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5月は中国と韓国と北朝鮮の血みどろのカニカニ合戦が始まる!

①5月は中国と韓国と北朝鮮の血みどろのカニカニ合戦が始まる!
②5月は中国と韓国と北朝鮮の血みどろのカニカニ合戦が始まる!

毎年開催される食い物の恨みは恐ろしいカニをめぐる凶暴なケダモノの争い
今年はユダヤアメリカケダモノ国もうろついているので一触即発緊張感あり
北朝鮮の軍人は5月は田植えシーズンでひっぱりだこだしたいへんです

食べ物の恨みは恐ろしいとは、ドーパミンはアドレナリンの前駆体という ...
ameblo.jp/nippys-fancy/entry-11881360501.html
2014/06/20 - 【食べ物の恨みは恐ろしいとは、ドーパミンはアドレナリンの前駆体ということなのかな!?】 食べ物の恨みは恐ろしいと良く言う。そして好きな食べもの、楽しみにしてればしてたほど、その恨み、怒りは大きくなる。 これは食べ物に限ったことでは ...

黄海で違法操業の中国漁船3隻拿捕=韓国警備団 - 聯合ニュース
japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/.../0900000000AJP20170410003400882.HTML
2017/04/10 - 韓国北部の黄海5島(延坪島や白ニョン島など)の沖合で違法操業する中国漁船を取り締まる中部海洋警備安全本部の特別警備団が10 ... 今月からワタリガニ漁のシーズンが始まり、中国漁船の違法操業が急増するとみられることから、禁漁期前の6月まで海軍と合同で集中取り締まりを実施する。 ... 韓国大統領代行 北朝鮮核巡り「堅固な韓米.

韓国海洋警察が中国ワタリガニ密漁船をバルカン砲など装備の艦艇12隻 ...
blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/49819459.html
2017/04/09 - 【東方】小鈴ちゃんは今後どうなるのか; 【戦争秒読み】北朝鮮ミサイル失敗で驚くべき説が浮上…【. .... 韓国人の食卓に欠かせないワタリガニ漁が今月から解禁となり、仁川・延坪島の漁場にしばらく姿を消していた違法操業の中国漁船がまた集まってきている。

韓国海警、中国のワタリガニ密漁船を火器装備の艦艇12隻体制で ... - Excite
www.excite.co.jp ? ニューストップ ? 国際ニュース ? 中国・韓国・アジア
2017/04/04 - 2017年4月4日、韓国・聯合ニュースによると、韓国人の食卓に欠かせないワタリガニ漁が今月から解禁となり、仁川・延坪島の漁場にしばらく姿を消していた違法操業の中国漁船がまた集まってきている。 ... 韓国海警、中国のワタリガニ密漁船を火器装備の艦艇12隻体制で迎え撃つ―韓国メディア .... 米国務長官「中国が同意」、北朝鮮の核脅威「アクション起こす必要あるレベル」―韓国メディア (18時20分 ); “心ない行為”に悩む慰安婦 ...

韓国軍艦が中国船を射撃 漁船ではなく「中国公船」、当初は「北朝鮮船が ...
news.searchina.net/id/1596481?page=1
2015/12/09 - 韓国軍艦が中国船を射撃 漁船ではなく「中国公船」、当初は「北朝鮮船が領域進入」と誤認か ... 現場海域ではしばらく前まで秋のカニ漁が盛んだったが、すでにピークを越え、付近で操業している中国漁船は数十隻程度に減ったという。 中国と ...

韓国海洋警察、違法操業の中国漁船船長を射殺 - WSJ
jp.wsj.com/articles/SB11713596470002413933104580205911036326350
2014/10/10 - 韓国海洋警察は10日、違法操業をしていた中国漁船の船員らと乱闘になったため発砲し、この漁船の船長が死亡したと発表した。
韓国海洋警察、違法操業の中国漁船船長を射殺
Jeyup S. Kwaak
2014 年 10 月 10 日 20:19 JST 原文 (英語)
 韓国海洋警察は10日、違法操業をしていた中国漁船の船員らと乱闘になったため発砲し、この漁船の船長が死亡したと発表した。
 海洋警察は、黄海上の旺嶝島から西に約144キロ沖合の韓国領海内で複数の中国漁船を拿捕(だほ)した。船員に事情を聞いている間に取っ組み合いに発展したという。
 死亡した船長は乱闘の最中に銃撃され、ヘリコプターで病院に運ばれた。だが、搬送先の韓国・木浦市の病院に到着した時点で死亡が確認された。
 中国漁船が黄海の韓国領海に立ち入り、韓国海洋警察ともめる事件は少なくないものの、死亡者が出るのは珍しい。2011年には、海洋警察の隊員が中国人船員に凶器で刺されて命を落とした。

3年前の蟹を出す店も…韓国旅行がヤバすぎる!期限切れ食材使用 ...
biz-journal.jp ? ジャーナリズム
2016/04/14 - 韓国ソウル市内のレストランが、そんな中国人客に期限切れ食材を提供していたこ… ... 生産年月日が「2013年8月15日」と記された蟹を出す店もあったと報じられた。 済州島の旅行業界 ... 米国、明日にも北朝鮮へ軍事攻撃開始か…ソウルが ...

北朝鮮が外貨稼ぎ、NLL韓国側漁場も中国に売った | Joongang Ilbo ...
japanese.joins.com/article/964/185964.html
2014/05/31 - 北朝鮮が西海(ソヘ、黄海)のワタリガニ漁区域の操業権を中国に売り、西海の北方限界線(NLL)南側の韓国領海の一部を含めたことが分かった。韓国政府は外交経路を通じて中国側にこうした事実を通知し、漁..

黄海で違法操業の中国漁船3隻拿捕=韓国警備団
…安全本部に所属し、警察官444人と艦艇12隻を運用している。 今月からワタリガニ漁のシーズンが始まり、中国漁船の違法操業が急増するとみられることから、…
4月10日(月) 15時29分-韓国・北朝鮮(聯合ニュース)

黄海で違法操業の中国漁船2隻拿捕=韓国警備団
…安全本部に所属し、警察官444人と艦艇12隻を運用している。 今月からワタリガニ漁のシーズンが始まり、中国漁船の違法操業が急増するとみられることから、…
4月10日(月) 14時40分-韓国・北朝鮮(聯合ニュース)

黄海で違法操業の中国漁船を取り締まり 警備団発足=韓国
…配備されているが、警備団の創設を受けて2隻が追加配備される。 今月からワタリガニ漁のシーズンが始まり、中国漁船の違法操業が急増するとみられることから、…
4月4日(火) 15時0分-韓国・北朝鮮(聯合ニュース)

金正恩氏の「海賊海軍」は中国漁民をリンチ…黄海での水産資源争い
…賊」として恐れをなす対象がある。北朝鮮海軍だ。朝鮮半島西側の黄海では、ワタリガニ漁を巡り南北の海軍艦艇がぶつかる事件が過去に起きているが、中朝間でもそ…
2016年10月13日(木) 6時43分-国際総合(高英起

日中は「南北海戦」の愚を犯すべきではない
…砲など軽武装しているから常にその危険はある。 ちなみに、韓国と北朝鮮との渡り蟹の漁場をめぐる領海紛争では3度衝突、それも公船、艦船同士による銃撃戦にまで発展している。
2016年8月25日(木) 8時42分-政治(辺真一)

中露の船を襲う「北朝鮮海賊船」…漁民をリンチ殺害する例も
…朝鮮半島と中国大陸の間にある「西海(黄海)」の北方限界線(NLL)一帯は、ワタリガニの好漁場で、5月からシーズンを迎えている。 軍事的衝突が発生する恐れか…
2016年6月10日(金) 6時31分-国際総合(高英起)

南北「渡り蟹合戦」の睨み合いが始まった!
…。黄海(西海)で渡り蟹シーズンが到来したためだ。 海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は、5月下旬から渡り蟹の漁場と化している。
2016年5月29日(日) 8時13分-国際総合(辺真一)

チキンレースのゴングは鳴った! 北朝鮮の次の手は?
…の可能性である。 特にNLLは要注意だ。 来月(4月)からはNLL付近で渡り蟹操業が解禁となる。このシーズン中に過去、南北艦船による海戦が4度起きてい…
2016年3月8日(火) 10時52分-国際総合(辺真一)

軍事衝突に発展するか―朝鮮半島4つの危機
…全線に最高レベルの警戒態勢を敷いたことはまだ記憶に新しい。 四つ目は、 渡り蟹シーズンでの北朝鮮警備艇による領海侵犯→韓国警備艇による警告発砲→北朝鮮…
2016年2月9日(火) 16時46分-国際総合(辺真一)

渡り蟹シーズン到来で「南北海戦」の可能性は?
…(西海)で渡り蟹のシーズンが到来したせいかもしれない。 海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は、5月下旬から渡り蟹の漁場と化し…
2015年6月1日(月) 13時13分-国際総合(辺真一)

中国と韓国がカニカニ合戦!殴り合い!34人逮捕!3年前の蟹を出す韓国カニ店!船長射殺!

渡り蟹シーズン到来で「南北海戦」の可能性は?
…(西海)で渡り蟹のシーズンが到来したせいかもしれない。 海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は、5月下旬から渡り蟹の漁場と化し…
2015年6月1日(月) 13時13分-国際総合(辺真一)

渡り蟹シーズン到来で「南北海戦」の可能性は?
辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
2015/6/1(月) 13:13
朝鮮半島がキナ臭い。黄海(西海)で渡り蟹のシーズンが到来したせいかもしれない。

海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は、5月下旬から渡り蟹の漁場と化している。南北の漁船だけでなく、中国の漁船まで群がってくる。自国の漁船が越境、あるいは拿捕されないよう、また中国漁船の不法操業を取り締まるため南北の警備艦が巡回するが、やっかいなことに北朝鮮は陸の三十八度線(軍事境界線)と違い、NLLを認めず、自国の領海であると主張している。そのため南北艦船による衝突がこれまでに何度も起きている。そのうち2回は6月に発生し、「海戦」にまでエスカレートした。

一度目は、1999年6月15日。「NLLを侵犯した」として退去を求める韓国艦船に対して北朝鮮の警備艇が警告を無視し、発砲。これに韓国側が反撃した結果、北朝鮮側は魚雷艇1隻(40トン、15人乗り)沈没、警備艇2隻(420トン=75人と155トン=35人)大破、30人~70人の死傷者を出した。一方の韓国側は死者はゼロだったが、哨戒艇1隻(1,300トン=95人)エンジン破損、高速艇(150トン=30人)1隻被弾、負傷者7人という被害を出した。

二度目の衝突は、3年後の2002年6月29日。この交戦で北朝鮮側は警備艇(215トン=50人乗り)一隻炎上、死傷者30人前後、韓国側も高速艇(156人=28人)1隻沈没、死者6人、負傷者18人の被害を被った。

海上での軍事衝突は、小規模ながら2009年11月10日にも起きている。この時は、北朝鮮の警備艇から発射された50発のうち15発が韓国の高速艇に被弾したものの、いずれも14.5mmの小口径だったため韓国側の死傷者はゼロで、破損もなかった。これに対して北朝鮮側には4人以上の死傷者が出た。自力で基地に帰還できないほど警備艇は大破した。韓国側が40mm砲250発と20mmの機関砲を4千7百発も発射したためだ。

この一連の衝突の延長線上で起きたのが翌年(2010年)3月26日の韓国哨戒艦「天安艦」(全長88m、1200t、乗組員104人)の沈没である。死者・行方不明者46人を出すなど一大惨事となった。北朝鮮は犯行を否認しているが、韓国は「北朝鮮の潜水艦から発射された魚雷によるもの」と北朝鮮を非難。そして8か月後の11月23日には「延坪島砲撃事件」が発生した。

延坪島で韓国軍海兵隊延坪部隊第7砲中隊が6門の155mm自走榴弾砲のうち4門を動員して月に一度の陸海合同射撃訓練を行っていた最中に北朝鮮が対岸の島から延坪島に向け砲弾約170発を発射、そのうち80発が同島に着弾し、韓国の海兵隊員と民間人それぞれ2人が死亡、海兵隊員16人が重軽傷を負った。韓国の陸に北朝鮮が砲弾を撃ち込んだのは朝鮮戦争終結(1953年7月27日)以降初めてのことであった。

韓国の射撃訓練を「我々に対する露骨な軍事的侵攻行為である」とみなす北朝鮮は「不法、無法のNLLをあくまで固守しようとするなら強力な物理的対応打撃で鎮圧する」と警告していたが、韓国艦船への攻撃はあっても住民が暮らす島に砲撃を加えるとは想定していなかっただけに韓国にとっては大きな衝撃となった。

昨年も、5月20日から24日にかけて、二度撃ち合いがあった。

韓国軍が20日に中国漁船の不法操業を取り締まるためNLL越えた北朝鮮の警備艇に10発の威嚇射撃をやったことへの報復なのか、北朝鮮西南戦線司令部が翌21日に「NLL付近の韓国の艦艇は今後、予告なき攻撃の対象となる」と威嚇したうえで3日後に南側で哨戒活動中の韓国艦艇に向け砲弾を2発撃ち込んだ。幸い、当たらなかったが、韓国はお返しとばかりNLLの北側に展開中の北朝鮮艦艇に向け5発撃ち返した。

韓国軍は哨戒艦沈没事件後「一発撃ったら、10発、100発で報復する」と北朝鮮に警告を発している。金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官(当時)は「北朝鮮が追加挑発すれば、自衛権の次元から航空機を利用し、(砲撃基地を)爆撃する」とまで公言。さらには現場の部隊に対して「北朝鮮が挑発すれば、自衛権の次元で断固対応し、挑発の原点だけでなく、そこを支援する勢力まで懲罰せよ」との訓令を出していた。

韓国のマニュアルに従えば、北朝鮮が韓国に向け発砲すれば、被害の発生に関係なく、爆撃機を動員して発射基地及び支援勢力に攻撃を加えることになっていたが、昨年の場合、大事にいたらなかったのは、北朝鮮が沿岸から撃ったのか、海上の艦艇から撃ってきたのかわからなかったため韓国軍が攻撃をエスカレートしなかったことによる。

韓国軍は西海に2艦隊所属の戦闘艦160余隻と潜水艦10余隻を保有している。さらにNLL海上での衝突に備え、5000トン級の韓国型駆逐艦を含め哨戒艦、護衛艦、高速艇を増強配置するなど戦力、装備面では圧倒的に優勢とされてきた。ところが、最近、北朝鮮が延坪島に近い無人島の葛島(カルド)に一砲で40発発射可能な122ミリロケット砲の陣地を築いていたことがわかり大騒ぎになっている。

地対艦ミサイルや艦対艦ミサイルの性能向上に加え、延坪島から4.5キロしか離れてない葛島に射程距離20kmのロケット砲の陣地が構築されれば、延坪島駐屯の韓国海兵部隊だけでなく、延坪島の南16キロまでの海上で哨戒活動を行う韓国艦艇にも大きな脅威となることが予想されるからだ。

一貫してNLLの無効を叫ぶ北朝鮮は人民軍西南前線軍司令部の名で5月8日、今後NLLで哨戒活動をする韓国艦艇を「予告なく照準打撃する」との通知文を韓国側に送り、13日から3日間ぶっ通しで夜間砲撃訓練を実施していた。NLL付近で夜間砲撃訓練は極めて異例で、過去に一度もなかったことだ。

NLLに向けた夜間訓練の中止を求めた韓国軍が「万が一、北朝鮮の砲弾がNLLの韓国側海域に着弾した場合、強力に対処する」と警告を発したが、北朝鮮は「一戦交える勇気があるなら挑んでみろ」と威嚇するなど、戦力を増強した北朝鮮は強気だ。

日米韓3か国の6か国首席代表者らの動きが俄かに慌ただしくなったのは5月9日の北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の成功だけでなく「渡り蟹合戦」と称される「南北海戦」の危惧も反映されているのかもしれない。

中国と韓国がカニカニ合戦!殴り合い!34人逮捕!3年前の蟹を出す韓国カニ店!船長射殺![2016/06/10
http://pocop0c0.blog.fc2.com/blog-entry-747.html
ちなみに韓国海洋警察は以前中国漁船船長を射殺しています 韓国海洋警察側は、尋問検査に激しく抵抗していた漁船の船長に対し、海洋警察官は拳銃K5で実弾8発を発射した。船長はヘリコプターで病院に運搬され治療が施されたが、その後死亡したと説明した。【国際】不法操業の中国漁船船長が死亡韓国海洋警察が発砲か[朝日

中露の船を襲う「北朝鮮海賊船」…漁民をリンチ殺害する例も
…朝鮮半島と中国大陸の間にある「西海(黄海)」の北方限界線(NLL)一帯は、ワタリガニの好漁場で、5月からシーズンを迎えている。 軍事的衝突が発生する恐れか…
2016年6月10日(金) 6時31分-国際総合(高英起)
中露の船を襲う「北朝鮮海賊船」…漁民をリンチ殺害する例も
高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
2016/6/10(金) 6:31
北朝鮮海軍
朝鮮半島と中国大陸の間にある「西海(黄海)」の北方限界線(NLL)一帯は、ワタリガニの好漁場で、5月からシーズンを迎えている。

軍事的衝突が発生する恐れから、南北両政府はNLLへの接近を表向きは禁じているが、近年は、その隙を突いて多数の中国漁船が不法操業を行う。6日付の共同通信によると100隻前後の中国漁船が押し寄せ、韓国漁民も頭を悩ませている。

中国漁船を人質に

時には、巡視船に衝突するなど、荒っぽさで名をはせる中国違法漁船だが、なぜか北朝鮮海軍に対しては、恐れをなしている。理由は、北朝鮮海軍の過激な取り締まり。そのやり口は「海賊」と言われるほどだ。

北朝鮮海軍は「領海侵犯を防ぐ」という名目で中国船を襲撃し、燃料や食糧、ライター、タバコなど個人所有物まで根こそぎ強奪。さらに中国人漁民を拘束して人質にし、彼らが所属する漁業関連会社から身代金を脅し取る。時には、凄惨なリンチを加え、漁民をなぶり殺しにしてしまうケースさえある。

(参考記事:東アジアに「リアル海賊」が存在した!…中国漁船が恐れる「北朝鮮海賊船」とは)

反面、日本海側では、ロシアの治安当局がやりたい放題の北朝鮮漁船に頭を抱えているという。

昨年10月、ロシア海域で北朝鮮漁船が違法操業を行っていたところ、ロシア国境警備隊の高速艇がやってきた。北朝鮮漁船は、ロシア側の取り締まりに、おとなしく引き下がるどころか、周囲の漁船まで加勢して、軍人を袋だたきにして返り討ちにしてしまったのだ。

(参考記事:北朝鮮漁船、ロシア軍人を集団暴行…違法操業めぐり衝突)

朝鮮半島の東と西の海上を舞台に、海賊のように振る舞う北朝鮮海軍と不法漁船だが、2009年には、北朝鮮籍の貨物船がソマリア沖で、これまた悪名高き「ソマリア海賊」と衝突する事件が発生していた。

もっとも、この時、襲撃したのはロケットランチャーを装備したソマリア海賊だった。北朝鮮船舶は、手製の武器で応戦しながら海賊を撃退した。こうしたケースなら胸を張ってもいいだろう。

(参考記事:北朝鮮船舶、ソマリア海賊を撃退!)

それにしても、北朝鮮の海の男たちは、良くも悪くも怖いもの知らずだ。その勇敢さを、より生産的な分野で発揮してもらいたいものだ。

★南北「渡り蟹合戦」の睨み合いが始まった!
…。黄海(西海)で渡り蟹シーズンが到来したためだ。 海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は、5月下旬から渡り蟹の漁場と化している。
2016年5月29日(日) 8時13分-国際総合(辺真一)
南北「渡り蟹合戦」の睨み合いが始まった!
辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
2016/5/29(日) 8:13
韓国の警備艇
南北の睨み合いが始まった。黄海(西海)で渡り蟹シーズンが到来したためだ。

海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は、5月下旬から渡り蟹の漁場と化している。

南北の漁船だけでなく、中国の漁船まで群がってくる。自国の漁船が越境、あるいは拿捕されないよう、また中国漁船の不法操業を取り締まるため南北の警備艦が巡回するが、やっかいなことに北朝鮮は陸の三十八度線(軍事境界線)と違い、NLLを認めず、自国の領海であると主張している。

そのためNLL付近では南北艦船による衝突がこれまでに過去4度も起きている。そのうち2回は6月に発生し、「海戦」にまでエスカレートした。その延長戦で2010年には韓国の哨戒艦が北朝鮮潜水艦の魚雷で撃沈され、韓国の領土、延坪島も砲撃されている。今年ももしかすると撃ち合い、あるいは海戦に発展しかねない事件が一昨日(27日)起きた。

北朝鮮の取締船と漁船、各1隻が27日午前7時半ごろ、黄海の韓国に帰属する延坪島付近のNLLを越えて韓国側領海を700~800m侵犯したため韓国軍は通信で警告し、続いて40ミリ艦砲5発による警告射撃を行ったところ、「二隻は北側に引き返した」と韓国合同参謀本部は発表した。

これに対して北朝鮮は即刻、軍最高司令部が「韓国による計画的な挑発である」と主張し翌28日には軍総参謀部が「韓国の艦艇数隻が先に海上軍事境界線を侵犯し、北側の非武装連絡船を照準射撃した」と反発。韓国に謝罪を求めるとともに、今後韓国側が黄海の係争水域を「たとえ0.001ミリメートルでも侵犯することがあれば、警告なしで照準射撃する」と予告した。

韓国は「警告射撃は正当な手続きに則った正常な作戦活動の一環である」として北朝鮮の主張を一蹴している。また、NLLをめぐる北朝鮮のこの種の「脅し」は毎度のことなので無視する構えだが、それでも北朝鮮が挑発した場合、「断固懲罰する」と合同参謀本部は応酬している。

北朝鮮のNLL侵犯の理由については、偶発によるものか、それとも何らかの意図があってのことか、韓国でも分析、評価が分かれている。

前者は、当日は視界が悪かったことから北朝鮮の漁船が蟹を追ってNLLを越えてしまったため北朝鮮の取締艇がこれを防ごうとしてNNLLを侵犯してしまったとの見方である。

一方、後者の見方は、南北軍事会談の必要性をアピールするために警備艇を意図的に侵犯させ、韓国軍の警告射撃を誘発したというものである。北朝鮮が軍事対話を提案してきた直後に「侵犯事件」が発生したことがその根拠となっているようだ。

北朝鮮は「軍事境界線と西海の地域(NLL付近)で軍事的緊張と衝突の危険を減らすための、実質的措置が必要」であるとして国防委員会が20日に、人民武力部が21日、24日に、また対韓部署の祖国平和統一委員会も22日に声明や談話を出して、再三にわたって韓国側に軍事会談を呼び掛けていた。

結果として、韓国への対話攻勢はわずか一週間で暗転し、人民軍西南前線部隊が報復態勢に入ったことで再び軍事対決の局面に取って代わってしまった。

今回の「侵犯事件」が偶発的なものであれば、一過性に終わるが、意図的なものであれば、軍事衝突に発展する可能性も否定できない。

昨年は幸いなことにNLL付近ではのもめごとが起きなかったが、一昨年は5月20日から24日にかけて、二度撃ち合いがあった。

韓国軍が20日に中国漁船の不法操業を取り締まるためNLL越えた北朝鮮の警備艇に10発の威嚇射撃をやったことへの報復なのか、北朝鮮西南戦線司令部が翌21日に「NLL付近の韓国の艦艇は今後、予告なき攻撃の対象となる」と威嚇したうえで3日後に南側で哨戒活動中の韓国艦艇に向け砲弾を2発撃ち込んでいる。幸い、当たらなかったが、韓国はお返しとばかりNLLの北側に展開中の北朝鮮艦艇に向け5発撃ち返したのは記憶に新しい。

韓国軍は哨戒艦沈没事件後「一発撃ったら、10発、100発で報復する」と北朝鮮に警告を発している。金寛鎮国防長官(当時)は「北朝鮮が追加挑発すれば、自衛権の次元から航空機を利用し、(砲撃基地を)爆撃する」とまで公言していた。

韓国軍のマニュアルに従えば、北朝鮮が韓国に向け発砲すれば、被害の発生に関係なく、爆撃機を動員して発射基地及び支援勢力に攻撃を加えることになっている。一昨年の場合、大事にいたらなかったのは、北朝鮮が沿岸から撃ったのか、海上の艦艇から撃ってきたのかわからなかったため韓国軍が攻撃をエスカレートしなかっただけのことである。

韓国軍は西海に2艦隊所属の戦闘艦160余隻と潜水艦10余隻を保有している。さらにNLL海上での衝突に備え、5000トン級の韓国型駆逐艦を含め哨戒艦、護衛艦、高速艇を増強配置するなど戦力、装備面では圧倒的に優勢とされている。

しかし、昨年北朝鮮は延坪島に近い無人島の葛島(カルド)に一砲で40発発射可能な122ミリロケット砲の陣地を築くなど戦力を増強した。地対艦ミサイルや艦対艦ミサイルの性能向上に加え、延坪島から4.5キロしか離れてない葛島に射程距離20kmのロケット砲の陣地が構築されれば、延坪島駐屯の韓国海兵部隊だけでなく、延坪島の南16キロまでの海上で哨戒活動を行う韓国艦艇にも大きな脅威となる。

一貫してNLLの無効を叫ぶ北朝鮮は人民軍西南前線軍司令部の名で昨年5月8日、今後NLLで哨戒活動をする韓国艦艇を「予告なく照準打撃する」との通知文を韓国側に送り、13日から3日間ぶっ通しで夜間砲撃訓練を実施していた。NLL付近で夜間砲撃訓練は極めて異例で、過去に一度もなかったことだ。

北朝鮮はNLLを以南に位置する西島5島の海域に一方的に境界線を設定し、軍事境界線と主張している。そして、今回、北朝鮮軍総参謀部は「軍事境界線を侵犯すれば、警告なしで照準射撃する」とそのハードルを上げている。

北朝鮮が局面打開のため奇襲的な局地行動を起こさないとは断言できない。

★軍事衝突に発展するか―朝鮮半島4つの危機
…全線に最高レベルの警戒態勢を敷いたことはまだ記憶に新しい。 四つ目は、 渡り蟹シーズンでの北朝鮮警備艇による領海侵犯→韓国警備艇による警告発砲→北朝鮮…

2016年2月9日(火) 16時46分-国際総合(辺真一)
軍事衝突に発展するか―朝鮮半島4つの危機
辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
2016/2/9(火) 16:46
(写真:ロイター/アフロ)
北朝鮮が「水爆実験」と称する4度目の核実験に続き「衛星」と称して長距離弾道ミサイルを発射したことで朝鮮半島の緊張が高まりつつある。国連安保理の制裁決議次第では北朝鮮の反発も予想され、3月から始まる米韓合同軍事演習期間中に不測の事態が発生する恐れもある。

近年、朝鮮半島クライシスは4つのパターンから発生している。

一つは、北朝鮮によるミサイル発射→国連安保理の制裁→北朝鮮の核実験強行→国連安保理の追加制裁→危機到来というパターンである。

振り返れば過去10年間でこのパターンが3度再現されている。2006年(7月ミサイル発射、10月核実験)、2009年(4月ミサイル発射、5月核実験)、そして2013年(12年12月ミサイル発射、13年2月核実験)の3回だ。

例えば、北朝鮮が人工衛星と称して2009年4月に「テポドン2号」(衛星)を発射した際にはゲーツ国防長官が「迎撃も辞さない」と言明し、迎撃の意思をロシア政府に事前通告までしていた。また、2013年2月に北朝鮮が3度目の核実験を示唆した時には米太平洋軍のロックリア司令官が「北朝鮮が核実験を試みた場合、基地に対して局地攻撃を加える可能性もある」と威嚇し、北朝鮮が実際に核実験を強行するやドニロン大統領補佐官(国家安全保障担当)は「北朝鮮が米国を攻撃目標にできるような核ミサイルを開発しようとするのを米国は絶対に傍観しない」と警告を発していた。

これに対して北朝鮮は安保理の制裁決議は「宣戦布告に等しい」として、核放棄を約束した2005年の6か国協議共同声明の破棄や朝鮮休戦協定の白紙化を宣言する一方、米国が「人工衛星を迎撃した場合、迎撃手段だけでなく、本拠地にも報復打撃を開始する」との人民軍参謀部声明を出していた。北朝鮮の朴林洙国防委員会政策局長は発射直後に訪朝した米元高官に対し「迎撃されれば、日米のイージス艦を撃沈する態勢だった」と北朝鮮の「本気度」を伝えていた。その後、「反撃」は当時金正日総書記に随行していた後継者・金正恩氏の指示によるものであったことが判明している。金第一書記は「仮に迎撃された場合、戦争する決意であった」と伝えられている。

二つ目は、米国による米韓合同軍事演習→北朝鮮の準戦時態勢突入→危機到来というパターンである。

「キー・リゾルブ」と「フォールイーグル」と呼ばれる米韓軍事演習が毎年春に行われる。

今春の演習は3月7日から4月30日まで実施される。昨年は韓国軍20万人と米軍1万人が参加して実施されたが、今年は1個空母強襲団や戦闘機45機も増強され、B52戦略爆撃機や原子力空母など米戦略兵器が投入され「最先端の史上最大規模の演習」(韓国国防省)となる。北朝鮮の核・ミサイルを先制打撃する「作戦計画 5015」が今回の演習で初めて導入される。

北朝鮮は米韓合同軍事演習を「我が共和国を不意に先制攻撃するための核戦争演習」と非難し、軍事演習が行われれば「軍事的に対応する」とその都度、臨戦態勢を敷いてきた。かつて金第一書記は米韓合同軍事演習について「我慢にも限界がある」と述べ、全面的な反攻撃戦に向けた作戦計画を検討し、署名した経緯がある。2013年の演習ではB-52核搭載戦略爆撃機とF-22が動員されたことに反発し、軍総参謀部が中距離弾道ミサイル「ムスダン」を東海岸基地に配備するなど戦争一歩手前まで緊張が高まった。

また、2014年にも軍トップの黄秉西人民軍総政治局長(次帥)が陸海空及び戦略軍の決意大会で「もし米帝が核航空母艦と核攻撃手段で我々の自主権と生存権を脅かすなら、我が人民軍隊は悪の総本山であるホワイトハウスとペンタゴンに向けて、太平洋上にある米帝の軍事基地及び米国の大都市に向けて核弾頭ロケットを発射することになる」と米国にこぶしを振り上げていた。

金正恩第一書記は今回、ミサイル発射(2月7日)を前に召集した朝鮮労働党中央委員会と党人民軍委員会の連合会議・拡大会議で「反米全面対決戦を総決算」するとの決意表明し、全軍に最高司令官の命令に従うよう訓令している。

三つ目は、韓国によるビラ撒きと拡声器の宣伝放送にする北朝鮮の発砲による危機到来のパターンである。

韓国国防部は「水爆実験」への報復措置として南北軍事境界線近くで展開していた北朝鮮向け宣伝放送の時間をミサイル発射でさらに拡大する。北朝鮮は「最高尊厳」と奉る金第一書記を誹謗するビラ撒きや拡声器放送には「物理的打撃を加える」「照準射撃をする」と再三に亘って威嚇してきた。実際に昨年(2015年)夏には砲弾を撃ち込んでいる。これまで軍事境界線を挟んだ小銃による撃ち合い、侵入したゲリラや工作員との銃撃戦、海上での艦船による海戦や離島への砲撃はあったものの本土への砲撃は朝鮮戦争休戦(1953年7月)以来過去62年間一度もなかった。

北朝鮮人民軍参謀部が「48時間以内に拡声器を撤去しなければ、攻撃を開始する」との声明を出したことから韓国では朴大統領の出席のもと直ちに国家安全保障会議が地下バンカーで開かれ、38度線全線に最高レベルの警戒態勢を敷いたことはまだ記憶に新しい。

四つ目は、渡り蟹シーズンでの北朝鮮警備艇による領海侵犯→韓国警備艇による警告発砲→北朝鮮警備艇の反撃による危機到来というパターンである。

海の38度線と称される西海(黄海)のNLL(北方限界線)一帯は4月から渡り蟹操業が解禁となる。毎年、北朝鮮の警備艇が自国の漁船の「越境」や韓国警備艇による拿捕を防ぐため南下するが、その都度韓国の警備艇と事を構える。過去に南北艦船による海戦が4度起きている。その延長戦で2010年には韓国の哨戒艦が北朝鮮潜水艦の魚雷で撃沈され、韓国の領土、延坪島も砲撃されている。

この「延坪島事件」は戦争勃発一歩手前までエスカレートした。2度にわたる砲撃戦で甚大な被害を被った韓国軍は哨戒艦沈没事件後「一発撃ったら、10発、100発で報復する」と北朝鮮に警告を発している。金寛鎮国防長官(当時)は「北朝鮮が追加挑発すれば、自衛権の次元から航空機を利用し、(砲撃基地を)爆撃する」とまで公言していた。

朴槿恵政権と金正恩政権下での昨年の危機一髪は南北高官会談が実現し、土壇場で回避されたが、今回は韓国政府も軍も容赦なく、強行に出ているだけにちょっとした衝突が一歩誤れば、局地戦、全面戦争にエスカレートする可能性もある。
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