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☆小平奈緒☆と☆三宅宏実☆が似ている件!

三宅宏実と小平奈緒は似ている?| そっくり?soKKuri?
sokkuri.net/alike/三宅宏実/小平奈緒
似てる?似てない?芸能人・有名人どうしの「そっくりさん」をあなたが判定してね. 三宅宏実. ウエイトリフティング. と. 小平奈緒. スピードスケート. 眠り姫さんの投稿. この二人はそっくりだと思う?

小平奈緒選手と三宅宏実選手と一本歯下駄
pipotore.com ? 大腰筋研究所
「一本歯下駄でメダルの確実性をあげるスピードスケート小平奈緒選手、ウエイトリフティング三宅宏実選手の共通点。」を探る。 スピードスケートにおいて、ワールドカップ15連勝と岡崎朋美さんの記録を抜くほどの無敵の強さを誇る小平奈緒選手。数ヶ月後に開催される冬季五輪平壌オリンピックでも金メダルに最も近い選手として連日スポーツニュースで特集が組まれています。 そんな小平奈緒選手がオランダ留学後の飛躍の一つとして毎回のニュースで紹介されるのがスタート姿勢と一本歯下駄 ...
11月21日のNHKニュース『ニュース9』でも一本歯下駄でのトレーニングシーンを紹介された三宅宏実選手です。
三宅宏実選手が一本歯下駄のトレーニングを本格的に始めたのは治療、身体動作、トレーニングアドバイスにおいて全信頼を置く小波津先生が昨年三宅選手のメダル報告の折に一本歯下駄をプレゼントしてくださってからです。

小平奈緒選手と三宅宏実選手の区別がつきません(汗) - いったい ...
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp ? ... ? スポーツ ? オリンピック
2014/02/17 - 小平奈緒選手と三宅宏実選手の区別がつきません(汗) いったいワタシはどうすればいいのでしょうか… 滑ってるのが小平選手。バーベル持ち上げてるのが三宅選手で間違いないです。というか区別できないのならあえて区...

てゆうか体重50kの女性が100K持ち上げるとか信じられないんですけど?

☆三宅宏実 生誕 1985年11月18日(32歳)
保有する公認日本記録
女子48kg級:スナッチ87.0kg、クリーン&ジャーク110.0kg、トータル197.0kg
女子53kg級:スナッチ90.0kg、クリーン&ジャーク117.0kg、トータル207.0kg
(2012年7月29日現在)

☆小平奈緒 誕生日 1986年5月26日(31歳)
主要な戦績として、2010年バンクーバーオリンピック団体パシュート銀メダル、2018年平昌オリンピック500m金メダル・1000m銀メダル、2017年世界距離別選手権500m金メダル・1000m銀メダル、2017年世界スプリント選手権総合優勝、ワールドカップ500m15連勝。
世界記録は500m×2、1000m、スプリント複合で保持している。オリンピック記録は500mで保持している。

①☆小平奈緒☆と☆三宅宏実☆が似ている件!
②☆小平奈緒☆と☆三宅宏実☆が似ている件!
③☆小平奈緒☆と☆三宅宏実☆が似ている件!
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☆三宅 宏実 Weightlifting pictogram.svg
Hiromi Miyake cropped.jpg
個人情報
Hiromi Miyake
国籍
日本の旗 日本
生誕 1985年11月18日(32歳)
埼玉県新座市 スポーツ
競技 ウェイトリフティング
種目 女子48kg級
クラブ いちご株式会社

担当コーチ 三宅義行
獲得メダル[表示]
日本の旗
三宅 宏実(みやけ ひろみ、1985年11月18日 - )は、日本の女性重量挙げ選手・指導者。女子48kg級および53kg級の日本記録保持者。ロンドンオリンピック48kg級銀メダリスト、リオデジャネイロオリンピック48kg級銅メダリスト。
目次 [非表示]
1 経歴
2 人物
3 保有する公認日本記録
4 主な競技歴
5 主な出演 5.1 テレビドラマ
5.2 テレビ
5.3 その他
6 脚注
7 外部リンク

