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東京・世田谷・田中勝彦・しぇしぇしぇのしぇー・隣人女性・11か所ナイフ刺傷事件・脱法ハーブ・危険ドラッグ・覚醒剤

田中勝彦

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★危険ドラッグ吸引し隣人刺傷、犯行前に覚醒剤使用か
12月5日(金)13時8分配信

東京・世田谷区で危険ドラッグを吸ったとみられる男が隣人の女性をナイフで切り付けた事件で、逮捕された男が、犯行前に覚醒剤を使用した可能性があることが警視庁への取材で新たに分かりました。

 この事件は、世田谷区で37歳の女性の顔や頭など11か所をナイフで切り付けてけがをさせたとして、隣の部屋に住む田中勝彦容疑者(31)が逮捕されたものです。

 警視庁は5日午前、田中容疑者の自宅の部屋を家宅捜索しました。田中容疑者の部屋からは、これまでに危険ドラッグの空の袋が2つ見つかっていますが、5日の捜索で、覚醒剤とみられる粉末などが入った容器が見つかったほか、吸引に使ったとみられるアルミ片やストローが押収されたということです。

 警視庁は押収した粉末などの鑑定を進めるとともに、田中容疑者が犯行前に覚醒剤を使用した可能性があるとみて詳しく調べています。(05日11:33)


★「危険ドラッグ」犯罪の背景と人体への危険性を検証しました。
12月5日(金)1時8分配信

東京・世田谷区で3日、危険ドラッグを使用した男が、隣の家に住む女性をナイフで切りつけた事件で、逮捕された男は、「何も覚えていない」、「そんなことはやってない」と供述しています。
狂暴化が進んでいる「危険ドラッグ」犯罪、その背景と人体への危険性を緊急検証しました。

危険ドラッグの影響からか、異様な笑みを浮かべ、両手でピースサインをして見せた田中勝彦容疑者(31)。
逮捕から一夜が明けた4日朝の送検では、うっすらと笑みを浮かべていた。
その表情の変化と呼応するかのように、供述も、ころころと変わっている。
東京・世田谷区のマンションで、危険ドラッグを使用し、隣に住む女性を切りつけた田中容疑者。
身柄確保された時には、容疑を認めていた。
しかし、逮捕直後の取り調べには、「しぇしぇしぇのしぇー」などと、意味不明の発言を繰り返していた。
薬物中毒の治療のため、一度病院に移送されたが、その後の取り調べでは、供述が一転し、「俺はそんなことはやっていない」、「何も覚えていない」と供述している。
一方、警視庁によると、田中容疑者は、女性宅のインターホンを押し、ドアが開くと、無言で部屋に侵入。
台所にあったナイフで、女性の顔などを切りつけたという。
危険ドラッグを使用し、現在は、施設でリハビリを続けている男性に、田中容疑者の映像を見てもらった。
3年の薬物使用歴がある男性は、「罪の意識がないっていうか、もう、理解力がない状態に陥ってるんじゃないですかね」、「まだ規制されてない、新しいものを吸いたいがために手を出してしまえば、どんどんこういう人が増えていくと思うし」などと語った。
あとを絶たない、危険ドラッグによる犯罪。
最近、ある傾向が見られるという。
警視庁担当の松川沙紀記者は、「危険ドラッグが原因の犯罪が、凶暴化している傾向があります。田中容疑者の症状は、興奮をもたらす『アッパー系ドラッグ』の典型的な症状です。また、2014年10月、(神奈川・)横須賀市で、男が両親を殺害した事件でも、同じような危険ドラッグの使用が疑われています。背景には、規制を逃れるため、さまざまな成分をミックスしたことで、危険な症状が出始めているのではないかとの指摘もあります」と語った。
危険ドラッグの成分とは、一体どのようなものなのか。
都内にある研究機関で話を聞いた。
国立精神・神経医療研究センター依存性薬物研究所の船田正彦室長は、「危険ドラッグとして流通している主な薬物といたしましては、2つ確認されています」と語った。
1つは、「合成カンナビノイド(ダウン系)」といわれる、動きが抑制され、大麻と似た症状が出るもの。
もう1つは、「カチノン系(アッパー系)」といわれる、興奮作用など、覚せい剤と似た症状が出るもの。
船田室長は、「例えば、アメリカにおいてはですね、(カチノン系の危険ドラッグ使用者が)傷害事件に関係していたり、暴力事件の原因になったのではないかというようなことも推測されている」と語った。
使用した本人もむしばんでいく、危険ドラッグ。
2014年に入って、危険ドラッグを使用したことで死亡したとみられる人は、全国で111人にのぼった。
船田室長は、「乱用することによって、薬物依存に陥る危険性、これがあるわけですが、大麻と比較して、10倍から20倍程度。また、脳神経細胞に対する毒性も極めて強力でありまして、大麻と比較にならないくらい強力であるということがわかっています」と語った。
マウスの脳細胞を培養したものに、危険ドラッグの成分を加えると、わずか2時間で、多くの細胞が死んだ状態となった。
船田室長は「薬物の危険性を調べることができる、そういった、いわゆる簡易キット。簡易の検出システムの導入というものも、1つ考えていく必要があるのではないかと」と語った。


★隣人切りつけ「何も覚えていない」 「シェシェシェ」一転
12月4日(木)12時11分配信

 東京・世田谷区で危険ドラッグを吸ったとみられる男が隣人の女性をナイフで切りつけてけがをさせた事件で、逮捕された男が「何も覚えていない」と供述をしていることがわかりました。

 東京・世田谷区のアパートで隣人の女性(37)をナイフで切りつけてけがをさせたとして逮捕された職業不詳の田中勝彦容疑者(31)。4日午前、身柄を東京地検に送られました。

 「女の人がしゃがみ込んでいた。頭と肩にけが。女の人がお巡りさんに説明していた」(アパートに住む男性)

 田中容疑者は、取り押さえられた際、興奮状態で、両腕をばたつかせるなどして暴れたほか、意味不明な言動を繰り返していたということです。

 「危険ドラッグを吸った」
 「シェシェシェのシェー」

 逮捕された際、このように話していたという田中容疑者。その後の取り調べに対し、「何も覚えていない」「さっぱり覚えていない」と供述しているということで、傷害の容疑については「そんなことはやっていない」と否認しています。

 田中容疑者は、女性が住む隣の部屋に向かいました。玄関の鍵は閉まっていて、インターホンを鳴らしたということです。インターホンが鳴ったため、女性が玄関のドアを開けたところ、田中容疑者が目の前に立っていました。すると、田中容疑者は無言のまま土足で部屋に上がり込み、台所にあったナイフで女性の顔や頭など11か所を切りつけたということです。

 「学生風みたいな。(挨拶とかは)していた、階段で会ったときだけ」(アパートに住む男性)
 「あまり礼儀を知らない感じ。(工事をしても)『ありがとうございます』のひと言もない。きちっと仕事をしているような感じにはこっちは思えない」(田中容疑者の部屋を修理した業者の男性)

 田中容疑者の部屋からは危険ドラッグの空の袋が2つ見つかっていて、危険ドラッグは、今年3月、東京都が指定薬物に指定したものだったということです。警視庁は、残った植物片の鑑定を急ぐとともに、詳しいいきさつを調べています。
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