ポコポコちゃんのブログ
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嘘つきバカハゲ菅(すが)義偉が合憲学者たくさんいる→嘘→数ではない

こんな嘘つきバカハゲウンコリアンが報道官やってていいんでしょうか



辻元清美(民主党)vs菅義偉官房長官

「違憲じゃないと発言している憲法学者の名前をいっぱい挙げてください」



えーと 百地・・・長尾・・・西・・・


「こんなにいるじゃないかと政府が示せなかったら、この法案は撤回された方がいいですよ。官房長官にきのう『ちゃんと調べてきてね』って言ってあったでしょ。いっぱい、ほかにどんな方がいますか。挙げてください」

「ここは勝負どころですよ、官房長官。いっぱい他にどんな方がいますか。挙げてください」


「たくさんいる」から一転、「数ではない」とひらきなおる菅(すが)義偉


菅官房長官の集団的自衛権行使を「全く違憲でないと言う著名な憲法学者もたくさんいる」発言の笑撃!

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/a777efbfb9b1286061a34e304405d638


http://www.baba-law.jp/weblog/

★菅義偉に聞きたい。戦争立法が合憲だという著名な憲法学者って誰ですか?
2015年6月 5日 10:21 馬場秀幸
 「『違憲じゃない』とう著名な憲法学者もいっぱいいる」(6月4日 菅義偉の発言)。

 知性なし。品格なし。恥じらいもなし。ごまかしと断定。本当にこの安倍晋三政権は狂ってる。戦争立法が違憲じゃないという「著名な憲法学者」って誰ですか?西修?百地章?憲法学者かもしれないが「著名」ですか?他にどの程度いるんですか? 6月4日、長谷部恭男早稲田大学教授ら憲法学者3名が憲法審査会に参考人として出席。現在審議中の戦争法案について違憲である旨の意見を述べた。侵略戦争の敗北、ポツダム宣言の受諾という流れでできてきた憲法の制定過程を踏まえれば、今回の戦争法案、集団的自衛権行使容認は、憲法学者であれば誰でもが違反だというだろう。そういう意味では、当然の意見陳述であり目新しさはない。

 ただし、自民党推薦の参考人が自民党とは180度反対の意見を述べたのだから、ニュースの政治的価値は大きい。これを機に特別委員会では大局的な議論、「森をみた議論」をしてほしいとしてほしい。安倍晋三も「木ばかり見て森を見ていない」というんだから、彼も大いにその方向性に賛成してくれるだろう。


★報道ステーション 憲法学者にアンケート調査、安保法制は違憲49名、合憲1名
2015年6月 9日 23:41 馬場秀幸 |
 報道ステーションが憲法学者194名にアンケート調査を実施した。安保法制は違憲か合憲か。今日の時点で50名が回答。

「違憲である」「違憲の疑いがある」が49名、「合憲」が1名。

 194名の抽出の基準がユニークであった。194名は、ジュリスト憲法100選という雑誌の執筆者であるという。たしかに、こ

の雑誌は有斐閣から発行されているもの。「憲法100選」も大学研究者の多くが執筆に名前を連ねており偏りもない。全国の

法学部学生は必ず参考図書としてこの雑誌を推薦されているはずだ。そういう意味ではユニークでしかも客観的かつ公平な

人選である。さて、安保法制を合憲と考える憲法学者は何人いるのだろうか?

 これ、報道ステーションの菅義偉に対する捨身の抵抗なんだろうか?おもしろい切り返し!続報を期待したい。


★中谷元「憲法をいかにこの法案に適用させればいかを考えた」は倒錯の論理
2015年6月 6日 23:56 馬場秀幸
 この人安倍晋三と違ってウソのつけない正直な人なんだなあとテレビを観ててつくづくそう思う。

 辻本清美によれば、中谷はかつて雑誌でこのように言っていた。「解釈の変更はもう限界に来ており、これ以上、解釈の幅を広げてしまうと、これまでの国会での議論は何だったのか、ということになり、憲法の信頼性が問われることになる」。これは、法的安定性を害するということで、長谷部教授と同じことを中谷は考えていた。
それが今はどうだろう。憲法を安保法制に合わせるというのだから、憲法の最高規範性を無視していることは明らか。閣僚の憲法尊重義務違反。罷免に値する発言である。

 安倍とケンカ別れして立憲主義の陣営に来たらどうだろうか?


★「集団的自衛権は違憲です」憲法審査会で専門家3人、全員ノーを突きつける
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年06月05日 10時54分 JST 更新: 2015年06月05日 10時54分 JST
時事通信社 / niconico シェア ツイート メール
コメント 「集団的自衛権は違憲です」――6月4日の衆院憲法審査会で識者として呼ばれた憲法学者3人が、全員、集団的自衛権の行使にノーを突きつけた。この事態に菅義偉官房長官は『違憲じゃない』という憲法学者もいっぱいいる」と述べている。

この会はもともと、立憲主義について各党が推薦する有識者から意見を聞く場だったが、民主党の中川正春元文部科学相が集団的自衛権について質問したところから議論が発展した。今国会で安保関連法案の整備を進めようとしている政府にとって、与党が推薦した識者からも「違憲」とされたのは痛手だ。

3名の識者は、集団的自衛権について以下のように述べている。

自民党、公明党、次世代の党が推薦した、早稲田大学法学学術院教授の長谷部恭男氏は、「集団的自衛権の行使が許されることは、従来の政府見解の基本的論理の枠内では説明がつかず、法的安定性を大きく揺るがすもので憲法違反だ。自衛隊の海外での活動は、外国軍隊の武力行使と一体化するおそれも極めて強い」と述べました。

民主党が推薦した、慶応大学名誉教授で弁護士の小林節氏は、「仲間の国を助けるため海外に戦争に行くことは、憲法9条に明確に違反している。また、外国軍隊への後方支援というのは日本の特殊概念であり、戦場に前から参戦せずに後ろから参戦するだけの話だ」と述べました。

維新の党が推薦した、早稲田大学政治経済学術院教授の笹田栄司氏は、「内閣法制局は、自民党政権と共に安全保障法制を作成し、ガラス細工と言えなくもないが、ぎりぎりのところで保ってきていた。しかし今回の関連法案は、これまでの定義を踏み越えており、憲法違反だ」と述べました。

(憲法審査会 全参考人が「安保関連法案は違憲」 NHKニュース 2015/06/04 14:21)
3氏はいずれも、集団的自衛権に基づく後方支援にも否定的で、長谷部氏、小林氏は「(武力行使との)一体化」と表現したほか、笹田氏も「大きな疑問」としている。

また朝日新聞デジタルによれば、菅官房長官の「『違憲じゃない』という憲法学者もいっぱいいる」という発言に対し、小林氏は審査会後に「日本の憲法学者は何百人もいるが、(違憲ではないと言うのは)2、3人。(違憲とみるのが)学説上の常識であり、歴史的常識だ」と言い切ったという。

野党は5日に再開する衆院平和安全法制特別委員会での審議で、この審査会での識者による「違憲」判断を追い風に、攻勢を強める方針だという。


★菅義偉官房長官の安保法制めぐる発言に疑問 合憲唱える学者とは
ツイート 2015年6月5日 21時0分 菅官房長官は4日の会見で「違憲」だと牽制をかけられている安保法制に言及
「まったく違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」と言い切った
「トンデモ発言」をする、西修氏、百地章氏、八木秀次氏の3人だけだと筆者
保守系学者までが違憲と...「安保法制が合憲」だという憲法学者は3人しかいなかった?
2015年6月5日 21時0分
LITERA(リテラ)

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 安保法制は憲法違反だ──。昨日4日に開かれた衆議院憲法審査会に招致された3人の憲法学者全員が、現在、国会で審議中の安保法制を「違憲」であるとし、安倍政権に牽制をかけた。

 しかも、招致されたひとりである長谷部恭男・早稲田大学法学学術院教授は自民党と公明党、次世代の党が推薦した憲法学者。しかし、長谷部氏は集団的自衛権の行使容認を「従来の政府見解の基本的枠組みでは説明がつかず、法的安定性を大きく揺るがす」「外国軍隊の武力行使と一体化する恐れが極めて強い」と、安保法制の危険性をはっきりと指摘。憲法の専門家である学者たちにとって安保法制は現行憲法を無視したナンセンスなものであることが白日のもとにさらされた格好だ。

 だが、こうした事実を断固として拒絶したのは、もちろんこの方、菅義偉官房長官である。同日4日に行われた会見で菅官房長官は「法的安定性や論理的整合性は確保されている。まったく違憲との指摘はあたらない」「憲法前文、憲法第13条の趣旨を踏まえれば、自国の平和を維持し、その存立をまっとうするために必要な自衛措置を禁じられていない」と、国会に招致した憲法学者たちの見識を批判しはじめたのだ。......いや、誰もあなたの憲法解釈など訊いていないし、第一、彼は司法試験でも受かったことがあるのだろうか。

 しかも驚くことに、菅官房長官はこうも言い切ったのだ。

「まったく違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」

 じゃあ、その憲法学者を呼んだらよかったじゃん!とツッコミたいところだが、しかし待て。ほんとうにそんな人物が、たくさんこの世に存在するのだろうか。

 そもそも今回の参考人選定では、自民党は長谷部氏ではなく、党とのつながりもあり憲法学の権威と称される佐藤幸治・京都大学名誉教授を呼ぶ予定だったという。しかし、その佐藤氏も、安保法制について「丁寧な審議を通じて事柄の内容と問題点を国民に明らかにしないままに突き進むとすれば、日本の議会制・立憲主義の将来にどのような結果をもたらすか大変心配している」(朝日新聞/6月1日付)と発言している。自民党は、佐藤氏の招致断念の理由を"調整がつかなかった"と説明しているが、じつのところ、佐藤氏のこうしたスタンスを知って、改憲派の長谷部氏に鞍替えしたのではないのか。

 "自分たちの味方だ"と思い込んでいた佐藤氏や長谷部氏といった保守系憲法学者からもことごとく安保法制にNOを叩きつけられる。──これが安倍政権の置かれた現状なのだが、しかし、菅官房長官は「違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」と言った。では、その著名な憲法学者とやらは誰なのだろう。

 だが、いくら考えても調べても、思いつくのはせいぜい3名しかいない。それは、西修・駒澤大学名誉教授と、百地章・日本大学教授、そして八木秀次・麗澤大学教授だけだ。参考人として国会に呼ばれた憲法学者のひとりである小林節・慶應義塾大学名誉教授も、昨日の審議会後に「日本の憲法学者は何百人もいるが、(違憲ではないと言うのは)2、3人。(違憲とみるのが)学説上の常識であり、歴史的常識だ」(朝日新聞より)と語ったというが、きっと小林氏の頭のなかにもこの3名の顔が浮かんだはずだ。

 しかも、この3名は揃いも揃ってかなりのトンデモ発言を連発している面々なのである。

 まず、西氏と百地氏は、2013年に産経新聞が発表した憲法改正草案「国民の憲法」の起草委員でもあるのだが、この中身が凄まじい。「日本は立憲君主国と国柄を明記」にはじまり、「天皇は元首で国の永続性の象徴」「国の安全、独立を守る軍を保持」「家族の尊重規定を新設」「国民は国を守る義務を負う」などなど、自民党の改正草案以上の戦前回帰ぶりなのだ。この改正案からは西氏と百地氏のイデオロギーがありありとわかるが、実際、西氏は今年3月に開催された講演会でも「平和主義は日本だけのものではなく、非常事態に国民の権利を一部制限して対処することも当たり前になった」と発言。百地氏も「例えば国家そのものが存亡の危機にある場合、国益、国民全体の利益を守るためには、一時的に人権が制限される場合がありうる」(TBS『サンデーモーニング』/13年6月)と述べるなど、国家のために国民の人権も立憲主義も停止する悪名高い"緊急事態条項論"をもちだす始末。彼らの頭には"基本的人権"も"立憲主義"もない様子だ。

 さらに、八木氏については、既報の通り、「正論」(産経新聞社)14年5月号で天皇の護憲発言を取り上げ、「両陛下は安倍内閣や自民党の憲法に関する見解を誤解されている」「両陛下のご発言が、安倍内閣が進めようとしている憲法改正への懸念の表明のように国民に受け止められかねない」と、安倍首相の擁護のためなら天皇をも批判する、保守ならぬ"安倍主義者"というべき論を展開。また、拉致問題解決のための集会後のデモで「全ての朝鮮人を東京湾にたたき込め」というシュプレヒコールが上がったことについても、「外国勢力の関与も疑われる」(「正論」15年1月号)とヘイト丸出しの記述を行っている。

 ──これがまともな憲法学者の態度なのか?と大いに疑問が湧いてくるが、一応、この3名のなかで唯一、憲法学の権威のひとりとされている西氏にしても専門は比較憲法学で、憲法の運用や条文解釈などの専門家ではない。また、西氏は安倍首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」で有識者委員を務めていることから今回の審議会に招致することはできなかったのだろう。一方、百地氏、八木氏にいたっては、「正論」や産経新聞では御用達なので保守界隈では著名なのかもしれないが、憲法学者としての知名度は低く、憲法学者というよりも政治イデオロギーを前面に押し出したタカ派論客、たんなる戦前回帰&ヘイト容認のネトウヨと同レベルの人物でしかない。結局のところ、安保法制を「合憲」と言うのはこの程度のメンツしかおらず、まともに憲法を専門にする学者ならば、とても合憲などとは言えないシロモノなのだ。

 よくもまあこんな散々たる状況で「著名な憲法学者もたくさんいる」と言ったものだが、この菅官房長官の強気な態度と同様、安倍政権は学者たちの投げかけなどは無視して安保法制を強行することは明白だ。

 ただ、今回の審議会における憲法学者3名が違憲としたように、このまま安保法制が国会を通過するようなことがあれば、違憲訴訟が起こるのは間違いないだろう。そこに一縷の望みをかける人もいるかもしれないが、残念ながら、司法はそう期待できるものではない。というのも、もし数多くの権威ある憲法学者が安保法制は違憲だと主張しても、さらには安保法制がどう転んでも「合憲」とは判断できないものだとしても、権力になびいた最高裁は「統治行為論」をもち出して司法審査の対象外として逃げ切ることが予想されるからだ。

 安倍首相はきっとそれを百も承知で、国会ですべての決着がつくと高を括っている。知の力でもこの暴走を止められないとなると、今後、日本はどうなってしまうのだろうか。
(水井多賀子)


★ 「安保」などで与野党対立が激化、国会「会期」延長も
T6月10日(水)18時42分配信

 安全保障法制など様々な懸案を抱える中、与野党の対立が一段と激しくなっています。政府・与党内では、24日までの今の国会の会期を延長する必要があるという見方が強まってます。

 「強行やめてください」

 10日の衆議院厚生労働委員会。粛々と法案の審議を進めたい与党側と、年金情報の流出問題を優先するべきだという野党側がもみ合う混乱になりました。激しさを増す与野党の攻防。集団的自衛権などの安全保障法制をめぐっては、先週、参考人として出席した憲法の専門家3人がそろって「憲法違反」という見解を示した問題が、10日も尾を引いています。

 「まったく違憲じゃないという著名な憲法学者もたくさんいらっしゃいますから」(菅義偉官房長官 4日)

 菅官房長官の先週のこの反論に対し・・・

 「違憲じゃないと発言している憲法学者の名前をいっぱい挙げてください」(民主党 辻元清美衆院議員)
 「例えば百地先生だとか、あるいは長尾先生だとかですね。そういう人たちもいらっしゃいますし」(菅義偉官房長官)
 「ここは勝負どころですよ、官房長官。いっぱい他にどんな方がいますか。挙げてください」(民主党 辻元清美衆院議員)
 「数ではないと思いますよ。まさに憲法の番人は最高裁である訳でありますから、その見解に基づいた中で、今回この法案を提出させていただいたところであります」(菅義偉官房長官)

 「たくさんいる」から一転、「数ではない」とかわした菅官房長官。政府は個別的自衛権に関する過去の最高裁判決を盾にあくまで憲法の範囲内と押し切る構えです。

 また、憲法の解釈をめぐり、中谷防衛大臣が先週、「現在の憲法をいかにこの法案に適応させていけばいいのか」などと答弁したことも問題に・・・

 「本音がポロッと出たのかなと私は思います。この発言は撤回するということでよろしいですね?」(民主党 辻元清美衆院議員)
 「違った意味に捉えられる部分もございますので、撤回をさせていただいて・・・」(中谷元防衛相)

 答弁の撤回に追い込まれました。

 「憲法の中身や判例の意味を自分たちの政策に都合の良いように解釈してしまう。立憲主義という考え方に真っ向から反する」(伊藤 真弁護士)

 一方、日弁連=日本弁護士連合会は、国会内でシンポジウムを開き、「安倍政権が進める安全保障法制に反対」という26万人分にも上る署名を駆けつけた野党に手渡しました。

 「平和安全法案等々どうしていくかということは、会期の問題等も含めて、いま国対等もそういう議論に入っていると思います」(自民党 谷垣禎一幹事長)

 与党側の「オウンゴール」もあって、当初の目論見よりも遅れている国会審議。自民党の谷垣幹事長は安倍総理と会談し、「今の国会の会期末である24日までの成立は厳しくなってきた」として、会期延長を検討することで一致しています。(10日17:55).最終更新:6月10日(水)19時29分


★安保関連法案 与党の「合憲」見解めぐり野党が追及 会期延長へ
6月10日(水)18時56分配信

先週、衆議院の憲法審査会で参考人として出席した3人の憲法学者が、安全保障関連法案について、そろって憲法違反との認識を示した。これに対し政府は、9日、合憲だとする見解をめぐり、野党が早速追及を強めている。
民主党の辻元清美議員は「河野洋平元衆議院議長や村山富市元首相もここで立ち止まって、この法案をいったん取り下げたらどうかという話が出てきております」と述べた。
安保法制に懸念を示した2人の元重鎮の名前を挙げ、安保法案に疑問を呈した民主党の辻元清美議員。
その問いに対し、中谷防衛相は「憲法第9条の解釈の基本的な論理の枠内で、今回、新しい3要件、これを加えて考えたものでございまして、私は、この内容が憲法違反であるというふうに思っているわけではございません」と述べた。
中谷防衛相は、安全保障環境が変化する中で、戦力を保持しないとした憲法9条の枠内で導いたものとして、憲法違反にはあたらないと述べた。
その中谷防衛相が先週、「憲法を、いかにこの法案に適応させていけばいいのかという議論をふまえて閣議決定を行った」と答弁したことに対し、民主党の辻元議員は「反対じゃないですか。普通はですね、法案を憲法に適用させるのであって、憲法を法案に適用させる。これは、立憲主義を自ら否定されていると思いますが」とただした。
中谷防衛相は「憲法の解釈の範囲内で法律(案)を作成したという意味で申し上げました。これは、正確に伝えられなかったということで、撤回させていただいて、先ほど述べた趣旨に訂正させていいただきたいと」と述べた。
続いて、辻元議員がやり玉に挙げたのは、6月4日、与党などが推薦した憲法学者3人全員が違憲だとしたことだった。
「違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいらっしゃいますから」と、反論した菅官房長官に対し、辻元議員は「違憲じゃないと発言している憲法学者の名前を、いっぱい挙げてください」と述べた。
菅官房長官は「例えばですね、百地先生とか、あるいは長尾先生だとかですね。私ども安保法制懇の中の西先生もいらっしゃいました」と述べた。
菅長官は、3人の名前を挙げたが、辻元議員は納得しなかった。
辻元議員は「こんなにいるじゃないかと政府が示せなかったら、この法案は撤回された方がいいですよ。官房長官にきのう『ちゃんと調べてきてね』って言ってあったでしょ。いっぱい、ほかにどんな方がいますか。挙げてください」と述べた。
菅官房長官は「私は数じゃないと思いますよ」と述べた。
波乱含みの安全保障論議。
その今後に向け、安倍首相は、10日午後、自民党の谷垣幹事長と会談。
6月24日の国会会期末までに、安全保障関連法案を衆議院で通過させるのは難しいとして、会期を延長する方針を確認した。


①嘘つきバカハゲ菅(すが)義偉
②嘘つきバカハゲ菅(すが)義偉
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