あの場面が自分の最大のミステイクだった。あそこで詰めて、もっとパンチを打ちこめていたら、もしかしたら倒せたかもしれない」と悔しげな表情を見せた。

一方で11ラウンドのダウンシーン。井上のボディーアッパーで左脇腹をえぐられ、苦しみながら両膝をついたが、「あのボディーはさすがに効いたよ。ただ、あのまま踏ん張り、もう一発食らっていたら、完全にKOされていただろう。だから自分からダウンしたんだ」と告白。最後まで勝利の可能性を探っていた。

”フェニックス”大橋秀行 会長
「正直、1、2ラウンドで倒すこともあると思っていた。お客さんは喜んでくれたと思う。俺は面白くなかったけど。苦しい展開になったし、尚弥にパンチが効いたシーンもあった。知り合って初めて見たシーンだった。ダウンを取って素晴らしい試合になった。尚弥の心配していたタフネス、それを証明できた。とてつもなく価値がある。11ラウンド(のドネアのダウン)は10カウントしたんじゃないかな(笑)。20秒くらいあったように思えた。尚弥が大きく成長できた12ラウンドだった。アクシデントを乗り越えたのが大きい。技術、気迫があった。これがボクシング。成長を感じさせる一戦だった」

井上真吾トレーナー
「優勝おめでとう。本当にヒヤヒヤしたけど、いい意味で初心に戻れる試合になった。左フックをもらってまぶたを切ってから少し想定外の展開だった。今後、精進して、いろいろと挑戦していきたいと思います。ナオのことを天才って言われたりするけど、内心、冗談じゃねえよって。できないこともできるようにするため、血と涙がにじむような練習を小1から続けてきた。そんなに簡単に片付けられたくない。努力は天才に勝るんです。これからも父としてボクサー・井上尚弥、拓真に接していく。3人で一緒に戦っていきたい」

浜田剛史
「技術面、精神面に駆け引き。両者が12ラウンド、全力を出し尽くした素晴らしいファイトだった。その中で光ったのはドネアの経験だ。2回に右目上から出血して焦りがあり、これほど打たれたのは初めての井上に対し、倒された経験など修羅場をくぐってきたドネアは、パンチを効かされても平気な顔で次のラウンドを戦っていた。苦戦して自信が揺らぐことはある。だが、この苦戦は井上にとって自信でしかない。倒されるかもしれない、というシーソーゲームを12ラウンド戦った経験は圧勝の数試合分に値する。米国で人気のドネアに勝ったことで評価はさらに上がり、米国へ進出してもビッグマッチが実現しやすくなる。そして、苦しんだこの日の経験が、その試合でも生かせるはずだ」

畑中清詞
「すごい試合だった。私の採点は尚弥116対111。1回から緊張感を持って見ていたが、さすがレジェンドとモンスターの戦い、一瞬も目が離せなかった。会場もハラハラドキドキの連続だっただろう。駆け引きにも見応えがあった。ドネアもさすがだった。尚弥のスピードと若さを十分警戒していたのだろう。最初からパンチも大振りを避けていた。尚弥の速いジャブも距離をつぶしてショートの連打で応戦。打たれたら打ち返して尚弥のバランスを崩していた。ただ、尚弥が右目上を切らなければ試合はもう少し早く終わっていただろう。尚弥はまだまだ強くなる。パッキャオを抜くのも夢ではない」

”アンタッチャブル”川島郭志
「実績、テクニック、パワーのあるドネアだが、井上尚弥はその上をいった。カットにも、焦ったり、気持ちが落ちることもなく、ハートの強さも見せて切り替え。判定でも文句のないすばらしい勝利。幅の広がりも見せてくれ、またレベルアップを示した優勝になった。ボクシングでトーナメントなんて、今まで考えられなかった。それを勝ちきった。しかもレジェンドが相手。今度は井上がパウンド・フォー・パウンド1位へ、レジェンドへと踏み出す大きな勝利になった」

竹原慎二
「5階級制覇のスーパースター ドネア36歳。今回は階級下げてのバンタム級での試合。スタミナ スピード全盛期と比べても下り坂。特に軽量級はスピードが命。正直 井上は楽に倒せると思って見てましたが。開始から両者 プレッシャーの掛け合い