経歴[編集]
埼玉県新座市出身。身長147cm。父は1968年にメキシコシティ五輪重量挙げフェザー級で銅メダルを獲得した三宅義行。伯父は五輪重量挙げでローマ銀、東京・メキシコシティで共に金に輝いた三宅義信。兄が2人おり、次兄は重量挙げ男子77kg級で過去4度の優勝経験がある全日本王者で全日本女子チームのヘッドコーチも務めた三宅敏博、長兄も競技経験者。

音大出身の母に幼い頃からピアノを習い、新座市立第二中学校時代は軟式テニスに夢中だった。中学3年の時、シドニーオリンピックを見たことをきっかけに、自身もオリンピックを目指して重量挙げを始めた[1]。自宅の台所を練習場に連日父から基礎を叩き込まれ、練習3か月後の最初の挑戦でいきなり42.5kgを挙げた。父が高校1年で挙げた重量と同じだった。

次兄の母校であるさいたま市の埼玉栄高校に進学後、2002年8月に全国高校女子選手権53kg級で大会記録で優勝[2]。2003年6月の全日本選手権53kg級で初優勝(同大会では兄も2年ぶり4度目の優勝で兄妹優勝を果たした)[3]。2004年4月、父や伯父の母校である法政大学(キャリアデザイン学部)に進学。53kg級から五輪で上位が狙える48kg級に転向し、アテネオリンピック代表選考会を兼ねた2004年5月の全日本選手権で優勝[4]。親子2代五輪出場を果たした。

2006年の世界選手権48kg級で銅メダルを獲得し、世界大会で初めて表彰台に立った(日本人女子の世界選手権メダリストは1999年の二柳かおり以来7年ぶり6人目)。翌2007年、タイで開催された世界選手権で5位入賞し、北京オリンピック出場が内定。

2008年4月に投資会社アセット・マネジャーズ(現 いちご株式会社)に入社[5]。同社のウエイトリフティング部に所属。

2008年の北京オリンピックでは、体操の相原信行&俊子・豊親子、塚原光男・直也親子に次ぐ史上3組目の日本人親子メダリストの期待が懸かったが、上位の壁厚く6位入賞にとどまった。ただし、その後上位5人のうち2人にドーピング違反が指摘されている(最終的にドーピングが確定すれば2人は失格となるため三宅は4位となる)[6]。

2011年6月、さいたま市記念総合体育館で行われた全日本選手権53kg級において、スナッチ90kg、ジャーク117kgトータル207kgの日本新記録を達成。同年の世界選手権で53kg級で6位に入り、ロンドンオリンピック出場が内定。

2012年7月28日、ロンドンオリンピック48kg級に出場。スナッチ87.0kg、クリーン&ジャーク110.0kg、トータル197.0kgと全てにおいて日本記録を更新した上、2位に入り銀メダルを獲得。女子重量挙げ史上初のメダル獲得と同時に、日本五輪史上初となる父娘メダル獲得をも達成した[7]。彩の国功労賞を受賞。

ロンドン五輪重量挙げ女子48キロ級で銀メダルを獲得の競技時に、首にかけていたキリン柄のタオルは、大ファンのYUKIのライブで購入したツアーグッズである。“勝負タオル”として話題になった。

2014年9月、韓国・仁川で開催される2014年アジア競技大会では日本選手団主将を務める[8]。

2015年3月、所属するいちごグループホールディングス(現 いちご株式会社)・ウエイトリフティング部の選手兼任コーチに就任し、同年入社した高校の後輩水落穂南や安藤美希子の指導にも当たる[9]。2015年11月の世界選手権では銅メダルを獲得したが、その後は左膝、腰痛と故障が続き、2016年5月の全日本選手権では4位に低迷した。

2016年8月、リオデジャネイロオリンピックの直前に腰痛が悪化し、痛み止めを打つほどの万全には程遠い状態で本番に臨んだ。スナッチの1・2回目は失敗し、3回目で81.0kgを成功させるもこの時点では8位と出遅れる。ジャークの1回目で105.0kgを記録し、失敗すればメダルを逃す3回目に107.0kgを成功させトータル188.0kgで3位となり、2大会連続でメダルを獲得した[10]。

人物[編集]

名前には、三「宅」「宏」「実」とうかんむりのある漢字が3つ連なる。これは三宅の生まれた1985年のプロ野球で三冠王を達成した落合博満(ロッテオリオンズ)とランディ・バース(阪神タイガース)を意識して名付けられたもの[11][12]。

出身地である埼玉県新座市の観光親善大使に委嘱されている[13]。

父と伯父の故郷である宮城県柴田郡村田町への思いも強く、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)には同町の被害に衝撃を受けると共に、父と共に宮城県柴田農林高等学校(柴田郡大河原町)を訪問した際に救援物資を贈っている[14]。また、メダリストである肩書きを隠し、一般人として被災者支援も行っている[15]。2016年(平成28年)発生の熊本地震の被災地にも見舞金を贈っている[16]。

趣味は足のネイルアート[17]。

元女子プロレスラーの栗原あゆみと親交があり、栗原の実家である「焼肉ハウス 三宝」によく行くという[18][19]。
2016年、ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016を受賞[20]。

保有する公認日本記録[編集]
女子48kg級:スナッチ87.0kg、クリーン&ジャーク110.0kg、トータル197.0kg
女子53kg級:スナッチ90.0kg、クリーン&ジャーク117.0kg、トータル207.0kg
(2012年7月29日現在)

主な競技歴[編集]
2002年 全日本選手権53kg級 3位
2002年 世界選手権53kg級 9位
2003年 全日本選手権53kg級 優勝
2003年 世界選手権53kg級 11位
2004年 全日本選手権48kg級 優勝
2004年 アテネオリンピック48kg級 9位
2005年 世界選手権48kg級 4位
2006年 全日本選手権48kg級 優勝
2006年 世界選手権48kg級 銅メダル
2006年 アジア大会48kg級 6位
2007年 全日本選手権48kg級 優勝
2007年 世界選手権48kg級 5位
2008年 全日本選手権53kg級 優勝 トータル193kg
2008年 北京オリンピック48kg級 6位 スナッチ80kg、クリーン&ジャーク105kg、トータル185kg(8月9日、北京航空航天大学体育館)
2009年 全日本選手権53kg級 優勝
2010年 全日本選手権53kg級 優勝 スナッチ87kg、クリーン&ジャーク112kg、トータル199kg いずれも日本記録更新(5月28日、大阪・羽曳野市立総合スポーツセンター)
2011年 全日本選手権53kg級 優勝 スナッチ90kg、クリーン&ジャーク117kg、トータル207kg いずれも日本記録更新(6月24日、さいたま市記念総合体育館)
2011年 世界選手権53kg級 6位 スナッチ88kg、クリーン&ジャーク115kg、トータル203kg
2012年 ロンドン五輪48kg級 2位 スナッチ87kg、クリーン&ジャーク110kg、トータル197kg
2014年 アジア大会48kg級 2位
2015年 全日本選手権53kg級 2位
2015年 世界選手権48kg級 3位 スナッチ85kg、クリーン&ジャーク108kg、193kg
2016年 リオデジャネイロ五輪48kg級 3位 スナッチ81kg、クリーン&ジャーク107kg、トータル188kg

主な出演[編集]
テレビドラマ[編集]
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第6話(2016年11月9日、日本テレビ) - 本人 役[21]

テレビ[編集]
SMAP×SMAP(フジテレビ・関西テレビ系列、2012年8月13日) BISTRO SMAP - 父・義行共にロンドンオリンピック後に2012年8月13日に出演。三宅自身SMAP×SMAPのこのコーナーのファンである事を番組中に公言している。

めざせ!2020年のオリンピアン(NHK総合、2015年1月4日)

その他[編集]
ももいろクローバーZ「BLAST!」ミュージックビデオ - 重量挙げの監督として出演
脚注[編集]

1.^ “親子での五輪メダルへ 重量挙げの三宅と父義行”. 共同通信社. 47NEWS 2013年7月17日閲覧。
2.^ “重量挙げで三宅が高校新 全国高校女子選手権”. 共同通信社. 47NEWS. (2002年8月6日) 2013年7月17日閲覧。
3.^ “三宅が父、兄に次ぎ優勝 全日本重量挙げ第1日”. 共同通信社. 47NEWS. (2003年6月26日) 2013年7月17日閲覧。
4.^ “女子48キロ級は三宅が制す 全日本重量挙げ第1日”. 共同通信社. 47NEWS. (2004年5月7日) 2013年7月17日閲覧。
5.^ 三宅宏実のアセット入社が内定(スポニチ)
6.^ “年齢でも腰痛でもない、三宅宏実の「ある不安」”. 読売新聞. (2016年10月1日) 2016年10月1日閲覧。
7.^ 父超えた!三宅銀 父子メダルは日本史上3組目 スポーツニッポン 2012年7月29日閲覧
8.^ アジア大会向け日本選手団が結団式NHK2014年9月14日
9.^ 重量挙げ三宅宏実が選手兼任コーチに 日刊スポーツ 2015年6月14日閲覧
10.^ “三宅宏実 腰痛に耐え銅!ロンドンに続き2大会連続メダル”. スポニチ. (2016年8月7日) 2016年8月7日閲覧。
11.^ 第332回 三宅義行、娘に救われた人生 二宮清純
12.^ 父超えた!三宅銀 父子メダルは日本史上3組目 - スポーツニッポン 2012年7月29日
13.^ 新座市観光親善大使を委嘱しました 埼玉県新座市役所公式サイト
14.^ 心で挙げたバーベル ロンドン五輪、三宅が銀 埼玉新聞 2012年7月30日閲覧
15.^ 【重量挙げ】三宅、ひそかに婚活中 理想は「運命の出会い系」、相手に求める条件は…(スポーツ報知 2016年8月8日)
16.^ 【重量挙げ】「4年間の成果をリオで出したい」三宅宏実(スポーツ報知 2016年6月18日)
17.^ “インタビュー「コーヒーと私」三宅宏実【女子重量挙げ選手】”. 全日本コーヒー協会 (2014年12月25日). 2016年8月7日閲覧。
18.^ “銀メダル!!!”. 女子プロレスラー 栗原あゆみオフィシャルブログ「今日のロマン」 (2012年7月29日). 2016年8月7日閲覧。
19.^ “にじいろジーン 2012年10月6日放送回”. gooテレビ (2012年10月6日). 2016年8月7日閲覧。
20.^ “松坂桃李、銅メダリスト・三宅宏実選手の笑顔に惚れぼれ「柔らかく、優しさも含まれてる」”. ORICON STYLE. (2016年11月8日) 2016年11月8日閲覧。
21.^ “三宅宏実選手『校閲ガール』出演で菅田将暉と見つめ合い…「ドキドキが止まりません」”. ORICON STYLE. (2016年11月9日) 2016年11月9日閲覧。

外部リンク[編集]
三宅宏実 (@hiro1118th) - Twitter

ウィキメディア・コモンズには、三宅宏実に関連するカテゴリがあります。
日本オリンピック委員会 - 三宅宏実
いちごウエイトリフティング部活動レポート

カテゴリ: 日本の重量挙げ選手
日本のオリンピック銀メダリスト
日本のオリンピック銅メダリスト
ウエイトリフティングのオリンピックメダリスト
オリンピック重量挙げ日本代表選手
日本のアジア競技大会銀メダリスト
法政大学出身の人物
埼玉栄高等学校出身の人物
埼玉県出身の人物
1985年生
存命人物

最終更新 2017年8月18日 (金) 13:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
保有する公認日本記録[編集]
女子48kg級:スナッチ87.0kg、クリーン&ジャーク110.0kg、トータル197.0kg
女子53kg級:スナッチ90.0kg、クリーン&ジャーク117.0kg、トータル207.0kg
(2012年7月29日現在)

☆小平奈緒
2016年の世界距離別選手権にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
所属 相澤病院
誕生日 1986年5月26日(31歳)

出身地 長野県茅野市
身長
165cm
体重
60kg[1]

獲得メダル
女子スピードスケート
オリンピック
金 2018 平昌 500m
銀 2018 平昌 1000m
銀 2010 バンクーバー 団体パシュート
世界スプリント選手権
金 2017 カルガリー 総合
世界距離別選手権

金 2017 江陵 500m
銀 2017 江陵 1000m
銅 2015 ヘーレンフェーン 500m

小平 奈緒(こだいら なお、1986年5月26日 - )は、長野県茅野市出身のスピードスケート選手。信州大学教育学部生涯スポーツ課程卒業。社会医療法人財団慈泉会相澤病院スポーツ障害予防治療センター所属[2]。

主要な戦績として、2010年バンクーバーオリンピック団体パシュート銀メダル、2018年平昌オリンピック500m金メダル・1000m銀メダル、2017年世界距離別選手権500m金メダル・1000m銀メダル、2017年世界スプリント選手権総合優勝、ワールドカップ500m15連勝。

世界記録は500m×2、1000m、スプリント複合で保持している。オリンピック記録は500mで保持している。

オリンピックで日本女子スピードスケート史上初の金メダリスト(平昌)、大卒メダリスト(バンクーバー)である。またオリンピック日本選手団主将として冬季オリンピック初の金メダリスト(平昌)である。

略歴[編集]
新谷純夫(新谷志保美の父親)を師とし、茅野市立北部中学校(2年)で500mの中学記録を樹立。 2001年(中学2年時)には全日本ジュニア(スプリント部門)で当時高校生の吉井小百合を破り[3]、史上初の中学生王者に輝く。

伊那西高等学校(女子高)進学コース入学。インターハイで500mと1000mの2冠獲得[3]、全日本ジュニアでも優勝を飾る。
高校卒業後に富士急行と三協精機から勧誘されたが、保健体育の教員になる夢を捨てず、清水宏保を育てた結城匡啓監督(現 教育学部教授)がいる信州大学教育学部へ進学[3]。 1年時に第25回日本学生氷上競技選手権大会500mと1000mの2冠も達成。
2年時の2006年10月には全日本スピードスケート距離別選手権大会1000m優勝。
4年時の2008年10月24日、全日本スピードスケート距離別選手権大会1500m優勝。
この間、大学から履修へ特別な配慮は受けず、単位を取得した[3]。

2009年、信州大学教育学部生涯スポーツ課程を卒業。卒論は『有力選手のカーブワーク動作解析の研究』[3]。社会医療法人財団慈泉会 相澤病院にスポーツ障害予防治療センターのスタッフとして採用される。実際には「長期出張」扱いとして競技に打ち込む傍ら、所属病院のスポーツ障害予防治療センターの医学面のサポートも受け2010年バンクーバーオリンピックを目指して選手としての活動を行う。
2009年の第16回全日本スピードスケート距離別選手権大会では500m、1000m、1500mの三種目で優勝した。中-長距離の3冠(1000m、1500m、3000m)は田畑真紀が第8回大会で達成しているが、短-中距離の3冠は小平が初めてであり、スピードとスタミナを併せ持つ選手との評価を得る。
2009年11月7日のISUワールドカップ・ベルリン大会で500m3位、1000m2位に入った。いずれも日本人選手最高位。
2010年2月、初の冬季五輪出場となったバンクーバーオリンピックで、500mは12位だったが、1000mと1500mでは5位入賞を果たした。女子団体パシュートでは、穂積雅子、田畑真紀とともに日本女子スピードスケート界史上初となる銀メダルを獲得した。小平は大卒初の女子メダリストとなった[3]。
ソチオリンピックでは、500mで5位入賞、1000mでは13位だった。
ソチオリンピック後、相澤病院に籍を置いたまま、オランダに1年間の予定で練習の拠点を移した。ヘーレンフェーンに本拠を置くプロチーム「Team continu」で活動する。オランダに2年間滞在し、オランダ語を習得している[4]。
2014年11月22日のISUワールドカップ・ソウル大会の500mでワールドカップ初優勝。参戦開始から9年目で達成した。
2015年2月に行われた世界距離別選手権の500mで3位入賞。この種目での日本人女子のメダル獲得は、2007年の大菅小百合以来8年ぶり。
2014/15シーズンのワールドカップ500mで総合優勝した。日本の女子選手がこの種目で総合優勝するのは島崎京子以来24年ぶり。
2017年2月に韓国・江陵で開催された世界距離別選手権で、500mを37秒13で優勝、1000mを1分14秒43でヘザー・リチャードソン・ベルグスマに次ぐ2位。500mでの37秒13は、ふたつの高速リンク(オリンピック・オーバルとユタ・オリンピックオーバル)で出た記録を除いた、世界最速の記録である[5]。
2017年2月、カナダのカルガリーで行われた、スピードスケートの世界スプリント選手権、第1日の500メートル(36秒75)、1000メートル(1分12秒51)ともに日本新記録で総合首位、最終日も500メートルは1位、1000メートルは3位で総合優勝を果たした[6]。
2017年3月11日、ノルウェーのスタバンゲルで行われた、スピードスケートのワールドカップ今季最終戦、女子500メートルで37秒14のタイムで優勝し、2季ぶり2度目の種目別優勝を果たした[7]。
2017/18シーズン、11月10日から12日に行われたワールドカップ・ヘーレンフェイン大会で500mを37秒29(11月10日)、37秒33(11月11日)、1000mを1分13秒99(11月12日)のタイムで、いずれも優勝。ワールドカップでの1000mの優勝は、この大会が初めて。1000mでは高木美帆が2位に入り、日本人ワンツーフィニッシュ。
2017/18シーズン、11月17日から19日に行われたワールドカップ・スタバンゲル大会の初日、500mを37秒08、1時間後の1000mを1分14秒33のタイムで、いずれも優勝。ここでも1000mで美帆が2位に入り、日本人ワンツーフィニッシュ。500mでの37秒08は、ふたつの高速リンクで出た記録を除いた、自身が2017年2月に江陵で出した37秒13を100分の5秒上回る、世界最速の記録である。また、500mは全勝だった昨季からの国内外における連勝記録を19に伸ばした。ワールドカップ通算勝利数は岡崎朋美を超え、1000mと合わせ、日本女子歴代最多の14勝となった。 同大会の2日目の500mで、自身が前日に出した平地世界最高記録を100分の1秒上回る37秒07で優勝。1000mと合わせ、通算15勝目。

2017/18シーズン、12月1日から3日に行われたワールドカップ・カルガリー大会の2日目、1000mに出場したが、転倒により最下位に終わった。 同大会の最終日に行われた500mで、世界歴代2位となる36秒53で優勝。前日の転倒の影響が心配されたが、同走で2位に入った韓国の李相花に0秒33の差をつける圧勝だった。世界記録は相花が2013年11月16日にユタ・オリンピックオーバルで出した36秒36。

2017/18シーズン、12月8日から10日に行われたワールドカップ・ソルトレイクシティ大会の初日、500mで自己記録を100分の3秒更新する36秒50で優勝。翌日の500mでも36秒54で優勝、同走で2位に入った相花に0秒25の差をつける圧勝で、この種目ワールドカップ15連勝。 同大会の最終日に行われた1000mで、これまでの記録を0秒09更新する1分12秒09の世界新記録をマークして優勝、同走で2位に入った美帆に0秒54の差をつける圧勝だった。なお、日本の女子選手が個人単種目で世界新記録をマークするのは小平が初めてである。

女子500m・1000mの現日本記録保持者。
あこがれの選手はカナダのシンディ・クラッセン。

平昌オリンピック[編集]
2018年の平昌オリンピックにおいて、最初の種目は女子1500mに出場し1分56秒11の記録で6位入賞を果たす。次の種目は女子1000m、不利と言われるアウトスタートながら1分13秒82をマークし、個人種目では初の銀メダルを獲得。また高木美帆も銅メダル獲得となり、冬季オリンピックにおいて日本女子代表としては史上初の2人が表彰台に登った。
「絶対本命」と報道され続けた女子500mにおいてオリンピック新記録となる36秒94を出し金メダルを獲得した。この記録は自身が持つ平地世界最高記録を0秒13上回り、平地における初めての36秒台である。スピードスケートの女子で初、日本選手団主将として冬季大会初めての金メダリストになった。

李相花との関係[編集]
スピードスケート韓国代表の李相花は親友である[8]。更に良きライバルであり、お互いに尊敬し合っている。小平と李はお互いの家にそれぞれ招き合って、互いの食事を振る舞ったこと、2015年のソウルで開催されたワールドカップで初優勝をした直後に小平はオランダに戻らねばならなかったが、李がリンクから空港までのタクシーを呼び自腹を切ってくれたこと、さらには、アスタナで小平がバスを待っている間に二人で写真を撮った時に、小平が「次の五輪はあなたが勝って、私が2位ね」と言うと李も「それならあなたが勝って、私が2位でいい」と言い合うなど二人が深い絆で結ばれていることを平昌オリンピック女子500mの競技終了後のインタビューで話している。そしてこの二人の絆が平昌オリンピックの競技終了後、小平は涙する李を抱擁しながら、ウィニングランをするシーンを生み出した[9]。李が小平とあまり仲が良くないように映ったのかについて、李が小平との比較されることを嫌ったこと、小平を「あの選手」と呼んだりもしたことからだと報道されている。李は「五輪準備に追われ、互いに話す時間もなく、気が立っており、そうなったと思う。すべて終わって、気が楽になった」と平昌オリンピック女子500mの競技終了後のインタビューで説明している[10]。

五輪の成績[編集]
平昌オリンピックのスピードスケート女子1000m 2位(銀メダル)、500m 1位(金メダル)

500メートル 36秒94 2018年2月18日 大韓民国の旗 平昌 オリンピック記録
1000メートル 1分12秒09 2017年12月10日 アメリカ合衆国の旗 ソルトレイクシティ 世界記録
500メートル×2 1分13秒55 2017年2月25-26日 カナダの旗 カルガリー 世界記録
スプリント複合 146.390ポイント 2017年2月25-26日 カナダの旗 カルガリー 世界記録

語学力[編集]
2年間のオランダ留学でオランダのインタビューだけでなく、早口言葉を言えるレベルだとオランダのテレビ局「Nos」で受け答えが報道されたことで文武両道と評価された[11]

脚注[編集]

1.^ 小平 奈緒 (スピードスケート) - 平昌オリンピック2018 - JOC
2.^ [1]スピードスケート選手 小平奈緒 2016/17シーズン報告会と記者会見 開催のご案内
3.^ a b c d e f 「文部両道のススメ」『Sports Graphic Number』2011年4月21日号、文藝春秋、2011年、雑誌26853・4・21、97-99頁。
4.^ “小平奈緒W杯V3 オランダ留学から帰国、成長”. 日刊スポーツ (2016年11月21日). 2017年11月23日閲覧。
5.^ 小平奈緒 五輪本番のリンクで500m平地世界最高記録オリンピックプラス 2017年2月14日閲覧。
6.^ 小平、日本女子で初制覇=黒岩彰に次ぎ2人目-スケート世界スプリント時事通信社(2017年2月27日)、2017年2月27日閲覧。
7.^ 小平奈緒、W杯2度目の種目別優勝…7戦全勝で読売新聞(2017年3月11日), 2017年3月11日閲覧。
8.^ “思い出のタクシー代 小平と李相花 長く競い合った日韓エースの友情物語”. デイリー. 2018年2月19日閲覧。
9.^ “思い出のタクシー代 小平と李相花 長く競い合った日韓エースの友情物語”. デイリー. 2018年2月19日閲覧。
10.^ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00029826-hankyoreh-kr
11.^ [2]小平奈緒は“つよかわカッコいい” 金メダル直後のオランダ語にファン興奮、2018年2月19日

関連項目[編集]
長野県出身の人物一覧

外部リンク[編集]
小平奈緒オフィシャルサイト CloverLink
Nao Kodaira 小平奈緒 (@Nao_kodaira) - Twitter
ISU公式サイトプロフィール
JOCによるプロフィール
日本スケート連盟によるプロフィール
小平奈緒 - バイオグラフィーとオリンピックでの成績(Sports Reference)(英語)
Nao Kodaira-各種大会等の成績(SpeedSkatingStats.com)

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最終更新 2018年2月20日 (火) 09:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)
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