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【朗報】11月16日(日)20時1分配信〈沖縄知事選〉社民・共産・生活の党推薦の翁長氏が当確!沖縄にとって自民党や石原次世代の党や橋下維新の党は害虫!

2014年沖縄知事選は開票と同時に翁長氏の当確がでました


▼仲井真を支援したのが自民と石原次世代の党


▼下地幹郎(野田豚内閣)を支援したのが橋下維新の党


中国侵略麻薬王一族陰険嘘つきアホ晋三韓国朝鮮人らにとってはかなりの痛手だったようでテレビはほとんど報道しなかったようです


沖縄知事 翁長 9-640-250

翁長 仲井真


当日有権者数は109万8337人。投票率は64・15%(前回60・88%)だった。


投票率は64.13%で前回(60.88%)を上回った。【佐藤敬一】


沖縄県知事選確定得票数


当360,820翁長 雄志<1>無新


 261,076仲井真弘多(2)無現=[自][次]


  69,447下地 幹郎 無新

   7,821喜納 昌吉 無新

2014年11月17日 01時32分


ちなみに
TBS『沖縄知事選スペシャル』には安倍のブタ補佐官 礒崎陽輔(いそざき ようすけ)がでてました オウム上祐や暴力団売春シャブ殺人一族橋下や人間のクズ百田尚樹や人間のクズ百田尚樹が応援する湯川遥菜のアメンバーで愛人を作って現在離婚調停中の田母神や湯川遥菜のアメンバーの菅義偉(すがよしひで) やアホ晋三やオウム慎太郎や嘘つき妖怪仲井真のようないまいましいやつです


ウジテレビは、沖縄知事選の結果の事はほとんど触れず、日テレの女子アナ内定取り消しの話題やら、韓国の沈没船の問題ばかり。まあ、下半身がだらしない宮根あたりを使い続けているくらいだから。(笑)Twitter nonomura_kouzou (野々村 浩三) - 1時間前


ネットで見つけたおすすめグッズ 「ミヤネ屋」宮根誠司の黒い噂
osusume5.blog46.fc2.com/blog-entry-208.html?キャッシュ2012年1月6日 ... ミヤネ屋で毎日毎日、韓国すばらしいとふれまわる宮根誠司が実はヤクザのフロント企業と噂されている、バーニング系列所属ということがネットで指摘。 これで東京に地盤…宮根誠司、事務所設立 社長はあの人フジテレビ系「Mr.サンデー


裏切り者嘘つき自民党&裏切り者嘘つき仲井真


HIRO on Twitter: "沖縄県民の裏切り者、(県外移設で当選した)仲井真弘多が埋め立てを承認し ...
https://twitter.com/hsggg/status/531704717294850049?キャッシュ6 日前 ... 沖縄県民の裏切り者、仲井真弘多が埋め立てを承認し粛々と暴力的工事を進めている中、この件はもう過去の問題だと、辺野古問題は知事選の争点にはならないと嘯いた菅官房長官。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-26/2013112602_05_1.html
自民党の沖縄選出5議員はすべて、「県外移設」を公約して当選しました。それにも関わらず、党執行部の圧力に屈して、「県内移設」容認に転じたことは、有権者に対する重大な裏切りです。


<沖縄知事選>翁長氏が当確 辺野古反対派、安倍政権に打撃
毎日新聞 11月16日(日)20時1分配信


沖縄県知事選で当選が確実となり万歳する翁長雄志氏(中央)=那覇市壺川で2014年11月16日午後8時2分、野田武撮影
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設が最大の争点となった沖縄県知事選は16日投開票された。移設に反対する無所属新人の前那覇市長、翁長雄志(おなが・たけし)氏(64)が、移設推進を訴えた無所属現職の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)氏(75)ら3氏を破り、初当選を確実にした。政府方針を支持する仲井真氏の敗北は、衆院選を前に政権に打撃となる。政府は移設を予定通り進める方針だが、移設反対の民意が明確に示されたことで、移設計画への影響は避けられない。

【沖縄知事選】普天間県内移設「反対20」「容認4」

 初当選を確実にした翁長氏は「私が当選したことで基地を造らせないという県民の民意がはっきり出た。それを日米両政府に伝え、辺野古の埋め立て承認の撤回に向けて県民の心に寄り添ってやっていく」と述べた。

 選挙戦は、仲井真氏が知事選の候補として初めて移設推進を掲げたことで、移設の是非を巡る戦いとなった。自民党を除名された那覇市議のほか、共産、生活、社民、地域政党沖縄社会大衆が支援し、知事選では初めて保革共闘態勢で臨んだ翁長氏と、自民、次世代が推薦し、首長の多くが支援する仲井真氏の2人を軸に展開した。

 翁長氏は戦後69年たっても変わらない基地負担の中での辺野古移設を「沖縄への構造的差別」と位置付け、「基地は経済発展の最大の阻害要因」と主張。前回知事選で「県外移設」を訴えながら昨年末に辺野古移設に向けた政府の埋め立て申請を承認した仲井真氏に対する県民の反発を追い風に保革を問わず支持を得た。

 仲井真氏は「普天間飛行場の一日も早い危険性除去には辺野古移設が現実的で具体的な解決方法」として移設推進を訴え、2期8年の実績や政権とのパイプをアピールした。しかし、保守層の支持を固めきれず、県政与党の公明が自主投票で臨んだのも響いた。

 移設を県民投票に問うとした元郵政担当相の下地幹郎(しもじ・みきお)氏(53)、埋め立て承認の取り消し・撤回を訴えた元参院議員の喜納昌吉(きな・しょうきち)氏(66)は浸透しなかった。【佐藤敬一】
.【関連記事】
<子孫が胸張って歩ける沖縄に>新たな道模索か、政府との協調か
<写真で見る・米軍普天間飛行場>市街地のど真ん中に位置する飛行場
<「保守・翁長氏」支援する革新>勝てる独自候補不在
安倍首相 沖縄の負担軽減、オバマ米大統領に要請
<立候補者の辺野古対応を図説で>保守分裂で構図複雑化


週刊BS TBS『沖縄知事選スペシャル』  開票率3%  当確◆翁長雄志 11.890票 ◆仲井真弘多 11.012票 ◆下地幹郎 2.836票 ◆喜納昌吉 147票 pic.twitter.com/ZF0Zee2q7E Twitter asahian222 (朝日庵) - 3分前 2RT お気に入り


2014-11-16 PM9時37分
RT @GeorgeBowWow: 事実無根の誹謗中傷ビラも酷すぎる!(〃*`Д´) @kobukishinichi: 沖縄でウソまき散らす櫻井よし子。 沖縄知事選 “劣勢”仲井真陣営が度を越した「ネガキャン」 asyura2.com/14/senkyo174/m…”
Twitter kameido_hiro (亀戸@hiro) - 13分前
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2014年沖縄県知事選挙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この項目は2014年11月16日(まで)に実施が予定されている投票および選挙候補者・候補予定者・政党等について扱っています。
投稿者は特に投票期間中の投稿には細心の注意を払い推測や予想、候補者や政党に対する主観的評価を加えないようにしてください。投稿の際は脚注などを用いて、随時その記述の根拠となる情報源を明記することを忘れないでください。

2014年沖縄県知事選挙(にせんじゅうよねんおきなわけんちじせんきょ)は、2014年12月9日の仲井眞弘多知事任期満了に伴い執行が予定されている沖縄県知事選挙で、2014年10月30日告示、11月16日に投開票[1]。


目次
1 立候補者
2 争点
2.1 普天間基地返還について
2.2 雇用対策について
3 概要
4 経緯
5 同日選挙
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク

立候補者[編集](届出順)


表明者名 出馬表明日 生年月日 年齢 性別 所属党派 新現元別 代表的な肩書き 備考


下地幹郎
(下地ミキオ) 2014年 7月31日 1961年 8月14日 53 男 無所属 新 前政党そうぞう代表 元郵政民営化担当大臣 そうぞうと維新の党沖縄県総本部が独自に支援予定


喜納昌吉
(キナ昌吉) 2014年 9月24日 1948年 6月10日 66 男 無所属 新 前民主党沖縄県総支部連合会代表 元参議院議員 (1期)
(民主党本部・県連共に公認・推薦せず自主投票)


翁長雄志
(オナガ雄志) 2014年 9月10日 1950年 10月2日 63 男 無所属 新 前那覇市長
社民・共産・生活の3党の県連、社大党、県議会会派県民ネットでつくる支援団体、名護市の稲嶺市長と市長支持派の市議ら、地元経済界の有志、自民党を除名された会派「新風会」所属の那覇市議らが支援予定、連合沖縄が推薦


仲井眞弘多
(なかいま弘多) 2014年 8月7日 1939年 8月19日 75 男 無所属 現 現職沖縄県知事 (2期)
自民党推薦。県内の主要経済団体15団体のうち、11団体が推薦。宜野湾市長、豊見城市長、宮古島市長など27市町村長が支持。県内88企業・77団体が推薦。


争点 普天間基地返還について 今回の沖縄県知事選挙は最大の争点となる米軍普天間飛行場返還について主張の違いが鮮明になっている。

普天間基地返還への具体策 候補者名 普天間基地返還方針 移転へのコメント 沖縄タイムスの寸評。


下地幹郎
(下地ミキオ) 県民投票で終止符 県民投票の結果に従う。「賛成」の結果が出れば「推進」、「反対」との結果であれば「中止・撤回」 民意に基づき行動


喜納昌吉
(キナ昌吉) 承認取り消し可能 反対・阻止を叫んでも、実力阻止するなら別だが、取り消しあるいは撤回を選挙前にはっきり約束できない人は信用できない。 撤回 取り消し強調


翁長雄志
(オナガ雄志) 国外か県外で解決 普天間飛行場の名護市辺野古移設に対する県民の反対は8割超。地元の理解の得られない移設案を実現することは、事実上不可能である。 米でロビー活動も


仲井眞弘多
(なかいま弘多) 辺野古へ移転が現実的 人口密集地にあり世界一危険な普天間飛行場の1日も早い危険性の除去が最も重要である。18年におよぶ普天間移設問題を、これ以上先送りすることは許されない。 危険除去へ現実策


沖縄知事選公約くらべ読み:「普天間」

雇用対策について[編集] 雇用対策について経済振興などについて

雇用対策の具体策 候補者名 雇用対策方針 雇用対策へのコメント


下地幹郎
(下地ミキオ) 所得倍増取り組む 「所得倍増」を公約する。現在の県民総生産(GPP)は3・8兆円(2011年)、1人当たり県民所得は202万円だが、これを10年後の25年までにGPP6兆円、県民所得を300万円を目標として取り組む。


喜納昌吉
(キナ昌吉) 交通インフラ整備 鉄軌道、高速双胴船(カタマラン)、低運賃で利用できる航空路線「スカイタクシー」などの交通インフラを整備する。本土と1時間の時差を設ければ、証券取引市場の開設時間を早めることができるため、香港と東京市場の間に割って入る金融市場ができる


翁長雄志
(オナガ雄志) 雇用の質 改善図る 教職員の正規率全国並みの実現、労働環境実態調査を踏まえた離職者対策の実施、若年者雇用のミスマッチ解消のためのインターンシップ(就業体験)事業の取り組み、グローバル人材育成のための長期ジョブトレーニング事業、グッジョブ運動やトライアル雇用制度の充実強化など


仲井眞弘多
(なかいま弘多) 産業の振興を推進 観光、情報通信、国際物流に並ぶ新たなリーディング産業の創出、国際戦略特区と経済特区の統合・革新による新たな国際経済特区の検討、那覇空港の国際物流、航空機整備拠点、産業化の支援に取り組むなど、経済の好循環の拡大に向けた産業の振興を推進する。


沖縄知事選公約くらべ読み:「雇用対策」


概要 従来の沖縄県内の選挙でよく見られる保革対立から一転し、普天間基地の辺野古移設や県内のオスプレイ配備などをめぐる仲井眞県政の姿勢に対する評価を争点として、3選を目指す仲井眞に対し旧自民党系市議が野党との統一候補を擁立するなど4人が立候補した。


また、同選挙への候補者支援をめぐって自民、民主、維新の各党が地元県連と党本部で対応が分かれ、自民党市議や県議が除名や離党となったり、民主県連幹部が党本部から除名を示唆される事態となっている。


在日米軍普天間基地の辺野古移設に反対し続けてきた翁長雄志(那覇市長)に対して社民・共産両党など野党陣営が候補者の検討を絞りつつあったなか、6月に自由民主党(以下、自民党)の那覇市議会会派「自民党新風会」所属議員11名が翁長市長に出馬要請した他、前回選挙で仲井眞を支援した地元企業の一部も翁長支援を表明するなど、普天間基地移設問題への対応が保守政界内でも分かれており、複雑な様相を呈することが必至とみられている。なお、市議らはこの行動により除名などの処分となった


経緯[編集]7月22日までに県議会野党の社会民主党沖縄県連、日本共産党県中央委員会、沖縄社会大衆党、生活の党県連、県議会会派の「県民ネット」の5団体でつくる知事選候補者選考委員会が那覇市長の翁長雄志に候補を一本化。最終選考に残っていた高良鉄美琉球大学法科大学院教授に翁長で一本化する方向性を伝えた。8月3日には名護市長の稲嶺進と同市議会の稲嶺氏支持派市議団15名(会派「仁の響」8名、「ニライクラブ」4名、無会派3名 = いずれも無党籍)が翁長に出馬要請 [16]、同11日には前述の選考委員会を構成する野党5団体が合同で正式に出馬要請した 。 9月10日、那覇市議会定例会で正式に立候補を表明した。 また、翁長の市長辞任にともない県知事選と同日に行われる予定の那覇市長選挙には後任として副市長の城間幹子が出馬する公算。


一方、現職の仲井眞弘多に対しては早くから3選続投に向け自民党県連所属議員らが秋波を送り、知事は7月26日には自民党県連からの出馬要請を正式に受諾した。8月7日、記者会見で出馬表明。27日までには党本部が推薦を正式決定し、河村建夫選挙対策委員長が推薦状を手渡した。


地域政党である政党そうぞう代表で元郵政民営化担当相の下地幹郎はかねてから翁長に強いライバル心を持っており、そうぞうの代表を辞職・離党して政党の推薦を受けずに無所属で立候補することを表明した。そうぞう及び同党と政策協定を結んでいる日本維新の会は下地を支援する方針と伝えられていたが、日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は8月6日、下地を日本維新として支持しないと府庁で記者団に明言した[23]。(なお、維新・沖縄県本部の担当者は沖縄タイムスが8月15日に開いた座談会で下地氏支援の意向を表明している[24]) 下地は沖縄普天間飛行場について、最近出した政策集の中で、暫定的に嘉手納統合や辺野古移設を認めた上で、将来的には県外移設を目指すと訴えていたが[25]、出馬に向けた記者会見では「私が知事になったら6カ月以内に県民投票を実施して、承認か撤回かを明確に決める」と述べた。


公明党は、従来から県内で辺野古移設に反対の姿勢をとっており、辺野古移設を進める仲井眞知事の支援には慎重な構えを崩していない。これに対し仲井眞、翁長両候補を支持する陣営から公明党の協力を求める声が送られていたが、党県本部は最終的に自主投票を発表した。


県連所属国会議員が0人となるなど影響力の低下が著しい民主党は一時、県連代表の喜納昌吉が鳩山由紀夫元首相に出馬を打診し断られた。7月29日の会見で海江田万里代表が「まだ党が誰を推すか決まっていない」と強調。辺野古移設については「『今現在』はそれが党の到達点だ」と発言するなど、対応を巡り逡巡している。8月15日に沖縄タイムスが開いた政党代表者の座談会でも、今後独自候補を擁立する考えを示し、その後9月16日には県連が常任幹事会で喜納本人の擁立を決定し出馬要請、喜納も出馬に意欲を示した。民主党幹部は支持母体の連合が翁長支持を決めたことなどから、党本部として公認しない考えを示し、22日馬渕澄夫選対委員長が県連側に通達したが、喜納は24日には正式に出馬表明会見し、最大争点の辺野古移設に反対の姿勢をとることを強調したうえで、党本部から処分を受ける場合でも出馬することを明言した。喜納は26日に再度党本部を訪れ、枝野幸男幹事長、馬渕選挙対策委員長に支援を要請したが、党本部はこれを拒否。枝野は「辺野古移設は党の苦汁の選択」としたうえで、辺野古移設に反対の姿勢をとる喜納の公認は認められないと述べた。さらに出馬を強行する場合は離党するよう伝えたが、喜納は会談後、記者団に再度出馬の決意に変わりがないことを述べ、党本部は10月14日の常任幹事会で喜納を除籍とする処分を決定した。


★沖縄知事選、分かれた4人の主張
11月12日(水)19時1分配信

 普天間基地は辺野古の海を埋め立てて移設すべきなのか、沖縄県知事選挙が16日に投票日を迎えます。4人の候補が明確な違いを見せるそれぞれの主張に至るまでの経緯に見えてくるのは、この国との深い溝です。この週末、沖縄で取材してきました。

 9日、名護市辺野古に沖縄県内に住む若者たちがやってきました。

 「辺野古、初めてなんですけど、ニュースでいろいろ報道していて、実際、どんなところか、ちゃんと自分の目で確かめたい」(那覇市在住の25歳男性)
 「家が那覇なんで、遠くのことすぎて身近に感じられなかった」(那覇市在住の21歳女性)

 参加者のうち、半数以上が初めて来たという辺野古。政府はボーリング調査を始め、海はすでにその姿を変えつつあります。

 嘉手納統合案や辺野古陸上案などさまざまな案を提案してきた元郵政民営化担当大臣の下地幹郎氏(53)。

 「みんな“ぶれている”と言うんです。案が前に進まなかったら別の案を出すじゃないですか」(下地幹郎候補)

 今回、下地氏が新たに提案しているのが、県民投票です。

 「沖縄が分裂しないためには、最終的にこの県民投票で皆が一つになる」(下地幹郎候補)

 普天間問題の解決には、県民が直接、辺野古への移設の是非を示すしかないと主張。仮に反対の結果が出た場合、政府は無視できないといいます。

 「民主主義で決まった沖縄県民の声を、同じ国民の声を無視して、基地問題ですから、これを強引にやろうとすると、それは無理じゃないですか」(下地幹郎候補)

 「辺野古の海を埋められる以上に沖縄県民の魂が埋められることが不幸だということを私は訴えたい」(喜納昌吉候補)

 元参議院議員でミュージシャンでもある喜納昌吉氏(66)は、埋め立て承認を取り消すと宣言。ヒット曲「花」になぞらえて、沖縄に平和の花を咲かそうと訴えています。沖縄の伝統と文化を強く意識する嘉納氏は、辺野古への移設に一貫して反対してきました。

 「日本には戦争は似合わない。日本に似合うのは平和」(喜納昌吉候補 2004年)

 承認取り消しができなければ知事を辞職すると明言し、国と徹底的に争う姿勢です。

 「取り消しは知事の権限ですからやります。国家が訴えて司法がどう判断するか」(喜納昌吉候補)

 辺野古への移設の推進を主張しているのが現職の仲井真弘多氏(75)です。

 「普天間解決最優先。宜野湾の皆さんが安心して枕を高くして眠れるように」(仲井真弘多候補)

 仲井真氏は、1期目で辺野古への移設を容認したものの、2期目は県外移設を訴えて再選を果たしました。しかし、昨年末、辺野古への移設の前提となる埋め立て申請を承認。公約違反という批判が上がりました。

 「公約を変えたつもりもない。変えてないので説明する理由がありません」(仲井真弘多候補 去年12月)

 承認を前に政府からこれまで以上の振興策を引き出した仲井真氏は、安倍総理から普天間基地の5年以内の運用停止の約束を取り付けたと胸を張りました。

 「一歩一歩、一つ一つ確実、そして着実に解決へ向かって進んでまいります」(仲井真弘多候補)

 その仲井真氏と袂を分かち、出馬したのが、前那覇市長の翁長雄志氏(64)です。

 「知事と一部の政治家がぶれましたけど、県民は絶対にぶれてないことを見せつける選挙であります」(翁長雄志候補)

 翁長氏は前回、仲井真氏の選対本部長を務め、県外移設を掲げ、共に戦いましたが、仲井真氏が埋め立てを承認したことに反発。知事権限を駆使して移設を断念させるとしています。しかし、自民党沖縄県連の幹事長を務めていた翁長氏は、かつては移設容認の立場でした。

 「(普天間飛行場の返還について)一日も早く実現すべく、県議会の意志を示すものです」(翁長雄志候補 1999年)

 その後、たび重なる政府の強硬姿勢に反発。オスプレイの配備では、保守、革新を越えて反対の先頭に立ちました。

 「無関心・無理解の対象になった人間は、どんなにもがき苦しんでも無視されたまま置き去りにされていくというのが、今の福島であり沖縄」(翁長雄志候補)

 移設の是非が最大の争点となる中、政府は、結果にかかわらず、工事を進めるとしています。

 「もう私たちは過去の問題というふうに私は思ってます」(菅義偉官房長官 9月10日)

 前泊教授は、沖縄県知事選挙が問いかけるものは移設問題だけにとどまらないと指摘します。

 「選挙民主主義は本当に機能しているのかどうか。(反対派が勝った場合)辺野古問題はこの選挙では終わりません。それを強行しようとすれば、日本の民主主義が世界に問われることになりかねない」(沖縄国際大学 前泊博盛教授)
(12日18:14).最終更新:11月12日(水)22時11分
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