激しい打ち合い。素晴らしい試合だった。井上は最後までスピード スタミナは落ちるどころか気合いが増していた。ドネアも打たれても打ち返し一進一退の感動する試合だった。1人がずば抜けていてもダメだし 両者の頑張りがないとこんなに素晴らしい試合は見られない。最高の試合を見させてくれた 2人に感謝。今年の最高試合だな。井上尚弥はボクシング界の宝。竹原&畑山ジムも頑張らないと。じゃあの。」

”日本のエース”長谷川穂積

「いつまでも見ていたい。そう思わせる超高等技術のせめぎ合いだった。打ち合いだけがボクシングの魅力ではない。井上尚弥選手とドネア選手の戦いは、技の応戦の素晴らしさを見せてくれた。やる方も見る方も12ラウンドの間ずっと集中していなくてはならない、めったに見られない試合だ。僕のキャリアではモンティエル戦(V11戦で初のKO負け)がそうだった。一発で簡単に相手を倒せばその後へ勢いはつく。でも、この試合には5試合分くらいの意味があったと思う。大きなキャリアを得た王者は、ここからさらに強くなるのだから末恐ろしい」

”ゴッドレフト”山中慎介

「勢いがある井上とレジェンドのドネアの戦いは高いスキルや駆け引き、プライドなど互いの良さが出て、素晴らしい試合となった。井上が前半でKOする予想をしていたが、ドネアは序盤から出来が良く、2階級上のフェザー級も経験していたせいか、耐久力があり、試合がもつれた。今後は米国などに進出するなど大きい展開があるだろう。今回のアクシデントや苦しみは経験として生きてくるはず。井上をさらに強くするだろう」

”激闘王”八重樫東

「正直、こんな展開になるとは予想していませんでした。36歳のレジェンドの持っている何かに押されたんでしょうね。苦戦しましたけど、尚弥が楽しそうにボクシングをしていたので良かったです」

トップランク トッド・ドゥボーフ

「イノウエは米国の地で新しい機会を得るだろう。来年は米国で2試合できれば」

ドネアのプロモーター リチャード・シェーファー

「ノニトは凄まじい戦士であることを証明した。数々の王者をKOで倒してきたイノウエに厳しいダメージを与えた。鼻から出血させ、キャリアで初めてカットさせた。イノウエにとっては初のリアルファイトだっただろうか。ノニトの存在は大きな試練になっただろう。この試合でイノウエは多くを学んだことだろう。もっと偉大なファイターになるための糧を手にできたのではないか」

ウーバーリのプロモーター ロバート・ヤレン

「イノウエとノルディとの統一戦は、もちろん実現可能だ。イノウエは間違いなくWBAとIBF王者であることを証明した。バンタム級最強の王者が対決する。こちらとしても実現させない理由がない。リングに上がるまでだ。バンタム級の王者同士の戦い。最強と最強の戦いは、ボクシング界にとっても素晴らしいことだ。WBCはロドリゲスとネリ戦の勝者と戦うようにすでに命じている。WBCの指名試合ですが、統一戦となれば、指名試合より優先することはできる。試合のタイミングについては注視する必要があるが、我々が統一戦を希望するなら、それは許可されるだろう」

”ラオウ”村田諒太

「いい試合だった。ドネアの頑張りが感動する試合を生んだ」

”ジャッカル“カール・フランプトン

「なんて試合だ!両者の技巧と回復力はこれ以上ないほどの最上位だった。このスポーツの評価をたかめた」

WBCバンタム級王座を統一したノルディーヌ・ウバーリ
「タクマは非常に良く戦った。私は時差と気候の影響で60~70%の力しか出せなかった。ナオヤとも、もちろん戦いたい。その時は100%の私をお見せしたい」

■主な検診の結果
    井上 26歳    ドネア 36歳
身 長  164.5㎝      170.2㎝
頸 周  34.5㎝      36.0㎝
胸 囲  89.5㎝      87.0㎝
リーチ  171.0㎝      174.0㎝
視 力  左1.0右1.0    左1.0右1.2
拳 周  左26.5㎝右26.0㎝ 左26.5㎝右27.5㎝

★追記
井上尚弥 眼窩(がんか)底と鼻の右下付近の2カ所を骨折

①【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
②【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
③【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
④【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑤【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑥【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑦【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑧【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
⑨【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
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⑪【井上尚弥】苦戦右目出血鼻血レフェリーがミス!【井上拓真】惨敗!
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