ポコポコちゃんのブログ
ネット記事をひろい集めたブログだよ

朴槿恵(パク・クネ)父朴正煕(パク・チョンヒ)1973年に自らの指示で起こした金大中拉致事件

朴正煕(パク・チョンヒ)日本名高木正雄(たかぎ まさお)ベトナム戦争覚醒剤詐欺一族
金好南は一番目の妻。陸英修は二番目の妻。最初の妻金好南との間に、長女・朴在玉があり、ハンナラ党(現セヌリ党)代表やセヌリ党非常対策委員長を経て2013年2月25日に第18代大韓民国大統領に就任した朴槿恵は次女、EGテック現会長の朴志晩は長男である。
世界中にバカみたいな慰安婦像を造っている朴槿惠(パク・クネ)


http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1363.html

コピペ


産経に韓国検察と朴槿恵を批判する資格はあるのか 去る10月8日、韓国の検察が、セウォル号事故当日の朴槿恵・韓国大統領の7時間の行跡に関する疑惑を報じた、加藤達也・産経新聞前ソウル支局長を起訴した。

 この件に関して、韓国のハンギョレ新聞が韓国の検察と朴槿恵を批判している。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/18491.html


[記者手帳] 日本の極右新聞を“自由言論闘士”に仕立てた韓国政府
登録 : 2014.10.11 00:51 修正 : 2014.10.11 06:58


 1980年代中盤まで韓国を見つめる日本の視線には深い闇が垂れ込めていた。 1973~1988年にかけて月刊誌『世界』に連載された「韓国からの通信」は、軍事独裁に苦しむ韓国の事情を日本社会に伝える通路だった。 これを見て日本の多くの市民が韓国の民主化を応援し、時には直接支援に乗り出しもした。


 在日韓国人歴史学者である姜徳相(カン・ドクソン)滋賀県立大学名誉教授は最近の『ハンギョレ』とのインタビューで、「解放後、韓国では独裁政権が続いた。そのために日本人は『あの国は人権のない恐ろしい国』と考えるようになった」と話した。 火に油を注いだのは1973年8月に白昼の東京都心で韓国の中央情報部(現、国家情報院)が実行した“金大中拉致事件”だった。 そしてまた別のイメージを挙げろと言われれば、おそらく“キーセン観光”だったろう。 独裁とキーセン観光の国、恐ろしくて後進的であるため近づいてはいけない国、それが民主化以前の韓国に対する日本人の平均的思いだった。

 それから数十年の時間が流れた。 韓国は“漢江(ハンガン)の奇跡”を成し遂げ、1987年夏には市民が直接街頭に出て民主主義を勝ち取り、オリンピックとワールドカップも行った。 韓日関係に限ってみれば、1998年の金大中・小渕パートナーシップ宣言以後、両国の関係は飛躍的に発展する。 2002年に『冬のソナタ』がヒットして韓流旋風も吹いた。 今でも日本の高齢の知識人に会えば、韓国の民主化に感激した経験を延々と語り続ける。 しかし、現在両国関係は冷え込み、韓日間の海峡には憂鬱な戦雲だけが漂っている。

 8日、韓国検察がセウォル号事故当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の7時間の行跡に疑惑を提起した『産経新聞』の加藤達也 前ソウル支局長を起訴した。 日本政府とマスコミは連日韓国を強く非難している。 菅義偉 官房長官は9日、韓国政府に向けて「民主主義国家で最大限に尊重されねばならない言論の自由に対する法執行は、最大限に抑制的でなければならない」と“入れ知恵”をしたし、主要新聞も10日「韓国の法治感覚を憂慮する」(毎日新聞)、「大切なものを手放した」(朝日新聞)、「韓国ならではの政治的起訴」(読売新聞)などの社説をのせた。 韓国が1973年に金大中拉致事件を起こしたその時期に戻ったように扱っているようだ。 その背景にはもちろん濃厚な嫌韓の雰囲気も漂う。 気の早い日本のメディアはすでに11月に韓日首脳会談が開催できなければ、その責任は韓国にあるという報道を吐き出している。

 加藤前支局長の起訴は、日本人が韓国に対して持つイメージを大きく悪化させ、国際的にも韓国の民主主義に対する憂慮を増幅させるだろう。 実際、米国政府は今回の事件に関連して韓国政府の官吏たちと接触したと明らかにし、この事案を言論および表現の自由という基本的人権問題と見て、韓国政府に憂慮を伝えたことを示唆した。 ジェン・サキ米国務部報道官は8日「この捜査に当初から注目してきた」として「知ってのとおり、私たちは報道機関と表現の自由を広範囲に支持し、毎年出す(人権)報告書を通じて韓国の関連法に対する念慮を表明してきた」と話した。

 韓国検察が自ら決めたことか、“上層部”の指示に従ったことか、とにかく韓国の検察は日本の“極右メディア”を全世界的な「言論自由の闘士」に仕立ててしまった。

 普段から交流のある日本の経済週刊誌『東洋経済』の福田恵介 副編集長は「私は韓国の国民が民主主義をどのように獲得したかを知っているので、韓国国民の民主主義に対する姿勢を理解し尊重している」と話した。 しかし「苦労して言論の自由を手にして享受してきた国民の選択した政府が、わずか四半世紀が過ぎてこういう事をしていることに対して、本当に複雑な感情を持たざるをえない」と話した。 彼の言うとおり産経が憎らしくとも国家の品格を失ってはならない。 そんなことをすれば本当に大韓民国が“産経”になるだろう。


東京/キル・ユンヒョン特派員


 朴槿恵の親父である朴正煕は、私が高校生の頃に射殺された。その頃、私は連日のように「朴正煕大嫌い」と公言していたものだ。だから、朴正煕が射殺された時、「おい、お前、朴大統領が殺されたぞ」と旧友に教えてもらった時には、正直言って「身から出た錆」だと思った。私の朴正煕に対する嫌悪は、何も「嫌韓厨」であったからではなく、軍事独裁政権に対する反感から生じたものだった。

 昔、日曜日にテレビ朝日で田原総一朗司会の『サンデープロジェクト』をやっていた頃、第2部でよく韓国の政局を特集していたため、朴槿恵の名前はかなり前から知っていたが、私は朴槿恵を「朴正煕の娘」という理由で嫌っていた。それは、ちょうど安倍晋三を「岸信介の孫」という理由で嫌うのに似ていた。朴槿恵は早くから有力な大統領候補と言われていたが、2007年の大統領選前の保守政党・ハンナラ党(現セヌリ党)内の予備選挙で李明博に敗れた。2007年といえば、自民党が参院選で惨敗して安倍晋三が総理大臣の座を投げ出した年である。当然ながら私は朴槿恵と安倍晋三の敗北を歓迎した。しかし、2人は2012年に揃って日韓のトップになったのだった。


 岸信介の孫で韓国系の利権も継承しているはずの安倍晋三と、1973年に自らの指示で起こした金大中事件を田中角栄に「政治決着」してもらった朴正煕の娘・朴槿恵の政権で、日韓関係がここまで悪くなるとは私は全く予想しなかった。安倍晋三と朴槿恵が、ともに自国のネトウヨを含む右翼民族主義的な心情を持つ支持層に媚びるために日韓関係が悪化することが予想できなかったのは不覚だった。そしてその背景には日韓両国の国力低下がある。韓国は、高齢化自体はまだ日本ほどではないが、出生率の低下は日本よりひどい。また、派遣労働者の比率も日本より高く、財閥系大企業の力は強いものの、財閥系企業は従業員を容赦なく切り捨てていき、運良く就職できても一生の仕事が保証されているわけでも何でもない。しかも、昨今はサムスン(三星)グループの斜陽が言われている。日本の没落も酷いが、韓国も日本のあとを追おうとしているように見える。

 こうした日韓両国でともに右翼政権ができ、安倍晋三も朴槿恵もネトウヨに媚びるばかりでろくな仕事をしていないというのが実際の姿だろう。韓国のネトウヨについては、上記に引用したハンギョレ新聞の記事を批判するのに、「やはりサヨクは『親日』だ」などと言っているらしいから、手に負えなさでは日本のネトウヨといい勝負かも知れない。

 そのハンギョレ新聞の記事は、文句のつけようのない正論だ。産経を「言論自由の闘士」に仕立ててどうする、と私も思う。だが、日本に住む人間としては、果たして朴槿恵を批判しているだけで良いのかとも思うのである。

 上記ハンギョレ新聞の記事についた「はてなブックマーク」のコメントには、右翼からのものと思われるろくでもないものが多いが、中には共感できるものもある。それらをピックアップしてみる。


coper この一件は言論・報道の自由を脅かす一大事には違いない。しかし、産経のゴシップ報道の自由のために声を挙げることには馬鹿馬鹿しさ恥ずかしさが伴うので、どうにも力が入らない。 2014/10/12

filinion メディア 政治 言論の自由は韓国国民にとってこそ重大な問題なわけで、これは応援せざるを得ない。引き金になったのが我が国の新聞の下衆記事だというのはなんというか申し訳ない。 2014/10/12

questiontime ハンギョレが左派であることを気にする人達がいるけど、日本で同じようなことが起きたら、読売や産経は確実に政府を支持するだろうし、今や、朝日が批判できるかどうかもわからない。 2014/10/12


 最後のブコメの「日本で同じようなことが起きたら、読売や産経は確実に政府を支持するだろう」というくだりに特に共感した。

 そう、安倍晋三政権下で日本の検察が韓国のメディアを起訴するなどという事件が起きた時、毅然として検察と安倍晋三を批判できる者だけに、今回の韓国検察の暴挙を批判する資格がある。

 産経にそんなことができるはずがないのは明らかだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ポコポコちゃん

Author:ポコポコちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR