ポコポコちゃんのブログ
ネット記事をひろい集めたブログだよ

タイの爆弾テロ犯人はウイグル族か偽造パスポート250冊

タイの爆弾テロ犯人はウイグル族か


【タイ】バンコク爆弾テロ発生から2週間ー実行犯2人はカンボジアに逃亡

... テロ ... 偽造パスポート250冊 ... タイ警察が一斉検挙したことへの反発や、7月にトルコ系ウイグル族100人以上を、中国 ...

9月1日(火) 8時18分-アジア・オセアニア(Global News Asia)


【タイ】バンコク爆弾テロ事件で、外国人男性を逮捕ーアジトから大量の爆弾材料を押収

... 発生した爆弾テロ事件に関与した疑いで ... シンガポールなどの偽造パスポート250冊が見つかった。 タイ警察ソムヨット長官は、7月にトルコ系ウイグル族を、中国に強制送還 ...

8月30日(日) 15時2分-アジア・オセアニア(Global News Asia)


▼逮捕の男、ウイグル族か
時事通信 9月2日(水)18時1分配信

タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、国家警察のチャクティップ副長官は2日、逮捕した外国人の男(写真)が、中国の少数民族ウイグル族である可能性があるとみて、身元の確認を進めていることを明らかにした。

【関連記事】
〔写真特集〕バンコク中心部で爆発~男女2人に逮捕状~
容疑者の女? 関与否定=「3カ月前からトルコ滞在」と説明-バンコク爆弾テロ
新たに男女2人に逮捕状=1人はトルコ在住か-バンコク爆弾テロ
近親者逮捕への報復か=逮捕の男は関与否定-バンコク爆弾テロ
〔写真特集〕中国・天津で爆発事故~現場にできた巨大な穴~
(EPA=時事)
最終更新:9月2日(水)18時7分


▼逮捕状の女「今、トルコにいる」 バンコク爆弾テロ
テレビ朝日系(ANN) 9月1日(火)16時54分配信

 20人が死亡したタイ・バンコクの爆弾テロ事件で、逮捕状が出ているタイ人の女が「トルコにいる」と親族に連絡をしてきたことが分かりました。

 逮捕された国籍不明の男に部屋を提供していたタイ人のワンナー・スアンサン容疑者(26)は7月1日に、プーケットからアラブ首長国連邦の首都アブダビに向けて出国したことが分かっています。捜査当局によりますと、逮捕状が出たことを知ったスアンサン容疑者が先月31日、親族に無料通信アプリを使って「今、トルコにいる」などと連絡をしてきたということです。プラユット暫定首相は、一連の爆弾テロ事件に「ウイグル族を扱う人身売買組織が関与した可能性がある」と表明しています。.最終更新:9月2日(水)0時21分


▼なぜバンコク爆発事件でウイグル族強制送還報復説が浮上しているのか
ニューズウィーク日本版 8月31日(月)12時10分配信


8月17日夜、タイの首都バンコクの「エラワン廟」と呼ばれるヒンズー教の神を祭った祠の前で爆発が起き、20人が死亡、120人以上がけがをした。現場は外国人が賑わう繁華街であったため、多くの外国人が犠牲となり、マレーシアやシンガポールの華人の他、中国人5人、香港人2人が亡くなった。

 ここ数年、中国人による海外旅行の急増にともない、タイは特に人気のある旅行先になっていた。近くて物価が安いことから、中国の低中所得者層は初めての旅行先としてよくこの国を訪れる。多くの先進国がいまだに厳しいビザ取得条件を課すなか、東南アジア諸国は競うようにして中国人旅行者向けのビザ要件を緩和しており、タイでは空港でビザ取得が可能だ。

 2012年末に中国で公開された、タイを舞台としたコメディ映画『人再暑r之泰暑x(英題Lost in Thailand)が同国の歴代興行収入を更新するほどの好評を得ると、タイ旅行が一層のブームになった。タイ経済の約10%を占める観光業のなかにあって、中国人旅行客数は全体の5分の1に迫るなど突出しており、昨年は460万人の中国人がタイを訪れた。

 2014年のクーデターで軍事政権が誕生して以来、タイは中国との関係を深めてきた。その蜜月ぶりは、8月はじめにクアラルンプールで開催されたASEAN地域フォーラムで開かれた両国外相による共同記者会見でも垣間見れた。2人はその場でプレゼントを交換すると、タイのタナサック・パティマプラゴーン副首相兼外相(当時)が今の両国関係はこれまでになく良好だと指摘し、「もし私が女性だったら、殿下(注:中国の王毅外相)と恋に落ちてしまっただろう」と述べた。

 そんな良好な両国関係を背景に、タイ軍事政権は7月、イスラム教徒のウイグル族109人を中国に強制送還し、国際社会から非難を受けた。その後、中国国営のCCTV(中国中央電視台)が、これらウイグル族の人々が送還される際に飛行機内で頭から袋のようなものを被せられ、警察官の横に一対一で座らされている映像を放映した。まるで犯罪者を移送するかのようなこの画面は波紋を呼んだ。

実行グループとトルコ極右組織のつながり?

 先週末になってようやく容疑者1人の身柄が拘束されたが、今回の爆発事件の詳しい動機は記事執筆時点の今も不明だ。事件後、警察が十分に現場を検証せずに道路を再開させたり、事件の解決が運しだいだと発言したり、またタイ軍事政権が早々と国際テロ組織が関わった可能性を排除したりしたことに批判の声が上がっていた。

 思うように進まない捜査状況を反映して、これまでにさまざまな犯人説が取り上げられた。国内の反体制派、南部のイスラム独立勢力、国際テロ組織に並んで、ウイグル族関係説も出た。容疑者拘束後、タイ警察は今のところ国際テロを否定して「私怨」だと主張しているが、タイ現地メディアはタイ政府がウイグル族を中国へ強制送還したことへの報復との見方を伝えている。

 なぜ今回の爆発事件の犯人像のひとつとして、ウイグル族やトルコとの関わりが疑われているのか。

 中国ではここ数年、ウイグル族による暴力事件が相次いでいた。2013年10月、3人のウイグル族が天安門に突っ込んで炎上する事件があり、5人が死亡、38人が負傷。2014年3月には南部雲南省の昆明駅でウイグル族とみられるグループが旅行客らを切りつける事件が発生し、31人が死亡、141人が負傷した。このように中国政府の抑圧的な政策を原因としてウイグル族が起こす暴力事件を、中国メディアはしばしば「テロ事件」と断定する。

 シンガポールのあるテロ専門家は、ウイグル族が中東を目指して不法越境するルートが時と共に変化してきていると指摘する。1990年代初期には中央アジアを通じてアフガンに出るルートが使われていたが、200人近くの死者を出した2009年のウイグル騒乱以降は中国西部の国境警備が厳重になり、中国南東部からミャンマー、タイ、インドネシア、マレーシアなど密入国斡旋ネットワークが確立している東南アジア各国へ出国するルートが使われるようになった。前述の昆明事件以降、雲南省から抜けるルートが阻まれて、広東省や香港・マカオルートが使われるようになってきている。

東南アジアに広がるISISによるテロへの警戒

 これらのウイグル族の中には、さらにトルコ等を経て「イスラム国」(ISIS)に参加する者がいるとの懸念があり、例えば、中国の孟宏偉公安部副部長は今年はじめ、マレーシアのザヒド内務相と会談した際、中国人300人以上がマレーシアを経由してイスラム国に向かったとの見方を示した。タイやマレーシアで移民局によって捉えられた数百人のウイグル族と見られる人々は、トルコパスポートを持っていた。現地のトルコ大使館がパスポートを与えているとの情報すらある。

 多くのトルコ人は言語的、文化的、宗教的な親しみからウイグル族を「兄弟」とみなす。これまでも国内でウイグル族密入国者を厚くもてなしてきた。今年6月18日にラマダン時期に突入して以来、うわさに基づく誤情報も含め、中国の新疆ウイグル自治区で当局が宗教活動を制限しているという話が伝わると、トルコ国内で反中感情が高まった。それまで断続的に続いていた中国大使館前での抗議活動は、タイ政府がウイグル族の強制送還を許したという報道を受け最高潮に達した。激高したデモ参加者はイスタンブールのタイ領事館を襲撃し、窓ガラスを打ち砕いたり、タイ国旗を降ろしたりした。

 イスラム国の興隆を念頭に、東南アジア各国はテロへの警戒を強めていたところだった。例えば、観光に力を入れてきたシンガポールのリー・シェンロン首相は5月のシャングリラ・ダイアローグ(アジア安全保障会議)で、イスラム国が東南アジア諸国の政府権力から離れたところで領土をもつ可能性に言及し、「東南アジアでのどこかで拠点をつくると考えても不思議でない」と述べた。国内でテロが一旦起こると、LCCの発達などの恩恵を受けて増えてきた海外旅行の増加に冷や水を浴びせかねないという懸念がある。

 今回の事件がどのような動機に基づいているのかは捜査の進展を見守るしかない。だが、万が一、海外勢力による組織的なテロだと判明すれば、その影響は観光業にとどまらず、国際関係にも及ぶ可能性がある。

.舛友雄大(シンガポール国立大学アジア・グローバリゼーション研究所研究員)


▼タイ爆弾テロ事件に関わった疑いで男逮捕 爆弾材料など押収
フジテレビ系(FNN) 8月30日(日)0時23分配信

タイの首都バンコクで発生した爆弾テロ事件で、タイ警察と軍は、事件に関わった疑いで、爆弾の材料を隠し持っていた男を逮捕した。
現場には大勢の警察や軍が駆けつけ、事件に関わったとみられる男がいたアパートの部屋を、くわしく調べていた。
警察と軍は、男が潜伏していたバンコク郊外のアパートを捜索し、パイプや金属の球、発火装置など爆弾の材料を押収した。
爆発物の不法所持容疑で逮捕された男は、トルコの偽のパスポートを複数持っていたが、警察は、国籍について「外国人」と説明するにとどめている。
タイ警察は、男が爆弾テロに関わっているとの見方を示している。
タイ国家警察のソムヨット長官は「(犯行は)彼らの親族や兄弟が捕まったことへの、激しい怒りによるものだ」と話した。
また、タイ国家警察の長官は明言は避けつつも、軍政が7月に拘束したトルコ系ウイグル族を、中国に強制送還したことへの報復の可能性も示唆した。.最終更新:8月30日(日)0時23分


▼バンコク爆弾テロ 男の身柄を確保
日本テレビ系(NNN) 8月29日(土)20時25分配信

 20人が死亡したタイの首都バンコクの爆弾テロ事件で、タイ警察は29日、容疑者らの関連先とみられるアパートを捜索し、この部屋にいた男の身柄を確保した。警察は事件との関連を調べている。

 タイ警察が捜索したのはバンコク北東部にあるアパート。警察によるとこのアパートは今月17日にバンコク中心部で起きた爆弾テロ事件の容疑者らの関連先とみられ、警察は部屋にいたトルコのパスポートを持つ男の身柄を確保した。

 また、この部屋からは爆弾を製造する際に必要な工具などが見つかったほか、事件で使われた爆発物と同じ金属片なども見つかったという。警察は男が爆弾テロ事件に関わった可能性があるとみて慎重に調べを進めている。
【関連記事】
狙われる外国人観光客…世界各地で相次ぐ“テロ”の脅威
バンコク爆弾テロ 現場で追悼式典
バンコク爆弾テロ 観光にも深刻な影響が...
バンコク中心部で爆弾が爆発 死者15人に
テロか バンコク中心部で爆発、死傷者多数
.最終更新:8月30日(日)1時25分
スポンサーサイト

プロフィール

ポコポコちゃん

Author:ポコポコちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR